2017年4月20日木曜日

マスク依存症【マスクいぞんしょう】

マスク(衛生用マスク)の着用を好み、着用せずには居られなくなっている心理状態を指す言い方。口元に劣等感があり隠したいと感じる、相手に会話中の表情を見られたくない、といった心理がマスク依存症の要因として挙げられることが多い。おおむねマスクが他人と自分とを隔てる壁として用いられているといえる。

イタい,イタイ

傍から見ている者が気まずい気分に襲われるような状況を形容する俗な言い方。空気が読めない、見当外れな言動をする、見ていて恥ずかしい、といった様子を指すことが多い。古語表現「傍ら痛し」に通じるところのある表現といえる。

災害ユートピア【さいがいユートピア】

大規模な災害が発生すると、被災者や関係者の連帯感、気分の高揚、社会貢献に対する意識などが高まり、一時的に高いモラルを有する(理想的といえる)コミュニティが生まれる現象。災害を契機に生み出されたユートピア。コミュニティは災害発生直後の短期間だけ持続し、徐々に復興の度合いの個人差や共通意識の薄れによって解体されていく。米国の著作家レベッカ・ソルニット(Rebecca Solnit)が同名の著書で提唱した概念。

ラグい

ラグ(時間のズレ)が生じる・生じがちであるさまを表現する言い方。主にゲームなどで用いられる。主にビデオゲームやPCゲーム等において操作と表示に齟齬を感じるさまを指して用いられる。

リア凸【リアとつ】

もっぱらウェブ上でやり取りしている相手に、実際に会いに行くことを指す言い方。リアル(現実)世界で「突撃」しに行く、という意味で用いられる。多分に、双方示し合わせて会うというよりも、一方向的にコンタクトを試みるというニュアンスで用いられることが多い。

さぎょいぷ,さぎょイプ

「作業しながらスカイプで通話する」という意味で用いられる俗な言い方。「作業」と「スカイプ」(Skype)をまとめて略した表現。スカイプを通話状態に保ち、いつでも気ままに会話できる状態にしたまま、めいめい宿題に取り組んだり趣味に興じたりするさまを指す。

エイドステーション

マラソンや自転車ロードレースにおける、水分や食べ物等の補給所の呼び名。

マスク女子【マスクじょし】

マスク(衛生用マスク)を好んで着用する女性のこと、特にウィルス感染や花粉症の対策といった用途ではなく顔を隠す等の目的で着用している女性を指す言い方。