スキップしてメイン コンテンツに移動

バトル漫画【バトルまんが】バトルマンガ,バトル系漫画,バトル系マンガ

登場人物が戦い(バトル)を繰り広げる様子が中心的に描かれる漫画の総称および区分(ジャンル)。戦闘シーンの描写の迫力や、心理戦・頭脳戦の緊迫感、あるいはキャラクターの心身の成長などが主な醍醐味といえる。

バトル漫画におけるバトルは、必ずしも1対1の格闘を指すとは限らない。作品世界独自の特殊能力を駆使して戦う「能力系バトル漫画」はバトル漫画の下位区分(サブジャンル)として半ば確立している。また、料理対決を中心に展開されるグルメ漫画が「料理バトル漫画」と呼ばれることもある。

戦いが中心に描かれる漫画でも、極限の状況におけるバトルロイヤルを強いられてキャラクターが次々と脱落している様子を描いた作品は「デスゲーム系」と区分されることが多い。

このブログの人気の投稿

水廻り【みずまわり】

住宅やマンションなどにおいて、台所、トイレ、洗面所、風呂場、などのように水を使う場所の事を幅広く指す表現。「水周り」「水回り」などとも書く。

穴があく【あながあく】穴が開く,穴が空く

(1)陥没したり貫通したりして空間が生じるさま、穴ができるさま。「穴が空く」と表記する場合が比較的多い。
(2)欠員が生じたり予定が取り消しになったりするさま。「穴が開く」と表記する場合が比較的多い。「穴を開ける」ともいう。

「穴があく」で「開く」と「空く」のどちらの漢字使いが正しいかについては諸説あり定かでない。

空間的側面に着目している場合には「穴が空く」と書き、より抽象的な意味合い、もしくは「開いた結果が穴のようになった」という点に着目している場合には「穴が開く」と書く、などのように解釈する余地はある。

なお、中央公論新社刊『読売新聞用字用語の手引き』では、「穴が開く」の表記が用いられている。

あるいは、大和言葉としての「あく」には元々漢字の「空」「開」双方の意味合いが含まれており、どちらが正しくてどちらが誤りという類のものではないとする見解もある。この見方に従えば、ひらがなで「穴があく」のように表記しておくのが妥当ということにもなる。

相対化【そうたいか】

一面的な視点やものの見方を、それが唯一絶対ではないという風に見なしたり、提示したりすること。学問的な主義主張や、特定の事件などの報道のされ方などについて言われることが多い。