スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

2月, 2018の投稿を表示しています

ええいままよ

もはや状況に抗わず事の流れ(成り行き)に身を任せてしまおう、もうなるようになれ、という決意表明の意味合いで用いられる表現。ままよ(儘よ)に適当な間投詞が加わってひとつの連語のような形で用いられる。

そんなもん

「そのようなもの」が転訛した言い方で、相対的に相手側に位置する物事を「取るに足らない」と評するニュアンスを込めて用いられる言い回し。

ザル,笊

(1)竹や針金などを網目状に編んだ器の呼び名。台所用品としては主に食品の水切りなどに用いられる。
(2)漏れや抜けが多いさまを器のザルに喩えた言い方。取り決めに抜け穴が多い、何度言っても聞き分けない、といった意味合いで用いられることが多い。
(3)非常に酒に強い人を指す、ややぞんざいな言い回し。酒が体に溜まらずそのまま出ていく(からいくら飲んでも酔わない)というような意味で用いられる。

グイグイ行く【グイグイいく】

積極的・能動的に関与しようとする、あくまで勧める・干渉しようとするような態度・姿勢を指す言い方。普通なら相手に配慮して退くことも考えられる場面で、敢えて積極的に前進する、というニュアンスを多分に含む。

自由億【じゆうおく】

「10億」をもじった言い方で、株取引によって10億円あまりの儲けを得た人物やその地位を指す表現。金に困らず自由に遊んで暮らせる(ほど稼いだ)というニュアンスが多分に込められた言い方といえる。

バーチャルユーチューバー「virtual youtuber」

動画共有サービス「YouTube」の投稿者としてアカウントを持ち配信活動を行っている(という設定の)架空のキャラクターの総称。人が声を当てたりソフトウェアによる合成音声を用いるなどして演出される。

ポジショントーク

相場が意図した方向へ傾くようにマスメディア等を通じて誘導すること、および、そのような発言のこと。金融市場が自分に有利な状況となるように、中立さ公平さを欠いた発言を言ってのけること。

ポジショントークという語は和製英語である。英語では、特定の人物や組織が有利になるよう印象づけるため偏向した発言をするさまを「スピン」(spin)と呼ぶことがある。

ジュレ,gelée

ゼリー状の食品に用いられることのある語。いわゆるゼリーよりは流動性が高く、とはいえ液体ほど流動性があるわけではない、といった性質の食品(とりわけ調味料)を指すことが多い。

英語の「ゼリー」に対応するフランス語の語彙を借用した外来語表現。もともとの意味はジュレもゼリーも同じであるが、日本では「ゼリー」といえばゼラチンや寒天を使用した食品を指すことが多い。

調味料としてのジュレはドレッシング類に導入されることがある。流れ落ちにくく、具材に絡みやすいため、従来の液体調味料よりも扱いやすい。

神回【かみかい】

主にテレビ番組の放送回のうち傑出した出来映えの放送回を賞賛して述べる言い方。アニメの場合、映像表現が秀逸だったり、ストーリーが良い意味で期待を裏切る展開だった、というような意味合いを込めて用いられることが多い。バラエディ番組やドキュメンタリー番組でも特に面白いと感じられた回を神回と表現されることが少なくない。

破れ寺【やれでら】

人が住まず、手入れのなされていない、荒れた状態になっている寺院を指す語。

寺でなく一般家屋が無人の荒れ放題になっている場合は「破れ屋」あるいは「破れ家」と表現される。

ダークサイド「dark side」

人間や人間社会における醜悪な側面、という意味で用いられることのある表現。日本語で「暗黒面」と表現されることも多い。映画「スター・ウォーズ」では「フォース」の種類のうち憎しみや怒りなど悪の感情から引き出される力をダークサイドの語で表現しており、今日一般的に用いられる「ダークサイド」の語もスターウォーズを元ネタとして前提して用いられる場合が多い。

