2017年2月25日土曜日

命あっての物だね

「命あっての物種」の誤記・誤変換と推察される表記。

「命あっての物種」とは、物事は生きているからこそできるものだ、死んだらどうにもならない、といった意味合いの慣用表現。物種(ものだね)は、物事の根本となるもの、という意味合いの語。

末尾の「だね」を相手に語りかける口調の語尾と捉えて「命あっての物、だね」 のように解釈しても、一般的な日本語としては意味が成り立たない。