2018年1月29日月曜日

不要論【ふようろん】

それは必要ないのではないか、なくて然るべきなのでは、ない方がよいのではないか、という考え方や疑義を指す言い方。

たとえば、大学(への進学)は大半の人にとっては必要ないから「大学進学は半ば必須」という世の中の仕組みを変えるべき、という主張は「大学不要論」と呼ばれ得る。

不要論は、必ずしも主張の根幹が「それは不要」という論に立脚しているとは限らず、既存の制度の在り方を根本的に見直す手がかりとして方法的に提示される場合もある。