2016年1月28日木曜日

アパートローン

マンションやアパートなどの集合住宅を建築、あるいは、購入する際の資金を金融機関から借り入れること。あるいは、賃借契約のこと。

恥をすすぐ【はじをすすぐ】恥をそそぐ,恥を雪ぐ

身に受けた汚名を払うこと。すすぐは「雪ぐ」とも書き、汚名を晴らして名誉を挽回するといった意味を持つ。

消滅願望【しょうめつがんぼう】

自分の存在を消し去りたいと願い望むこと。死んでしまいたいと願う「自殺願望」とはニュアンスが異なる。

2016年1月27日水曜日

あの日【あのひ】

元理化学研究所研究員の小保方晴子による手記のタイトル。2016年1月、講談社から出版された。

回天の力【かいてんのちから】

権威のある人をも引き付ける力、魅力。または、弱り切った人が元に取り戻すこと。

MC【エムシー】

クレジットカードを意味するネットスラング。MCの「M」は魔法(Magic)、「C」はカードのこと。手持ちがなくてもショッピングできる魔法のカードが由来。

IYH

喜びを表現する「イヤッホウ」を略したネットスラング。主に、衝動買いした時などに用いる。

梅香匂う頃【ばいかにおうころ】

梅の花が咲いて香りが漂う頃の意味。2月の時候の挨拶に用いる。

向春の候【こうしゅんのこう】向春のみぎり

春が訪れようとしている頃の意味。冬の終わり頃。2月の時候の挨拶に用いる。

日脚伸ぶ立春の候【ひあしのぶりっしゅんのこう】

日脚が伸びてきた立春の頃の意味。次第に冬から春へ向かい、昼間の時間が長くなってきた2月4日頃。2月初旬の時候の挨拶に用いる。

2016年1月26日火曜日

サシオフ

2人でオフ会をするという意味のネットスラング。サシオフの「サシ」は「差しで」、「オフ」は「オフ会」の意味。

はいに科なし【はいにとがなし】はいに科無し

常におとなしく「はい」と言っていれば、無難に過ごせるという意味のことわざ。「科」は罪や過ちといった意味を持つ。

ヒウィッヒヒー

Twitterを意味する俗語。Twitterの「t」の文字がカタカナの「ヒ」に似ており、「wi」は「ウィッ」、「er」は音引きとして読む。

政活費【せいかつひ】

政務活動費の略。政務活動費は、地方議会の議員に対して調査活動のために支給される費用のこと。

逆神【ぎゃくしん・ぎゃくがみ】

事態を不本意に悪化させることにかけて神がかり的なものを感じさせる人物を指す俗な表現。関与した者が不利・不幸を被る、予測がことごとく外れたり裏目に出たりする、というような、狙って逆張りしているとしか思えないほどの関与ぶりが見られる者を指す。芸能人や専門家コメンテーターといった著名人に用いられることが多い。

アベ過ぎる

日本共産党の機関紙「しんぶん赤旗」が2016年1月25日付の「きょうの潮流」で紹介した語。同コラムでは、「アベ過ぎる」とは「女子高生の間で使われ始めた」らしい語であり、「他人の話が聞けない、聞かれたことに答えない&ごまかす」というような場面で使われるらしい語であると述べている。

朝日新聞は2007年に、安倍晋三(第90代内閣総理大臣)が難病罹患により内閣を辞することになった際、「アタシ、もうアベしちゃおうかな」という言葉があるらしい旨を紙面において述べている。

関連サイト:
きょうの潮流 - しんぶん赤旗 2016年1月25日

2016年1月25日月曜日

予防線を張る【よぼうせんをはる】

自己の行為を付け入れられないように、あらかじめ方策を打っておくこと。

あめちゃん,あめチャン,アメちゃん,アメチャン,飴ちゃん,飴チャン

あめのこと。主に関西方面で用いられる表現。

あかんたれ

根性なしを意味する語。主に関西方面で用いられる表現。

レーコー,レイコー

冷やしたコーヒーのこと。アイスコーヒー。主に関西方面で用いられる表現。

あげさん,おあげさん,揚げさん,お揚げさん

油揚げのこと。主に関西方面で用いられる表現。

ジョーダン・ダン「Jourdan Dunn」

イギリス出身のモデル。1990年8月3日生まれ。ラルフ・ローレンのコレクションに出演したり、ELLEやVOGUEなどのファッション雑誌の表紙を飾ったりしている。スーパーモデルの1人。

