スキップしてメイン コンテンツに移動

絶対空域【ぜったいくういき】

女性の脚部(ふともも)に生じる隙間を指す通称。脚のほっそりした女性の股間の隙間。男性にとって性的・誘惑的な情念が催されることが多く、俗に言う「絶対領域」などと同様に性的嗜好の対象となっている。

いわゆる「絶対領域」は、ミニスカートやショートパンツに膝上まで丈のあるソックスを合わせたファッションスタイルにおける、ふとももの上部の素肌が露出した部分を指す言い方。絶対領域の語は2000年代半ば頃に現在の意味合いで浸透し始めている。

なお「絶対領域」の語は、もともとは今日のいわゆる絶対空域を指す語として用いられてたという見解がある。ちなみに海外では三角形(デルタやトライアングル)と呼ばれることがある。

このブログの人気の投稿

水廻り【みずまわり】

住宅やマンションなどにおいて、台所、トイレ、洗面所、風呂場、などのように水を使う場所の事を幅広く指す表現。「水周り」「水回り」などとも書く。

穴があく【あながあく】穴が開く,穴が空く

(1)陥没したり貫通したりして空間が生じるさま、穴ができるさま。「穴が空く」と表記する場合が比較的多い。
(2)欠員が生じたり予定が取り消しになったりするさま。「穴が開く」と表記する場合が比較的多い。「穴を開ける」ともいう。

「穴があく」で「開く」と「空く」のどちらの漢字使いが正しいかについては諸説あり定かでない。

空間的側面に着目している場合には「穴が空く」と書き、より抽象的な意味合い、もしくは「開いた結果が穴のようになった」という点に着目している場合には「穴が開く」と書く、などのように解釈する余地はある。

なお、中央公論新社刊『読売新聞用字用語の手引き』では、「穴が開く」の表記が用いられている。

あるいは、大和言葉としての「あく」には元々漢字の「空」「開」双方の意味合いが含まれており、どちらが正しくてどちらが誤りという類のものではないとする見解もある。この見方に従えば、ひらがなで「穴があく」のように表記しておくのが妥当ということにもなる。

相対化【そうたいか】

一面的な視点やものの見方を、それが唯一絶対ではないという風に見なしたり、提示したりすること。学問的な主義主張や、特定の事件などの報道のされ方などについて言われることが多い。