2016年3月9日水曜日

お詫びかたがた【おわびかたがた】お詫び方々,御詫びかたがた,御詫び方々,お詫び旁々,御詫び旁々

謝罪の表明と他の事項が並存していることを示す言い回し。手紙の結びの挨拶で「お詫びかたがたご返事申し上げます。」のように用いる。

時節柄ご自愛ください【じせつがらごじあいください】時節柄御自愛ください,時節柄ご自愛下さい,時節柄御自愛下さい

このような季節なのでご自分を大切にしてください、の意味。手紙の結びの挨拶で用いる文。

黒ずくめ【くろずくめ】黒尽くめ,黒づくめ

何から何まで黒いありさま。「全身黒ずくめの服装」のように用いる。

齢たけなわ【よわいたけなわ】

物事がすでに盛りを過ぎた状態を指す語。

春たけなわ【はるたけなわ】

1年のうちで最も春らしい時期。手紙を書く際の時候の挨拶として文章の冒頭に使用する文。4月に用いることが多い。

末筆ながら【まっぴつながら】

手紙などで最後に書き添える時に用いる文句。「末筆ながら皆様のご検討をお祈りします。」のように用いる。

一雨ごと【ひとあめごと】

雨がふるたびに、の意味。「一雨ごとに暖かくなりますね。」のように用いる。

桜の便り【さくらのたより】

桜が開花したという知らせ、情報。

春色の候【しゅんしょくのこう】春色のみぎり

春の兆しが伺える時期。手紙を書く際の時候の挨拶として文章の冒頭に使用する文。3月に用いることが多い。

萌芽の候【ほうがのこう】萌芽のみぎり

植物の芽が出る時期。手紙を書く際の時候の挨拶として文章の冒頭に使用する文。3月に用いることが多い。