2015年12月24日木曜日

事故に売りなし【じこにうりなし】

相場格言の1つ。予測できない事件や災害が起きた場合、相場は一時的に下がるがまた元に戻るという格言。事故で株価が下がってもろうばい売りすることはないという意味が込められている。

松の内の賑わいも過ぎ【まつのうちのにぎわいもすぎ】

正月を祝う期間が過ぎて、の意味。1月の時候の挨拶に用いる。松の内は1月7日、あるいは、15日までを指す。

新春を寿ぎ【しんしゅんをことほぎ】

新年を祝い、あるいは、正月を祝いの意味。1月の時候の挨拶で、「謹んで新春の寿ぎを申し上げます。」のように用いる。

喜迎新春【きげいしんしゅん】

中国で春節を祝う際に用いる語。「新春お喜び申し上げます。」の意味。

風向きが悪い【かざむきがわるい】

情勢が思わしくないことを意味する慣用句。「今日は風向きが悪いので明日にしよう。」のように用いる。

潮時を見る【しおどきをみる】

タイミングを計る、ちょうどよい時期を待つ、などを意味する慣用句。「今日のことは潮時を見て話すことにします。」のように用いる。