2015年3月16日月曜日

逆選抜【ぎゃくせんたく】逆選択

市場における情報の偏りが、消費者にとってより望ましいはずの商品やサービスを逆に淘汰してしまうという経済学上の概念。

競合分析【きょうごうぶんせき】

経営戦略において競合他社を状況を細かく調査して把握すること。競合の分析。マーケティングの分野において「競合調査」と共に行われる。いわゆる4P分析、4C分析などの手法が多く参照される。

平均法【へいきんほう】

「平均する方法」、「平均して算出するやり方」といった意味の語。単価の異なる資産を平均値によって算出したり、平均的になるよう購入したりする計算方式の呼称に用いられる。特に金融の分野で多く用いられる。

平均法の語を冠する計算方法としては、移動平均法、総平均法、バリューコスト平均法、ダブル平均法、ドル・コスト平均法、幾何平均法などがある。

衰退期【すいたいき】

ライフステージの段階のうち、誕生や成長の後に現れる衰勢の段階を指す語。

製品ライフサイクルにおいては製品のライフサイクルを投入期、成長期、成熟期、衰退期の4つの段階に区分し、衰退期を最終段階に位置させている。衰退期を過ぎると市場から姿を消すことになる。

中抜き現象【なかぬきげんしょう】

生産者と消費者の間に介在していた業者(中間業者)が必要とされなくなり排除される現象を意味する語。

日本自動車工業会のウェブマガジン「JAMAGAZINE」2000年12月号では、IT革命により中抜き現象が起こり「企業と企業、あるいは企業と消費者との関係がダイレクトにつながる」と指摘されている

関連サイト:
JAMAGAZINE > 2000年12月号 - 一般社団法人日本自動車工業会