2015年2月16日月曜日

ネガデブ

細身ではない自分の体型にコンプレックスを抱き、何かと否定的な考え方に傾く、暗い人物を形容する表現。ネガティブなデブ。

肉付きのよいぽっちゃり体型だが快活でポジティブに振る舞う女性を「ぽちゃティブ」と表現することがある。マイナス思考の持ち主を指すネガデブはぽちゃティブの対義語のように扱われることも多い。

ぽちゃティブ

「ぽっちゃり」と形容される中肉の体型を否定的に捉えず、明るく前向きに生きる、という考え方や価値観のこと、および、そのような前向きさを明るさを持ったぽっちゃり体型の女性。

「ぽちゃティブ」の先駆け的存在として、モデル3名でからなる音楽ユニット「la BIG3」がある。la BIG3は「総体重210kg超」を売り文句のひとつに掲げ、2014年に「ぽちゃティブ」 という曲でデビューした。

ぽちゃティブとは対照的に、体型を気に病んで後ろ向き・否定的な考え方に陥りがちな者を、ネガティブなデブという意味で「ネガデブ」と呼ぶことがある。

凸【とつ・でこ】

(1)局所的に突き出ているさまを表す漢字。「凹」と共に凸凹と表記して「デコボコ」、あるいは「凸レンズ」などの語に用いられる字。
(2)ひたいを指す語。「おでこ」と表記されることが多く、凸の字はあまり意識されない。
(3)「突」の字の代用で、突撃・突然・突如といった語の略あるいは隠語表現として用いられる語。だしぬけに行う、あるいは攻め込むといったニュアンスを伴う。たとえば「電凸」と言えば「電話で突撃」という意味の語。

コミュニティ難民【コミュニティなんみん】

アサダワタルが著書「コミュニティ難民のススメ」で提唱した、社会との関わり方。特定n分野や業界に属さずに生産活動に携わるといった活動スタイルを指す語。「難民」はここでは必ずしも否定的意味合いのみ含むものではない。

書籍「コミュニティ難民のススメ」では、コミュニティ難民は次のように定義されている。
個人の生産活動において、特定の分野のコミュニティに重点的に属さず、
同時に表現手段も拡散させることで、新たな社会との実践的な関わりを生み出す人々。

テラフォ

2011年に連載が開始された貴家悠原作・橘賢一作画の漫画作品「テラフォーマーズ」および同作を元にするアニメ作品などの略称。「テラフォーマーズ」の語はテラフォーミング、すなわち地球以外の星の環境を地球に似せて改造し、人類が移住して生存できる星にするという構想を指す語。

男捨離

実りのない(ダメな)恋愛や恋人とすっぱり縁を切ること、という意味で用いられる表現。不要なものを思い切って捨てていく「断捨離」をもじった言い方。

2013年に単行本が刊行された村上ジュンコのマンガ「男捨離のすすめ」にはタイトルに「男捨離」の語が用いられている。