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無に帰す【むにきす】

失われて元の何もなかった状態に戻ってしまう、という意味で用いられる言い回し。これまで積み上げてきた物事が雲散霧消してパーになる、白紙に戻る、といったニュアンスを込めて用いられることが多く、多分に虚無感や喪失感を漂わせる。

「無に帰す」と同じ意味で「無に帰する」と表現されることもある。意味は同じであるが「帰す」は五段活用であり「帰する」はサ行変格活用である。

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