虹の橋【にじのはし】

先立ったペットの魂が天国に渡るために渡る通り道、という意味合いを込めて用いられる比喩的な表現。同名の詩文が典拠となっている(ただし原作者は未詳)。

詩文「虹の橋」は、亡くなった愛犬や愛猫の魂は、虹の橋を渡って天国へ昇るが、その道を渡らず飼い主を待っている、やがて飼い主が訪れてから連れ立って天国へ向かおうとする、といった趣旨の話であり、ペットロスに陥る者を慰める名文として愛好されている。

餡かけチャーハン【あんかけチャーハン】あんかけ炒飯,餡かけチャーハン,餡かけ炒飯

チャーハン(味付けして炒めた飯)に、トロミのついた調味汁をたっぷりかけた料理。水気を飛ばして作られる炒飯にしっとりしたあんが絡んで独特の妙味が生じる。

餡かけチャーハンに用いられる「あん」は感じでは「餡」と表記されるが、これは「葛餡」に通じるとろみ汁のことであり、小豆餡とは異なる。ちなみに「餡」は肉まん等の中身(中の具)を指す言い方としても用いられる。

時機到来【じきとうらい】

「時機が到来する」、すなわち、物事を行うのに好適な機会が来る(見出される)という意味で用いられる表現。停滞あるいは悪化しつつあった状況が好転できそうな機会を捉えたというような場面で用いられることが多い。

時機を失う【じきをうしなう】

物事を行うのに好適な機会があったにもかかわらず、その時に行動に出なかった、絶好のチャンスを逃した、という意味で用いられる言い回し。「時機を失する」ともいう。

無に帰す【むにきす】

失われて元の何もなかった状態に戻ってしまう、という意味で用いられる言い回し。これまで積み上げてきた物事が雲散霧消してパーになる、白紙に戻る、といったニュアンスを込めて用いられることが多く、多分に虚無感や喪失感を漂わせる。

「無に帰す」と同じ意味で「無に帰する」と表現されることもある。意味は同じであるが「帰す」は五段活用であり「帰する」はサ行変格活用である。

女性様【じょせいさま】

女性の権利や男女平等が意識される世の中において、女性に対する(逆差別的な)配慮や好待遇が生じている、そうした状況を享受している女性を指す皮肉めいた言い方。おおむね、女性が自ら「様」付けするかのような傲岸な印象を醸すニュアンスで用いられる。

勝者の論理【しょうしゃのろんり】

最終的に勝利するという成果を得ることで、その勝利を得るために取った手段や過程を正当化する、正当化される、といった状況を指す表現。

勝った者の言い分が正当化されて敗者の主張は内容如何に関わらず退けられる、弁解・抗議・名誉回復の余地も与えられず一方的に断罪される、という状況を指す言い方として用いられることもある。

金づる【かねづる】金蔓,カネづる,金ヅル

金銭を労せずして我が物にするための手段・方法として認識される対象を指す言い方。特に人(金を無心する相手)を指す場合が多い。対象の人格などは無視して金を寄越させる存在としてのみ扱うようなニュアンスが多分に含まれる表現といえる。

ワシワシ食べる【ワシワシたべる】わしわし食べる

ラーメン二郎ならびに二郎系ラーメンの愛好者の食いっぷりを描写する表現として用いられることがある言い方。大量の食べ物を勢いよく口に運んでは咀嚼するような動作を描写したような表現と言い得るが、同時に、いくぶん品のないニュアンスも含まれ得る。

マッシヴ「massive」マッシブ

重厚な、いかつい雰囲気をまとっているさまを形容する際に用いられることのある表現。英語の語彙をそのまま借用して形容動詞的に用いられる。かなり漠然とした語ではあるが、おおむね、重さ・大きさ・厚さ、デカさ、いかつさ、といった印象の際立つさまを表現する語と言い得る。巨石のような存在感のニュアンスと捉えてもよいかもしれない。

