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6月 11, 2018の投稿を表示しています

怪我を軽くするためのタックル【けがをかるくするためのタックル】

2018年前半に世間で取り沙汰されている通称「日大アメフト部の悪質タックル問題」において、タックルを受けた選手の父親・奥野康俊氏が、第三者委員会から言われたと報告した言葉。

一連の問題が大きく報道される中、「怪我を軽くするためのタックル」発言も多くのメディアが報じたが、この「怪我を軽くするためのタックル」とは一体どのような行為なのかは謎である。

夢女子【ゆめじょし】

アニメやマンガなどの作品世界に自分自身の投影といえるキャラクターを登場させ、作中のキャラクターと懇意になったり恋愛関係を築いたりする展開を夢想して楽しむ女性のこと。

絶叫上映【ぜっきょうじょうえい】

映画上映中に観客が思いのまま大声を上げる(絶叫を発する)ことを容認している映画館・映画興行の通称。「声出し上映」などとも呼ばれる。

絶叫上映では、観客は叫んだり音を鳴らしたりしてめいめい感情を発露させながら映画を楽しむことができる。インドにおいては映画は絶叫上映のスタイルが定番である。日本でも絶叫上映スタイルでインド映画を上映する映画館が搭乗しており、2018年現在、注目されつつある。

時差スタグラム

俗に、写真共有SNS「インスタグラム」において、写真を撮影してからそれをインスタグラム上に投稿するまでの間にある程度の時間が経過している状況、および、そのような投稿を指す意味で用いられることのある言い方。インスタの時差投稿。

時差投稿【じさとうこう】

SNSにおける投稿のうち、投稿で報告されている内容(を実施したタイミング)と、投稿そのもののタイミングとの間に、ある程度の時間の隔たりが生じていること、および、そのような投稿を指す言い方。

生暖かい目で見守る【なまあたたかいめでみまもる】なま暖かい目で見守る,生あたたかい目で見守る

「応援する」と言えそうで言えない、どちらかといえば冷ややかで微妙な気色の悪さを含む、そんな立ち位置から静観するという意味合いで用いられることのある言い回し。「生暖かく見守る」と表現されることもある。

生暖かく見守る、という言い回しは「暖かい目で見守る」という表現をもじった言い方といえる。「生暖かい」という表現には、中途半端、煮え切らない、あるいは、微妙に気色が悪い、といったニュアンスが込められ得る。「生暖かい目で見守る」は、どちらかといえば批判交じりに冷淡に見るという意味で用いられやすい。