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12月, 2015の投稿を表示しています

口を極める【くちをきわめる】

あらゆる言葉を使い尽くすこと。良いことにも悪いことにも用いる。「父は子の努力する姿を見て口を極めて称賛した。」、「部下の失敗に口を極めて叱責した。」のように用いる。

事故に売りなし【じこにうりなし】

相場格言の1つ。予測できない事件や災害が起きた場合、相場は一時的に下がるがまた元に戻るという格言。事故で株価が下がってもろうばい売りすることはないという意味が込められている。

安【あん】

(1)やすい、やすらか、たやすいなどを表現する際に用いる漢字。
(2)2015年「今年の漢字」の第1位の漢字。安保保障関連法案やテロ事件への不安、流行語「安心して下さい、穿いてますよ。」など、多くのシーンで用いられた。

お題目【おだいもく】

特に「お」を付した場合には以下の意味を持つ。
(1)日蓮宗における「南無妙法蓮華経」の7文字のこと。
(2)口先ばかりで実質が伴っていないこと。「おだを上げる」の慣用句は、この「お題目」が由来とされる。

生プリ【なまプリ】

プリクラそのもののこと。カラコしてツルベタした(プリクラをカラーコピーして、透明のテープを貼り合わせた)ものと区別する際に用いる。

ツルベタ

カラーコピーしたプリクラの上に透明のテープを貼り合わせたもの。あるいは、貼り合わせること。「カラコしてツルベタしたら?」のように用いる。

カラコ

カラーコピーの略。主に若い世代の女性が用いる言葉で、プリクラをコピー機でカラーコピーする際に用いる。

Beast Mode【ビーストモード】

アメリカンフットボールのマーショーン・リンチ選手のニックネーム。攻撃的で野獣のようなプレイスタイルであることから名付けられたとされる。

ナウなヤングにバカウケ,ナウなヤングにバカ受け

かつて流行した若者言葉で「今時の若者にとても好まれる」という意味を示した言い方。

構成要素となっている「ナウい」も「ヤング」も「バカウケ」も、共におおよそ1980年代のバブル時代に流行した若者言葉。それぞれ死語の代表格といえる語。

すでに全く若者向きではない語を用いて「若者向き」と述べる、諧謔あるいは皮肉を込めた言い回しとして用いられることがある。

メンディー

「めんどい」すなわち「面倒くさい」を意味する若者言葉。ネガティブな意味合いが語感によって和らぐような印象のある言い方。

レベチ

「レベルが違う」の略として用いられる若者言葉(ギャル語)。格が違う、レベルが違う、比べものにならないといった意味で用いられる。

かつては「段違い」を略して「ダンチ」という言い方があった。

鬼コ【おにコ】

「鬼コール」の略。「鬼のように(猛烈に)コール(電話)する」といった意味で、連絡がつくまで電話をかけ続ける状況を指す若者言葉(ギャル語)。「鬼電」ともいう。

初見【しょけん】

はじめて目にすること、初対面であること、といった意味の語。

スラング・若者言葉としては、掲示板などでよく挙げられるコピペや画像を初めて見た状況、あるいは、動画共有サービスなどで特定の投稿者の投稿を初めて見た状況などを指して用いられることが多い。

ネッ友【ネッとも】

Facebook、Twitter、Instagram、ツイキャスといったインターネット上のメディアを通じて親交がある(友人関係にある)ものの、現実世界では接点がなく交流を持たない、という友達や友達関係を意味する語。ネット上の友だち。

ネッ友に対して、現実(リアル)世界で親交のある友達は「リア友」と呼ばれる。

リア友【リアとも】

現実世界で友人関係にある、リアル世界で交流のある友人という意味の語。インターネット上のソーシャルメディア等を通じてのみ交流のある(現実には面識のない)友人関係と対比して用いられる言い方。

リア友に対して、インターネット上のやりとりで友人関係にあるが現実世界での交流を持たない友人は「ネッ友」と呼ばれている。

パリピ

多く人が集まる場所に行って皆で盛り上がることを好む人、といった意味の若者言葉。クラブ、フェス、ハロウィンやクリスマスのイベントといったノリのよい集まりに参加したり、あるいは仲間内でパーティをよく開いたりする人を意味する語。

「パリピ」は「パーティーピープル」(party people)の英語っぽい発音を略した言い方。

女性向けオンラインメディア「grp」(ガールズ・リサーチ・プレス)が発表している「ギャル流行語大賞」の2015年版ランキングでは、この「パリピ」が第1位に選出された。

スキレット【skillet】

調理器具のフライパンを指す英語の呼び名。金属製で比較的小型、柄の長いフライパンを指すことが多い。英語圏では特に足が備わっているものを指すこともある。

日本語の中では、テフロン加工などの施されていない鉄製のフライパンを指す語として用いられていることが多い。大きさや深さは問われていない。

なお、フライパンという呼称も、「frying pan」もしくは「frypan」に由来する正しい英語である。