2014年10月29日水曜日

百人斬り【ひゃくにんぎり】100人斬り,百人切り,100人切り

敵100人を刀で斬った、という意味の語。100という数字は必ずしも数値を示す語ばかりでなく、単に「非常に多く」を意味している場合がある。

日中戦争において日本軍が捕虜を斬ったという話が報じられたことがあり、百人斬りというとこの件を指している場合が多い。

また、男女の色事に関して「(100人はゆうに超えるほど)数多くの異性と関係を持った」ということを、俗に「百人斬り」と表現する場合などもある。

奥の手【おくのて】

普段は出し惜しみしておき、ここぞという時にのみ用いる、有力な策。とっておきの秘策。

風に乗る【かぜにのる】

風の流れや勢いをうまく受けて上昇・飛行するさま、などを意味する言い回し。「風を捉える」「風をつかまえる」などとも表現される。

ブーメラン「boomerang」

(1)空中で揚力を得ることにより、一般的な投具よりも遠距離まで飛ばしたり、あるいは旋回させて手元に戻って来させたりすることが可能となっている、手投げ式の道具。「く」の字形をして手元の回帰するタイプのものが典型的なブーメランとして知られている。
(2)相手を批判・非難した発言がそっくりそのまま自分への咎めとして用いられる様子を指すスラング。第三者から「お前も同じ事をやっているじゃないか」と突っ込みを受けるような状況。そのような突っ込みを度々受けている人物を揶揄して「ブーメラン職人」と呼ぶ例もある。