2014年12月9日火曜日

下級庁【かきゅうちょう】

行政のうち、同分野でより広く強い権限行使が可能な行政庁を意味する語。「下級行政庁」の略。

上級庁【じょうきゅうちょう】

「上級行政庁」の略。同分野においてより広範・強力な権限を持つ行政庁を指す語。

「行政不服審査法」などでは、処分庁(処分をした行政庁)などの語と共に「上級庁」の語が多く用いられている。

上級庁は相対的な位の上下を示す言い方である。対義語としては「下級庁」である。

どてっ腹【どてっぱら】土手っ腹

腹部を指す、やや卑俗なニュアンスのある表現。

孤立状態【こりつじょうたい】

他とのつながりが断たれた状態、隔絶された状態。自然災害などにより道路や電信といった連絡手段が失われ、安否確認や避難が困難となった家々を形容する際などに、「孤立状態」の語が多く用いられる。