2015年11月12日木曜日

フレネミー「Frenemy」


友だちを装いながらも実際には敵視している人のこと。friend(友だち)とenemy(敵)の混成語。具体的には、本人の前では楽しく会話をするが、陰で悪口を言ったりする人などを指す。「フレネミー」の語は2015年の「ユーキャン新語・流行語大賞」の候補にも挙げられている。

テロに屈しない【テロにくっしない】

テロ集団には服従しない、テロ行為には負けないの意味。2015年、ジャーナリスト・後藤健二がイスラム系過激派組織のイスラム国によって殺害されたとされる動画がインターネット上に公開された際、安倍晋三首相が関係閣僚会議で述べた言葉。「テロに屈しない」の語は2015年の「ユーキャン新語・流行語大賞」の候補にも挙げられている。

存立危機事態【そんりつききじたい】

自国と密接な関係にある国に武力衝突が発生し、その影響で自国の存立が脅かされるような危機的な事態のこと。「存立危機事態」の語は2015年の「ユーキャン新語・流行語大賞」の候補にも挙げられている。

結果にコミットする【けっかにコミットする】

「希望した結果が出ることを約束する」の意味。健康コーポレーションの提供するパーソナルトレーニングジム「RIZAP」のテレビコマーシャルのキャッチコピーとして知られている。「結果にコミットする」の語は2015年の「ユーキャン新語・流行語大賞」の候補にも挙げられている。

モラハラ,モラルハラスメント

社会生活や日常生活における言動に対して、言葉や態度、身振りで相手を傷つけること。モラルによるハラスメント行為。「モラハラ」の語は2015年の「ユーキャン新語・流行語大賞」の候補にも挙げられている。

レッテル貼り【レッテルはり】

その人の性格や考え方などから、独断や偏見で決まった型に収めること。例えば、昼間にSNSに書き込みした人を「ニート」と呼んだりする行為をレッテル貼りという。「レッテル貼り」の語は2015年の「ユーキャン新語・流行語大賞」の候補にも挙げられている。

切れ目のない対応【きれめのないたいおう】

途切れることなく継続した対応。区切りのない対応。2015年7月、安倍晋三・第96代内閣総理大臣が安全保障法制の閣議決定を受けて行った記者会見で述べた言葉で、2015年の「ユーキャン新語・流行語大賞」の候補にも挙げられている。

白紙撤回【はくしてっかい】

いったん決まった事項を破棄して元に戻すこと。2015年の新国立競技場問題で、当初決定していた計画が撤回されたことで流行した。「白紙撤回」の語は2015年の「ユーキャン新語・流行語大賞」の候補にも挙げられている。

エンブレム「emblem」

紋章や記章のこと。2015年においては五輪エンブレム問題によって「エンブレム」の語が話題になり、2015年の「ユーキャン新語・流行語大賞」の候補に挙げられた。

火花【ひばな】

(1)飛び散っている火。
(2)お笑いコンビ・ピースの又吉直樹が2015年に執筆した小説。第153回芥川龍之介賞受賞作。「火花」の語は2015年の「ユーキャン新語・流行語大賞」の候補にも挙げられている。

はい、論破!【はいろんぱ】

議論で、相手の言い分を言い負かした時に発声することば。テレビ番組「痛快TV スカッとジャパン」の中で用いられている。「はい、論破!」の語は2015年の「ユーキャン新語・流行語大賞」の候補にも挙げられている。

ラブライバー

アニメ番組「ラブライブ!」のファンの総称。「ラブライブ!」はもともと雑誌のキャラクターという位置づけだったが、ユーザー参加型の企画が人気を博し、2015年には全国ツアーを開催するまでになった。「ラブライバー」の語は2015年の「ユーキャン新語・流行語大賞」の候補にも挙げられている。