ガブピース

両手の親指と人差し指をのばして、胸の前でクロスさせるポーズのこと。力士の琴奨菊により考案された。ガブピースの「ガブ」は琴奨菊の愛称「ガブリエル」から。

鬱イート【うつイート】

Twitterでネガティブな内容をつぶやくこと。鬱になるようなつぶやき。

思い出補正【おもいでほせい】

過去の経験を美化すること。悪い所、嫌な所を忘れてしまうこと。「高校生の頃はよかったな。」「思い出補正してない?」のように用いる。

腹を見抜く【はらをみぬく】

人の考えやたくらんでいることを知ること、あるいは、見破ること。

ヲチ

「ウォッチ」の代替表現として用いられるインターネットスラング。注視・注目・傍観といった意味合いで用いられる表現。目が離せない話題を「ヲチ案件」などと表現する例も見られる。

手打ちにする【てうちにする】

確執を取り払って和解すること、不和を解消すること、という意味の慣用表現。「手打ち」は元々は祝いを込めて打つ手拍子を意味する語。

そば・うどん等の麺類を機械を用いずに手で打つ、そのように手で打った麺料理を食べる、という意味で「手打ちにする」と表現することも、文脈によっては可能ではある。

2016年1月22日金曜日

強制出廷【きょうせいしゅってい】

裁判所の発行する勾引状に基づき、被告を強制的に出廷させること。

イケダン

イケてる旦那のこと。仕事もでき、家庭サービスも進んで行う評価の高い男性を指す。

ほかる

風呂に入ること。体がほかほかになることから。主にTwitterなどのSNSで用いられている。

チャカレ

チャット上の彼氏のこと。文字を通じたコミュニケーションのみで、多くはリアカレとは異なる。チャット上の彼女はチャカノという。

チャカノ

チャット上の彼女のこと。文字を通じたコミュニケーションのみで、多くはリアカノとは異なる。チャット上の彼氏はチャカレという。

リアカレ

現実の彼氏のこと。チャット上の彼氏を指す「チャカレ」、「GM彼氏」と対比して用いる。現実の彼女はリアカノという。

リアカノ

現実の彼女のこと。チャット上の彼女を指す「チャカノ」と対比して用いる。現実の彼氏はリアカレという。

2016年1月21日木曜日

センテンススプリング

文藝春秋の発行する週刊誌、週刊文春のこと。センテンスは「文」、スプリングは「春」を意味する。

押し花レンタル【おしばなレンタル】

押し花を貸し出すこと、あるいは、押し花を貸し出す事業、サービスのこと。押し花レンタルは、紙に押し花を貼り付けてデザインし、額縁に入れたもの(押し花額)を貸し出すサービスである。飲食店や展示場、オフィスなどさまざまな場所で利用される。

逓興【ていこう】遞興

次々と興る、段々と盛んになる、といった意味の語。

「逓」の語には訓読みがない(「かわるがわる」の読みが充てられることはある)。「逓」の語を使った日本語表現には、他に「逓増」(次第に増える)、「逓減」(次第に減る)、「逓信」(交互に通信する)、などの例がある。

『日本後紀』では「皇土逓興」の記述が見られる。

相家

(1)宰相の家系すなわち藤原氏の異称。「大政奉還上表文」などに使用例が見られる。
(2)居住を分割して別の住まいとして扱うようにしたものを指す古い言い方。「あいや」と読まれる。
(3)山相家や顔相家などのような語では、相を読む人といった意味合い。山相家なら山相(山相学)に精通した人を指す。

