2016年2月29日月曜日

公募制推薦入試【こうぼせいすいせんにゅうし】

大学が独自の出願条件のもとに行う入学試験のこと。一般的には学科試験を実施せずに、小論文や面接、推薦文などで合否を判定することが多い。

欠員補充2次募集【けついんほじゅうにじぼしゅう】欠員補充二次募集

国公立大学が、入学者に欠員が生じた際に、人員を補充するために行う募集のこと。3月下旬に行うことが多い。

地方試験【ちほうしけん】

主に大学入試において、その大学が所在する地域以外の場所で開催する入学試験のこと。

複線入試【ふくせんにゅうし】

1つの大学、学部において、複数の試験形式によって合格者を決定する入学試験のこと。学科試験や小論文試験などに分れる。

大学全入【だいがくぜんにゅう】

大学入試において、志願者全員が入学すること。

追加合格【ついかこうかく】

入学試験において、合格者の辞退によって生じた欠員を補充するために、不合格者の一部を合格扱いにすること。一般的には不合格者のうち試験の成績のよい人が選出されることが多い。

アラカルト方式【アラカルトほうしき】アラカルト入試

大学が入学志願者に対して、センター試験の受験科目を指定すること。センター試験を全科目受験する必要はなく、2次試験に臨める。

隔年現象【かくねんげんしょう】

主に大学入試において、志願者の数が1年おきに増加したり減少したりすること。前年の志願者数が多いとその数を見て敬遠する傾向にあり、当年の志願者数が減少する。また、前年の志願者数が少ないとその数を見て志願する人が増える傾向にある。