スキップしてメイン コンテンツに移動

米の飯と天道様は何処へ行っても付いて回る【こめのめしとてんとうさまはどこへいってもついてまわる】米の飯とお天道様は何所へ行っても付いて回る、米の飯とお天道様はどこへ行っても付いて回る、米の飯とお天道様は何処へ行ってもついて付いて回る、お天道様と米の飯は何処へ行っても付いて回る

米の飯(つまり最低限の食事)は、世界の何所に居てもお天道様(太陽)を見失うことがないのと同様に、どんな境遇でもちゃんとありつけるものだ、どこに行っても食いっぱぐれることはない、という楽観的な世界観・人生観を表現する慣用的な言い回し。

このブログの人気の投稿

水廻り【みずまわり】

住宅やマンションなどにおいて、台所、トイレ、洗面所、風呂場、などのように水を使う場所の事を幅広く指す表現。「水周り」「水回り」などとも書く。

穴があく【あながあく】穴が開く,穴が空く

(1)陥没したり貫通したりして空間が生じるさま、穴ができるさま。「穴が空く」と表記する場合が比較的多い。
(2)欠員が生じたり予定が取り消しになったりするさま。「穴が開く」と表記する場合が比較的多い。「穴を開ける」ともいう。

「穴があく」で「開く」と「空く」のどちらの漢字使いが正しいかについては諸説あり定かでない。

空間的側面に着目している場合には「穴が空く」と書き、より抽象的な意味合い、もしくは「開いた結果が穴のようになった」という点に着目している場合には「穴が開く」と書く、などのように解釈する余地はある。

なお、中央公論新社刊『読売新聞用字用語の手引き』では、「穴が開く」の表記が用いられている。

あるいは、大和言葉としての「あく」には元々漢字の「空」「開」双方の意味合いが含まれており、どちらが正しくてどちらが誤りという類のものではないとする見解もある。この見方に従えば、ひらがなで「穴があく」のように表記しておくのが妥当ということにもなる。

相対化【そうたいか】

一面的な視点やものの見方を、それが唯一絶対ではないという風に見なしたり、提示したりすること。学問的な主義主張や、特定の事件などの報道のされ方などについて言われることが多い。