2016年1月20日水曜日

自己抜去【じこばっきょ】

患者が点滴のチューブなどを無意識、あるいは、故意に引き抜いてしまうこと。

ノベクタンスプレー

殺菌性のある液体を含有する、スプレー缶に入った液体。傷口などに噴霧する。

お見それしました【おみそれしました】御見逸れしました,お見逸れしました,御見それしました

相手の能力に気づかなかった時、あるいは、相手が誰なのか気づかなかった時に用いる言葉。

やきもちを焼く【やきもちをやく】焼きもちを焼く,焼き餅を焼く,焼餅を焼く

嫉妬する、妬むなどを意味する慣用句。

お目もじいただく【おめもじいただく】御目文字いただく

「会ってもらう」の謙譲語。女性が目上の人に対して用いる言葉。

チョッパズ

とても恥ずかしいことを意味する語。主に若者の間で用いられている。

2016年1月19日火曜日

ヒガモ

被害妄想を意味する若者言葉。「失恋してからヒガモ多くない?」のように用いる。

クレヒス

クレジットカードの利用履歴を意味するネットスラング。「クレ」はクレジットカード、「ヒス」はヒストリーの意味。

おま国

主にゲーム関連で用いられるスラングで、「おまえの国」を略した言い方。海外では販売されているがこちらでは流通していない、リージョンコード等の関係でこちらでは購入・プレイできない、といった状況を「おまえの国には売らん」という意味合いで述べた言い方。文脈によって細かいニュアンス差がある。

痛カード【いたカード】

主にクレジットカードについて、券面に著名キャラクターのイラスト等をあしらったいわゆるデザインカードのうち、特にアニメの美少女キャラ・萌えキャラなどが起用されたカードを指す呼び方。「痛車」に代表される「痛」の形容が用いられた語の一例。

クレジットカードでは公式デザインカードとして発行されている痛カードが少なくない。

鉄道会社のICカードなどに自作ステッカーを貼付してオリジナルの痛カードが作られる例もある。ただし自作・非公式の痛カードは場合によってはカードの利用規約に抵触するなどのトラブルを招くことがあり得る。

腐る【くさる】

(1)生物の体組織が微生物によって破壊・分解され変質すること。腐敗ともいう。同じ作用によって食物に有益な影響がもたらされる場合は「発酵」と呼ばれる。
(2)だめになる、落ち込む、といった意味で比喩的に用いられる表現。根性が腐る、気分が腐っている、などのように用いられる。
(3)インターネットスラングとしては「腐女子と化す」すなわち男性動詞の恋愛や絡み合いといった要素への嗜好を持ってしまうことを「腐る」と表現する場合がある。

2016年1月18日月曜日

玉もたれ【ぎょくもたれ】

信用取引の買い残が増えて、相場の動きが鈍っている状態。あるいは、上値が重く株価がなかなか上昇しない状態。

買い返済【かいへんさい】

信用取引で空売りした建玉を買い戻して決済すること。

信用期日【しんようきじつ】

制度信用取引における取引期間のうちの最終日のこと。初日は建日という。

建日【たてび】建て日

制度信用取引における取引期間のうちの初日のこと。最終日は信用期日という。

空かす【すかす】

株式の信用取引において手持ちの建玉を減らすこと。

総踏み【そうふみ】

株価が上昇して、空売りなどをしている売り方が買い返済をすること。

上げ賛成【あげさんせい】

株式市場に参加している投資家のほとんどが、相場の上昇を望んでいる状態。相場の下降を望んでいる状態は下げ賛成という。

下げ賛成【さげさんせい】

株式市場に参加している投資家のほとんどが、相場の下降を望んでいる状態。相場の上昇を望んでいる状態は上げ賛成という。

2016年1月15日金曜日

微美男【びみお】

ちょっと見は美男子だが、実はそうでもない男性を指す語。微妙な男をもじった造語。

ホ別【ホべつ】

ホテル代は別の意味。援助交際を目的とした出会い系サイトなどでの会話に用いられることが多い。

オタギレ

普段は物静かなオタクがキレること。オタクっぽい人がキレること。

スパダリ

高身長、高収入、高学歴で非の打ち所がない男性を指す語。スーパーダーリンの略。

了解ウォッチ【りょうかいウォッチ】

相手の発言に理解、納得したときに発する言葉。了解したの意味。流行語「妖怪ウォッチ」をもじった語で主に若者の間で用いられている。

最旬コーデ【さいしゅんコーデ】

「最旬のコーディネート」を略したという意味の言い方。ファッション関連の話題で用いられる言い回し。「最旬」は「いま最も旬な」という意味で用いられる語で、「最旬コーデ」は流行の最先端、いちばんアツい、といった程度の意味合い。