日本語では自動車の外観のデザインを形容する文脈で用いられる場合が少なくない。自動車におけるマッシヴな印象(の度合い)は「カタマリ感」と表現されることもままある。

進取の気性【しんしゅのきしょう】

従来の習わしにとらわれることなく、積極的に新しい物事へ取り組んでいこうという気質や性格を指す言い回し。この場合の「気象」は「気性」と同じく、性格や気立てのこと。

悪名は無名に勝る【あくみょうはむめいにまさる】

世に知られるきっかけが悪評であったとしても、まるで世に知られていない状態よりはずっとよい、無名よりは悪名高いほうが何かと有利である、といった意味合いで用いられる言い方。世に知られることの重要さや困難さを示唆する言葉といえる。

思い出フィルター【おもいでフィルター】

自分の記憶が呼び起こされてしみじみと懐かしさに浸る感情が、ひいき目の甘い評価につながる、あるいは、自分の記憶や懐かしい感情と結びつけて肩入れしてしまって客観的な公平な評価が困難になっている、といった状況を表現する言い方。

ビキニアーマー

水着(ビキニ)と同じく胸と腰の部分のみ覆う意匠の戦闘用の鎧(アーマー)を指す語。ゲームやアニメなどの架空世界における女性戦士の格好としてしばしば描かれる。

湯もみ【ゆもみ】湯揉み

熱湯を攪拌して空気に触れさせ効率的に適温まで下げる方法。群馬県の草津温泉において熱い源泉を冷ます方法として編み出され、同地の名物となっている。

平幕優勝【ひらまくゆうしょう】

大相撲において、平幕の力士(前頭)が優勝することを指す言い方。

平幕は役のついていない幕内力士のこと、すなわち、横綱・大関・関脇・小結いずれにも該当しない力士である。優勝を果たすほどの地力があれば普通は役についているため、平幕のまま優勝に至る例は比較的稀である。とはいえ数年に1回程度は平幕優勝する力士が現れる。




ボリュームアップ,ボリュームUP

量を増やす(増量する)、あるいは、量をより多く見えるように演出する、という意味合いで用いられる表現。特にヘアアレンジの分野で、毛髪をより豊かに印象づける工夫を指す意味合いで用いられることが多い。

スタック車

雪やぬかるみなどに車輪を取られて動けなくなっている(立ち往生している)状況の車を指す言い方。

たとえば、大雪が降り積もった道路をノーマルタイヤで走行すると、タイヤがスリップして前にも後ろにも動けなくなる状況に陥りやすい。こうした状況がスタックと表現される。

「スタック」はコンピュータ用語としてはデータの出し入れ方式(構造)を指す語として用いられている。このスタックは英語では stack と綴る(名詞または動詞である)。他方、自動車のスタックは stuck と綴る形容詞である。stuck には「動かない」という意味用法があり、Many cars are stuck.(多くの車が動けなくなっている)という風に用いられる。なお stuck は動詞 stick の過去分詞・形容詞用法が形容詞として定着した語と捉えられる。

論理の飛躍【ろんりのひやく】

議論や思考を順当に進めていく上で必要であるはずの途中の段階を抜かして、一足飛びに進んでしまっているさまを指す言い方。結論ありきで話を進めているような状況では特にしばしば生じる。

電子ドラッグ【でんしドラッグ】

薬物(ドラッグ)に喩えられるような中毒性や高揚感・恍惚感・多幸感をもたらす音楽・映像等のコンテンツを指す言い方。「視聴をやめようと思ってもつい常習的に視聴してしまう(中毒性がある)」、あるいは、「あまりの奇抜さにトリップしているかのような気分になる」といった意味合いを込めて用いられる場合が多い。

オケる

「カラオケに行く」という意味で、あるいは、オーケストラ(オケ)において「合奏する」という意味で用いられることのある表現。「オケ」を動詞的に活用した言い方と解釈できる。

