2018年2月1日木曜日

死ぬかと思った【しぬかとおもった】死ぬかと思うた

いわゆる絶体絶命の危機に瀕して死を覚悟した、という心境を述べる際に用いられる言い回し。必ずしも本来的な死(絶命)に言及するとは限らず、思わず死を連想するほど辛い思いをした、窮地に立たされて気が滅入った、ひどい目にあった、という状況を指す程度の意味でもまま用いられる。