2014年10月2日木曜日

出血性ショック【しゅっけつせいショック】

大量の出血が原因でおこるショック症状のこと。医学におけるショック症状とは、急激に血圧が下がったり心肺に異常をきたしたりすることよる循環機能の低下を意味する。多くは何らかの原因で体内・体外において出血し、全身に血が行き渡らなくなった結果としてショック症状を起こした状態を「出血性ショック」と呼ぶ。

外傷性ショック【がいしょうせいショック】

外傷が原因でおこるショック症状のこと。医学におけるショック症状とは、急激に血圧が下がったり心肺に異常をきたしたりすることよる循環機能の低下を意味する。多くは外部からの衝撃で出血し、全身に血が行き渡らなくなった結果としてショック症状を起こした状態を「外傷性ショック」と呼ぶ。外傷性ショックは体の表面から出血していなくても充分に起こりえる。

三仏寺奥院【さんぶつじおくいん・さんぶつじおくのいん】三佛寺奥院,三仏寺奥の院,三佛寺奥の院,投入堂,三仏寺投入堂,三佛寺投入堂

鳥取県の三徳山岩壁に11~12世紀頃に建てられた、天台宗の寺院のこと。役行者によって岩の窪みに投げ入れられたという伝説があり、その通り一般的な建築法ではとても考えられないような場所に建立されている。観光も困難を極め、立ち入りが禁じられているのは勿論のこと外から眺めるにも険しい山道を登る必要がある。

線引きが難しい【せんびきがむずかしい】

ある物事をその他の物事と切り離すこと、または区切ることなどが困難であるさま。

メリーバッドエンド,メリバ

物語のエンディング形式の一つで、登場人物の視点によってハッピーエンドであるかバッドエンドであるかの解釈が分かれるもののこと。例えば一部の登場人物にとっては幸福でも、その他の人物が不幸になっているまたはその逆がメリーバッドエンドである。メリーバッドエンドという言葉の語源は不明とされており、主にネットを中心に使われている。

ガラッと変わる【ガラッとかわる】ガラリと変わる,がらっと変わる,がらりと変わる

今までの様子とは全く違った様子に変化すること。変化は良い変化の場合も悪い変化の場合も用いられる。

ナトロン湖【ナトロンこ】「Lake Natron」

タンザニア連合共和国に存在する、強アルカリ性の湖のこと。雨季と乾季によって面積の差が大きいことや、藻類の繁殖と含まれるソーダ分の凝固で作り出される不可思議な色彩・文様が特徴とされる。あまりにも過酷な環境のため生息する生物は少なく外敵も少ないが故に、フラミンゴなど一部の生物にとっては格好の繁殖地となっている。また誤って湖に落ちた生物などは長く生きられず、死んだあとは湖水により石灰化して死体が残ってしまうという現象も確認されている。

ミモレ,mi-mollet

フランス語で、ふくらはぎ(mollet)の中程(mi-)といった意味の語。「mi-」は接頭辞で、英語の「mid-」に相当する語。

ふくらはぎ丈(のスカートなど)を指す語としてはミディ(midi)などの語もある。

ミモレはもっぱら服飾の分野で、ボトムスの着丈を示す語として用いられる。たとえば「ミモレ丈」のスカートは「ミモレ丈スカート」などと呼ばれる。

ミモレ丈【ミモレたけ】

スカートなどの服の丈がふくらはぎ(mollet)の半ば辺りまであること、および、そのような着丈の服を指す語。「mi-」は半分・中程といった意味の 接頭辞。フランス語に由来するファッション用語。ミモレ丈のスカートは露出を抑えた上品でレトロな装いを演出しやすいといった特徴がある。

お悔やみの言葉【おくやみのことば】

亡くなった人やその遺族に対し、亡くなったことを残念に思うと伝える文言。「お悔やみ申し上げます」や「ご愁傷様です」などが一般的である。

皮脂漏症【ひしろうしょう】セボレア症

体内で分解されなかった脂が対外に漏れ出てくる症状のこと。口や皮膚から染み出すようにして排出される場合もあれば、排泄器官から自身の意図に反して漏れ出てくるケースもある。消化不良が原因であるため下痢などの症状も併発し、小さな動物などの場合は死の危険も大きい。

デカ目機能【デカめきのう】

プリントシール機や携帯電話についているカメラの機能の一つで、撮られた対象の目(主に虹彩部分)を拡大するというもののこと。一般的に目が大きくなると顔全体の印象が若々しく、または可愛らしくなるとされている。

生きる化石【いきるかせき】生きている化石,生きた化石

既に化石になっていてもおかしくないほど遥か昔から存在している生物や種を意味する語。「生きる化石」の代表例としては植物の「メタセタイア」、魚の「オオサンショウウオ」などがある。

体力勝負【たいりょくしょうぶ】

体力のある者が勝つまたは生き残る戦いのこと。「体力勝負」では技術その他の要因よりも体力が結果を左右する。

インバウンドビジネス

国外から訪れる外国人をターゲットとしたビジネス、またはその訪問に付随して発生するビジネスのこと。ホテル業界の外国人誘致などが代表例として挙げられる。

パケ死【パケし】

携帯電話の一部のコンテンツを長時間または繰り返し使用することによって生じたパケット代が、本人の知らぬ間に非常に高額になることを意味するスラング。一部の携帯電話事業者のサービス内では、ビデオを長時間見たり海外で通信を行うと数10万から時には数億円にも及ぶパケット料金が発生する。現在はパケット料金の上限を設定できるサービスが存在しているため「パケ死」は減少したと考えられるものの、未だに上限設定サービスの対象外のコンテンツもあるため、完全になくなったわけではない。

モンスター化【モンスターか】

姿形が化け物のように恐ろしくなること、または精神構造などが普通の人間には理解しがたいものになること。精神の「モンスター化」に関しては、子供に過保護なあまり周囲に対して理不尽な要求を突きつけて回る親のことを意味する「モンスターペアレント」という言葉などから生まれたとされ、「モンスターペアレント」になったまたはその他の自分勝手な行動をとるようになった人々を指して「モンスター化した」などと言う。