2017年7月13日木曜日

おともだちパンチ,お友達パンチ,友達パンチ

親指を握るようにして緩く拳を作って殴ること。通常の拳固は親指を拳の外側に出して他の4本の指をきつく閉じるが、おともだちパンチの形は力が入りきらず、やや軟弱になる。

おともだちパンチという言い方は森見登美彦の小説「夜は短し歩けよ乙女」に登場する。主人公が姉から伝授されたとっておきの技という位置づけである。