プレゼン力【プレゼンりょく】

いわゆるプレゼンテーションを上手に行うための能力、という意味で用いられる表現。相手に内容を理解してもらい同意・納得に導くために求められる各種の技量や準備の良さ、要領の良さなどを総称した言い方といえる。見やすく充実した資料を作成する、明快で平易に話す、思わず目を向けてまうような身振り・問いかけ・間の取り方を駆使する、といった要素が含まれ得る。

二郎系【じろうけい】

ラーメン屋「ラーメン二郎」を典型とするラーメンの系統を指す言い方。二郎系ラーメン。面は極太のわしわし麺、その麺を覆い尽くすほどモヤシ等の野菜が山盛りに盛られ、ニンニクや背脂などのトッピングを任意に選べる、といった点をおおむね共通の特徴とする。ラーメン二郎は元祖に位置づけられ、二郎系は二郎の触発されたという意味で「二郎インスパイア系」と呼ばれることも多い。

イモくさい,イモ臭い,イモ臭い,芋臭い

田舎者っぽい、あか抜けない人、あるいは服の趣味などが野暮ったいさま、センスがないさまなどを揶揄する言い方。「イモい」と表現される場合もある。

 江戸時代の近世語には「芋助」という表現が見られる。当時すでにイモ(芋)の語に田舎くさいという意味合いを込めて用いられていたことがうかがえる。

沼【ぬま】

(1)地表の窪んだ部分に水が永続的に溜まっている場所を指す語。池や湖とは厳密に区別されているわけではないが、一般的には池や湖よりも狭く(小さく)、透明度も低く、水面を植物が少なからず占めている地形を指す。
(2)奥深い趣味の世界、特にアニメやアイドルといったサブカル分野の(オタク的な)趣味の世界を指す俗な言い方。いったんハマると金銭と時間をどこまでも費やしてしまい、どんどん深淵へとのめりこんでいき、容易には抜け出せない、というニュアンスが込められている。「沼にハマる」「沼に引きずり込む」といった言い回しで用いられることが多い。
(3)ある種の醜い顔立ち・顔立ちの醜さを形容する語として用いられることのある俗な言い方。特に「沼顔」という表現で用いられることがある。2014年頃に流行しかけて下火になった。

インスタ女王【インスタじょうおう】

写真共有アプリ「Instagram」で多くのフォロワーを獲得し、多大な影響力を持っている女性ユーザーを指す言い方。モデルや女優といった著名人の個人アカウントである場合が多い。フォロワー数は数百万人単位に上り、Instagram上で紹介された服や小物にも人気が集まる。

ボリューミー

量が多い、いかにも量の多さを感じさせる、といった意味合いで用いられる表現。食べ物の盛り付け方を形容する場面などで用いられることがある。

ボリューミーという語は和製英語である。英語で「量(の多さ)」を意味する volume(ボリューム)に 接尾辞 -y を加えて形容詞化した表現と解釈し得るが、英語では「量が多い」と表現する形容詞は voluminous であり、断じて volumy や volumie のような表現ではない。

ハニーセル型【ハニーセルがた】

主に長財布の構造について述べる文脈の中で、財布の中のカード入れが菱形に開くように設計されている構造(が採用された財布)を指す言い方。カードの種類が判別しやすく、かつ取り出しやすい。

ハニーセル(honeycell)は蜂の巣の内部で密が蓄えられる房を指す語。蜂の巣の形状を指す英語表現としてはハニーコーム(honeycomb)もあるが、ハニーコームは蜂の巣全体を指す意味でも用いられることがある。

