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1月 10, 2018の投稿を表示しています

めくら判【めくらばん】メクラ判,盲判,盲印

書類を精査しないまま承認・決裁を意味する判を押す(押印する)こと、および、そのように精査せず押された印影のこと。決裁手続きが形骸化していることを端的に示す語として用いられることも多い。

どばどば,ドバドバ

大量に流れ出るような様子をオノマトペ的に表現する言い方。調味料をふんだんにかけるさまを表現したり、体内でドーパミンのような物質が多量に分泌されるような感覚を表現したりする場合に用いられることがある。

だましだまし使う【だましだましつかう】騙し騙し使う

いつダメになってもおかしくないような状態のまま、様子を見て手加減しつつ使い続ける、といった意味で用いられる言い回し。古い(おんぼろの)自動車や家電製品を、故障と修理を繰り返しながら使う、といった状況を指して用いられることが多い。

猫目石【ねこめいし】

キャッツアイ効果と呼ばれる独特の見え方をする宝石類の通称。一般的には金緑石にキャッツアイ効果があらわれた個体が指す。金緑石の他にもキャッツアイ効果があらわれた石は猫目石と呼び得る。

ネコ目,ねこ目,猫目

(1)生物分類における区分。「ねこもく」と読む。ネコ科動物やイヌ科動物を含む。クマやアシカもネコ目(イヌ亜目)に含まれる。
(2)ネコの瞳を思わせる大きく円らな目あるいは目元という意味で用いられる表現。「ねこめ」と読む。「猫目」と書かれる場合が多い。メイク術の呼び名として用いられることも多い。

海老マヨ【えびマヨ】エビマヨ

エビをマヨネーズソースで和えた料理の通称。剥きエビを加熱調理した上で、マヨネーズを主体とするソースに絡めたもの。中華料理に区分されることが多い。

激アツ【げきアツ】激熱

非常に熱い、と表現する粗略な言い方。興奮・熱中・熱狂できるさまを半ば比喩的に形容する言い方として用いられることが多い。

真価を発揮する【しんかをはっきする】

本来の実力や価値が遺憾なく最大限に引き出される、といった意味合いで用いられる言い回し。「真骨頂」とも表現される。普段はことさらに意識されることはないが、いざというときに特性・有用性を遺憾なく示すような状況を指す場合が多い。

たとえば、四輪駆動の自動車は平坦な市街地を走行する分には四駆ならではの価値を見出しにくいが、急勾配の山道やぬかるんだ悪路では優れた走行性能が際立つ。そのような状況は四駆の真価を発揮する状況といえる。