2015年12月15日火曜日

赤面の至り【せきめんのいたり】

顔を赤らめるほどとても恥ずかしがること。「忘年会でおだを上げてしまい、赤面の至りです。」のように用いる。

寸暇を惜しむ【すんかをおしむ】

ほんの少しの暇も惜しんで何かをやること。「試験前だから寸暇を惜しんで勉強しよう。」のように用いる。

腹を縒る【はらをよる】,腹をよる

大きく笑うこと。「縒る」はひねる、よじるという意味。「腹がよじれる」と同義。

安【あん】

(1)やすい、やすらか、たやすいなどを表現する際に用いる漢字。
(2)2015年「今年の漢字」の第1位の漢字。安保保障関連法案やテロ事件への不安、流行語「安心して下さい、穿いてますよ。」など、多くのシーンで用いられた。

お題目【おだいもく】

特に「お」を付した場合には以下の意味を持つ。
(1)日蓮宗における「南無妙法蓮華経」の7文字のこと。
(2)口先ばかりで実質が伴っていないこと。「おだを上げる」の慣用句は、この「お題目」が由来とされる。

おだを上げる【おだをあげる】

相手かまわず勝手な気炎を上げること。「おだ」は「お題目」が由来とされる。「昨日は酔っぱらっておだを上げていたね。」のように用いる。

生プリ【なまプリ】

プリクラそのもののこと。カラコしてツルベタした(プリクラをカラーコピーして、透明のテープを貼り合わせた)ものと区別する際に用いる。

ツルベタ

カラーコピーしたプリクラの上に透明のテープを貼り合わせたもの。あるいは、貼り合わせること。「カラコしてツルベタしたら?」のように用いる。

カラコ

カラーコピーの略。主に若い世代の女性が用いる言葉で、プリクラをコピー機でカラーコピーする際に用いる。

レズプリ,レズぷり

女性同士が抱き合ったりキスをしたりしているさまを写したプリクラを意味する語。