2015年12月4日金曜日

見所がある【みどころがある】見どころがある

将来性がある。今後が期待できる。「彼は見所がある少年だ。」のように用いる。

物の数ではない【もののかずではない】

特別のものとして取り上げるほどのものでもない。対象にもならない。

無駄骨を折る【むだぼねをおる】

やったこと全てが役に立たなかったこと。頑張ってしたことが無効になること。

水の泡になる【みずのあわになる】

せっかくの努力が無駄になること。「今までの練習が水の泡になった。」のように用いる。

血と汗の結晶【ちとあせのけっしょう】

大変な努力によって得られた結果のこと。「今回の優勝は血と汗の結晶だよ。」のように用いる。

口ほどにもない【くちほどにもない】口程にもない

口で言うほど大したことはない。「もう諦めるとは、口ほどにもない人だ。」のように用いる。