2015年2月13日金曜日

ベストフンドシストアワード

一般社団法人日本ふんどし協会が主催する、ふんどしの普及に貢献した著名人を表彰する制度。2011年に第1回ベストフンドシストアワードが開催され、以降毎年2月14日(ふんどしの日)に先駆けて発表・表彰式が催されている。

ベストフンドシストアワード受賞者(ベストフンドシスト)には、協会より高級シルク職人手仕事仕上げの特注記念ふんどしが贈呈される。

関連サイト:
BEST FUNDOSHIST AWARD - 日本ふんどし協会

ベストフンドシスト

一般社団法人日本ふんどし協会が「ベストフンドシストアワード」において表彰している、ふんどし普及に最も貢献した著名人。2011年の第1回ベストフンドシストアワードでは安田大サーカスの団長安田がベストフンドシストに選ばれている。いとうせいこうは2015年の第4回で殿堂入りした。

塩対応【しおたいおう】

そっけない、愛想のない、冷淡な接し方を指す言い方。いわゆる「しょっぱい」対応という意味の語。

「しょっぱい」は主に味の塩辛さを表現する語であるが、この他に、表情などに不快さが表れている様子を指すことがある。「(相手を)舐めている」という表現が連想されている場合もある。

「塩対応」は、アイドルの握手会などにおける素っ気ない(ファンとしては残念な)対応を指す表現としてしばしば用いられる。単に「塩」と呼ばれている場合もある。この「塩対応」に対して、ファンを大事に扱う真心が感じられる対応は「神対応」などと呼ばれる。