2016年1月13日水曜日

スマロス

アイドルグループのSMAPの解散報道にショックを受けて仕事や家事などが手につかなくなった人たちの現象。TwitterなどのSNSを通じて広まった。

与謝野る【よさのる】

髪の毛がボサボサな状態を指す語。与謝野晶子の『みだれ髪』が由来。

エロかっこ悪い【エロかっこわるい】

いやらしい姿がカッコ悪いこと。「エロかわいい」の派生語。主に中年男性に対して用いることが多い。

ありえんてぃ

「ありえない」を意味する若者言葉。「約束をすっぽかすなんてありえんてぃ」のように用いる。

パティーン

パターンを意味する語。若者を中心に流行している語で、「先生から呼び出しがあった。ヤバいパティーンかもしれない。」のように用いる。

晩冬のみぎり【ばんとうのみぎり】晩冬の候

冬の終わりの頃の意味。晩冬の候ともいう。2月の時候の挨拶に用いられる。

ランパス

ランチパスポートの略。昼食を割引価格で利用できる権利のことで、書籍(ランパス本)などにより提供されている。

ラフー

恋人を募集している人を指す語。ラフーの「ラ」はラブ(恋愛)、「フー」はヤフー(Yahoo!)の検索を意味し、「恋愛を検索している」が転じて「恋人募集」の意味で用いられるようになった。

ワニ族【ワニぞく】

混浴風呂で女性の入浴を待ち構えている男性のこと。女性が入浴するまで人目のつかない場所に隠れている姿がワニに似ていることから。

ノキ男【ノキお】

嘘をつく男性のこと。ノキ男の「ノキ」はピノキオが由来。ピノキオは嘘をつくと鼻が伸びることから。

二金【にのきん】

本屋やコンビニエンスストアなどで立ち読みをしている人のこと。二金は、書物を立って読んでいる二宮金次郎像が由来。

ヨクバリージョ

自分自身をより充実させようと努力している女性、あるいは、充実している女性を指す語。欲張りな女性の意味ではなく、褒め称える時に用いる。

アフルエンザ

お金持ちの人やその家庭の人が起こす異常な行動のこと。裕福を意味するaffluenceとインフルエンザを意味するinfluenzaを合わせた造語。薬物の乱用や未成年者の飲酒などが挙げられる。

スル女【スルめ】

付き合っていくうちに魅力が増していく女性のこと。スル女の「スル」は、噛めば噛むほど美味しさの出てくるスルメが由来。

愛上男【あいじょうおとこ】

恋愛が上手な男性を指す語。若者の間で用いられている。「恋愛下手な人より愛上男の方がいいよね。」のように用いる。

未恋女子【みれんじょし】

付き合っている男性がいない女性や好きな男性がいない女性などを指す語。恋をしていない女性。「成人を迎えたら未恋女子も卒業しよう。」のように用いる。

TNP【ティーエヌピー】

低燃費(TeiNenPi)の略。小さな出来事に対しても大げさな表現で喜んだりする人のこと。

2016年1月8日金曜日

ハム交【ハムこう】

公共の交通機関を表す俗語。バスや電車などを指す。「ハム」は縦に並べると「公」になる。「雨が降りそうだからハム公で行かない?」のように用いる。

ズボラ飯【ズボラめし】

手元にある食材で間に合わせて作ったおいしい料理のこと。適当な食材に少しのアレンジを加えて作ったおいしい料理のこと。コミック『花のズボラ飯』のタイトルが由来。

ねこんかつ

猫カフェで開催される合コンに参加して婚活すること。

GM彼氏【ジーエムかれし】

SNSなどを通じた画面上だけの彼氏のこと。または、オンラインゲームを通じた画面上だけの彼氏のこと。「GM」は、GaMen(画面)の略。

ドN【ドエヌ】

普通すぎる人を指す語。ドは「度を超す」の「度」で、「N」は「Normal」(普通)を意味する。「ドS」や「ドM」と対比して用いることが多い。

推し松【おしまつ】

2015年後半に放送開始されたテレビアニメ「おそ松さん」に登場する六つ子(松野兄弟)のうち、特に自分が気に入っているキャラクターを指す語。

アイドルグループ「AKB48」の人気投票を通じて用いられるようになった「推しメン」(推したいメンバー)をもじった言い方。

「おそ松さん」は赤塚不二夫の「おそ松くん」のスピンオフ作品にあたるギャグアニメ作品である。赤塚の生誕80周年を記念して制作されている。松野兄弟はそれぞれ個性に富んだキャラクターとして描き分けられており、ファンの中でもお気に入りキャラが分かれている。

