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11月 18, 2014の投稿を表示しています

箸にも棒にもかからない【はしにもぼうにもかからない】

「手の付けようがない」といった意味で用いられる言い回し。箸を使っても、より大きな棒を使っても、引っかからない、という意味合いから、どうしようもない小物、取り柄のない奴、という意味で用いられることが多い。

変なところで律儀【へんなところでりちぎ】変な所で律儀,へんな所で律儀,ヘンな所で律儀、変なトコロで律儀

どうでも良いと思われる場面で義理堅さをみせるさま、細かい部分において道義を示すさま、あるいは、普段の行いはまじめでない者がある点においては義理堅いといった様子などを意味する表現。

変なところで寝る【へんなところでねる】変な所で寝る,へんな所で寝る,ヘンな所で寝る、変なトコロで寝る

寝床でないばかりか、寝る場所としては適さないように思われる場所において寝るさまを指す表現。たとえば路上、階段、棚の上などで寝る姿は「変なところで寝る」と形容され得る。

変なところで【へんなところで】変な所で,変なトコロで,へんな所で,ヘンな所で,ヘンなところで,ヘンなトコロで

普通とは言えない、むしろ普通では思いもよらないような部分を対象としているさまを意味する表現。場所・時点、場面・状況、話題・文脈など、さまざまな事柄について用いられる。たとえば「変なところで寝る」「変なところで律儀」「変なところで笑う」などのように用いられる。