2018年4月16日月曜日

覚醒下手術【かくせいかしゅじゅつ】

主に脳外科手術において検討される術式のうち、全身麻酔で患者の意識を奪うことなく、患者が目を覚ました(覚醒した)状態で行う手術の方式を指す語。脳腫瘍の摘出などに際し、患者と会話を交わして脳機能が健全な状態のまま維持されていることを確認しながら施術を進める方法として採用されることがある。