2016年1月7日木曜日

おめコメ

「おめでとうのコメント」の略。「誕生日おめでとう!」の言葉に対して「おめコメありがとう。」のように用いる。

フニーター

フリーターとニートを合せた造語。アルバイトなどして自分に必要な最低限のお金しか稼がない若者のこと。あるいは、フリーターとニートを繰り返す若者のこと。

エコチュー

エコ(環境)を最優先に考える人を指す言葉。「電気自動車に乗るなんてエコチューだね。」のように用いる。

捨て左折【すてさせつ】

右折先の車線が混雑している場合、右折せずに直進し、左折を繰り返して右折先の車線に進入すること。お笑い芸人の千原ジュニアによって作られた語。

ロデ男【ロデお】

女性の言いなりになって振り回されている男性を指す語。ロデ男の「ロデ」は「ロデオ」が由来。

呼びタメ【よびタメ】

相手の名前を呼び捨てし、かつ、タメ口で会話すること。主に若者がTwitterなどのSNSで用いている語で、「呼びタメOKだよ。」のような使い方をする。

アゲインスト「against」

外国為替証拠金取引(FX)において、現在保有しているポジションに評価損が出ている状態のこと。

フェイバー「favor」

外国為替証拠金取引(FX)において、現在保有しているポジションに評価益が出ている状態のこと。

寒気は冴えかえり【かんきはさえかえり】寒気は冴え返り

寒さがぶり返すの意味。2月の時候の挨拶として用いられる。

余寒厳しき折【よかんきびしきおり】

寒さがまだ残って厳しい頃。2月の時候の挨拶として用いられる。

2016年1月4日月曜日

くれない族【くれないぞく】

「夫が家事を手伝ってくれない」のように、「~してくれない」の言葉を多用する人の総称。1984年に放映されたテレビドラマ「くれない族の反乱」から生まれ、ユーキャン新語・流行語大賞の流行語部門の銀賞を受賞した。

ネバカ

大人にちやほやされて舞い上がっている、根っからのバカのこと。1985年頃の女子大生ブーム・女子高生ブームの時に生まれた語で、ユーキャン新語・流行語大賞の新語部門の表現賞を受賞した。

角抜き【かくぬき】

田中角栄を筆頭とする、田中派による自民党の支配が終焉したことを表す語。角抜きの要因は、田中角栄の脳梗塞や竹下昇らによる派内分裂などが挙げられる。

100ドルショッピング

1985年、当時の中曽根康弘・内閣総理大臣が国民に対して、国民1人につき輸入品を100ドル買って欲しいと訴えかけたことから生まれた流行語。

亭主元気で留守がいい【ていしゅげんきでるすがいい】

妻が夫に対して、元気であって欲しいが、家の外にいて欲しいという気持ちを表した言葉。テレビCMのセリフの一部で、1986年のユーキャン新語・流行語大賞の流行語部門の銅賞を受賞した。

やるしかない

ある動作や行為をするほかない。1986年、土井たか子が社会党(当時)の党首に就任した際に発した言葉で、ユーキャン新語・流行語大賞の流行語部門の特別賞を受賞した。

手回しがいい【てまわしがいい】

来たるべき事に備えて準備をすること。「2次会の会場を押さえておくとは手回しがいいね」のように用いる。

表を飾る【おもてをかざる】

外見や世間体は良いが、中身、実状が伴っていないこと。「あの会社は表を飾っているが、毎年赤字が続いている。」のように用いる。

言うに言われない【いうにいわれない】

言葉で表現しようにも表現できないこと。言葉では言い尽くせないこと。人や物事を賞賛する時に用いる。

老骨に鞭打つ【ろうこつにむちうつ】

年老いて身体が衰退した状態の中、気持ちを奮い立たせて何かをすること。