2017年5月12日金曜日

逆学歴フィルタ【ぎゃくがくれきフィルター】逆学歴フィルタ

企業の採用活動において、高学歴の者を敬遠して低学歴の者を積極的に採用するという判断基準を指す語。応募者の可不可を学歴で判断する「学歴フィルタ」は姿勢は一般的には「高学歴の応募者を積極的に採用する(学歴の低い者は不採用にする)」という判断基準であり、逆学齢フィルタはその逆張りである。
逆学歴フィルタには、採用(内定)通知を出した後に辞退されるリスクが低い、仕事上の不満にある程度辛抱してくれることが期待しやすい、あるいは、あまりにもデキる部下は従えたくない、といった思惑があるとされる。