2017年5月16日火曜日

ロボット課税【ロボットかぜい】

ロボットや人工知能が請け負う労働に対し課税するという構想。人工知能の発達により広範な作業が自動化されると、人件費の削減が予想される。そうして上積みされた企業利益に課税することで得た税収を、労働者の教育や医療の拡充に活用し、雇用喪失や税金の減収を防ぐという意図がある。