2014年10月14日火曜日

間抜け面【まぬけづら】まぬけ面,マヌケ面

どこか気の抜けたような、締まりのない表情を意味する語。

間を取る【まをとる・あいだをとる】間をとる

(1)「まをとる」と読む場合、適切なタイミングをはかること。ちょうどよい長さの空白期間をつくり、そこから行動をおこすことを意味する。
(2)「あいだをとる」と読む場合、対象との距離を適切に保つこと。また複数のものから一つを選ばなければならない時に、それらの中間にあたるものを選ぶこと。例えば黒と白と灰色の選択肢があるとして、黒と白の中間にあたる灰色を選ぶといったようなことを指す。

被害者の会【ひがいしゃのかい】

何らかの事件・事故の被害者がつくるコミュニティのこと。訴訟に集団で臨んだり、近況を報告し合ったりしやすいなどというメリットがある。

死に追いやる【しにおいやる】死に追い遣る

直接手を下すわけではないが、相手が死ぬことになってしまうまたは死なざるを得ない状況を作り出し、間接的に殺害すること。

ノーダメ

ノーダメージ(no damage)を省略した語。ノーダメージは、何の損害や怪我も負っていないことを意味する。

ベタ褒めする【ベタぼめする】べた褒めする

繰り返し、大いに褒めそやすこと。また対象の全てを例外なく高く評価すること。「ベタ」は隙間なく全て、などの意味をもつ言葉である。

ベタ褒め【ベタぼめ】べた褒め

繰り返し、大いに賞賛すること。また対象の全てを例外なく高く評価すること。「ベタ」は隙間なく全て、などの意味をもつ言葉である。

春夏冬【あきない・あきなし】

四季のうち、秋が無いところから「あきなし」と読ませる姓。または秋が無いことと「商い」「飽きない」などを引っ掛けた、店名に良く用いられる名称のこと。

老後破産【ろうごはさん】定年後破産

定年退職ののち、貯金が底をつき破産すること。独り暮らしかつ年金を何らかの理由で受給していない高齢者に多いとされ、平均寿命の伸びや高度医療の発達、核家族化などが原因として上げられる。

雨傘革命【あまがさかくめい】「Umbrella Movement」「Umbrella Revolution」アンブレラ革命,香港雨傘革命,傘革命

2014年に香港で激化した、民主主義と普通選挙制度を求める社会運動のこと。鎮圧に動いた警察組織が催涙弾を使ったため、傘で防御する姿や傘自体が運動のトレードマークとなっている。

対立構造【たいりつこうぞう】

異なる複数の概念や考え方、組織などが敵対関係にあてはめられた状態。そのもの自体が対立しているというよりも、対立するように関係が形作られたというような含意のある言葉である。

ルール無用【ルールむよう】

明確な取り決めがないこと、あったとしても守られていないさまなどを意味する語。

カープ女子【カープじょし】

日本のプロ野球球団の一つ、広島東洋カープの女性ファンを意味する語。特に本拠地である広島県のファンよりも、他地域におけるファンを指すことが多い。本拠地球場の「MAZDA Zoom-Zoomスタジアム広島」の観客のうち、2014年時点では女性が40%以上を占めると発表されている。

セレ女【セレじょ】セレッソ女子

日本のプロサッカーチームの一つ、セレッソ大阪の女性ファンを意味する語。本拠地のある大阪府のファンに加えて、他地域におけるファンを指すことも多い。