2016年8月23日火曜日

川の様子を見てくる【かわのようすをみてくる】

台風や大雨によって河川の氾濫が危惧される中、田畑などへの影響を気にして川や用水路へ赴く人が発しがちなセリフ。この一連の行動によって水死した人を報道する際、「川の様子を見てくる」といったフレーズが動機を示す定型句のように用いられている。そのため、いわゆる「死亡フラグ」として扱われることがままある。

「ちょっと田んぼの様子を見てくる」のようなフレーズも、同じ場面で発せられる死亡フラグ的フレーズとして扱われる。