セルラン

主にスマホ向けアプリの「セールスランキング」すなわちダウンロード数および売り上げ額のランキングを指す俗な言い方。

チャラビル

銀座7丁目コリドー通り沿いに立地する「パシフィック銀座ビル」を指す俗な呼称。小洒落たバーやカラオケ併設のレストランなどが入店しており、合コンの会場などとして利用しやすい。ビル前のコリドー通りは都内きってのナンパスポットとして知られている。チャラビルもバbパや合コンに明け暮れるような「チャラい人々」の御用達ビルとして認知されている。

グイグイ来る【グイグイくる】ぐいぐい来る,グイグイくる

遠慮がないとも言いたくなるような積極さであくまでも人と関わろうとする様子を述べた言い方。果敢、強引、厚かましい、空気を読まない、といった意味合いを込めて用いられることが多い。

「グイグイ」(ぐいぐい)は力や勢いを込めて動作するさまを擬態語(オノマトペ)的に形容する言い方。

「グイグイ来る」は来られる側の当事者の立場の表現といえる。来る(行く)側もしくは第三者の立場では「グイグイ行く」と表現することが多い。

巨嬰

中国語において「巨大な嬰児」の意味で用いられる表現。発育めざましい大柄な赤ちゃんを指すこともあるが、赤子のまま成長したような(乳児のごとくわがままな)大人を揶揄する意味で用いられることが多い。

逆ホームシック【ぎゃくホームシック】

異郷において故郷や実家をしみじみと懐かしみ「帰りたい」という思いを募らせる「ホームシック」とは反対に、かつて赴き滞在したことのある異郷の思い出をしみじみと偲んで「もう一度そこを訪れたい」という気持ちに駆られる様子を指す表現。

典型的には、海外留学を終えて帰国した後に「留学先の思い出が恋しくてたまらない」「あのままずっと海外で暮らせばよかった」「何としてもまた行きたい」という思いを強くするようなさまが逆ホームシックに該当するといえる。

死ぬかと思った【しぬかとおもった】死ぬかと思うた

いわゆる絶体絶命の危機に瀕して死を覚悟した、という心境を述べる際に用いられる言い回し。必ずしも本来的な死(絶命)に言及するとは限らず、思わず死を連想するほど辛い思いをした、窮地に立たされて気が滅入った、ひどい目にあった、という状況を指す程度の意味でもまま用いられる。

薩長史観【さっちょうしかん】

薩摩藩と長州藩の立場に寄り添うよう形で幕末に至る歴史の推移を捉える考え方の通称。とりわけ幕末における薩長両藩と徳川幕府との対立を、薩長側の言い分を中心に据える形で俯瞰する見方を指すことが多い。

インターフェース「interface」インターフェイス,インタフェース

(1)異なる概念的領域がつながる接点部分を指す語。英語の名詞であり、訳語としては「接点」の語が充てられることが多い。
(2)IT関連の分野において、コンピュータと周辺機器のような複数のシステム間を接続する装置や仕組みを、あるいは、コンピュータの入出力とユーザー(人間)との設定に相当する操作機器や画面表示の体型などを指す言い方。前者は「接続インターフェース」、後者は「ユーザーインターフェース」と呼ばれることが多い。

気分が晴れない【きぶんがはれない】

不安、悩み、漠然とした心のわだかまりのような心情を抱いて鬱屈した気持ちになっているさまを表現する言い回し。「気が晴れない」ともいう。そのような暗い心情がさっぱり取り払われて快活・爽快な気分になる状況は「気が晴れる」と表現される。

ストーリージェニック

見た目のオシャレさ・華やかさよりも、隠された事情や歴史に面白さや情趣の深さが感じられることで人を惹きつける、といった種類の写真画像を形容する表現。モノ自体の見栄えの良し悪しではなく、その画像の背後に感じられるストーリー性に価値を見出す考え方を指す。

ストーリージェニックという表現は、フォトジェニック(photogenic)をもじった言い方と解釈できる。ただし英語においてstorygenicという語が一般的に用いられているわけではなく、日本のマスメディアが「インスタ映え」の流行の追随する形で提唱された語といえる。