2014年9月6日土曜日

ボタニカル柄【ボタニカルがら】

植物をモチーフにした模様のこと。ファッション業界で特に用いられることが多い。

両利き【りょうきき】

左右両方の手、あるいは足などを自在に使えること。右利きでもあり、左利きでもあること。

キメ台詞【キメぜりふ】キメゼリフ,決めゼリフ,決めぜりふ,決め台詞

的確なタイミングで発せられる、体裁の整った印象深い言葉。特に映画やドラマなど創作物の中で用いられる場合は、キャラクターが頻繁に発するお決まりの言葉という意味ももつことがある。

勝負に勝って試合に負けた【しょうぶにかってしあいにまけた】試合に負けて勝負に勝った,勝負に勝ち試合に負ける,試合に負け勝負に勝つ,勝負に勝って試合に負ける,試合に負けて勝負に勝つ

単純にその場で決した勝ち負けという点では負けているものの、お互いの心理的な面や体裁、または争いが収まった後の状態まで含んだ大局的な視点から見れば勝利したと言えるという意味の言い回し。例えばスポーツの試合において、勝つことにのみ執着し姑息な戦法を取る相手に正々堂々と挑んで負けたというような、試合記録としては敗北を得たもののむしろ多くの者に称えられるような場合などが「勝負に勝って試合に負けた」という言葉に該当すると言える。

試合に勝って勝負に負けた【しあいにかってしょうぶにまけた】勝負に負けて試合に勝った,試合に勝ち勝負に負ける,勝負に負け試合に勝つ,試合に勝って勝負に負ける,勝負に負けて試合に勝つ

試合という形式上は勝ったものの、お互いの心理的な面や体裁、または争いが収まった後の状態まで含んだ勝ち負けという点では負けているという意味の言い回し。例えばスポーツの試合において正々堂々と戦う相手に対し姑息な戦法をとり勝利したというような、試合記録としては白星を得たもののむしろ負けた相手側のほうが多くの者に称えられるような場合などが「試合に勝って勝負に負けた」という言葉に該当すると言える。

アメリカンジョーク

米国における笑い話に傾向として、あるいは典型的に見られるような、ユーモアの中に強烈な皮肉の利いた冗談(ジョーク)などを指す表現。

女性活躍担当相【じょせいかつやくたんとうそう】女性活躍担当大臣

女性や子供世代、更にはお年寄りの世代が過ごしやすい社会を実現するために任命される内閣国務大臣の一つ。日本の第二次安倍内閣において初めて作られたポストである。初代女性活躍担当相は参議院議員の有村治子氏で、初めての入閣であった。

キャラ変【キャラへん】

周囲の人物に対して、認識されている自分の性格・傾向を変えて見せること。生真面目で陰気なイメージで知られた人物が、突然ギャグを言って陽気なキャラクターを演じるようになるなどが極端な例と言える。

二号さん【にごうさん】2号さん,二番さん,お二番さん,2番さん,お2番さん

一般的に、複数の女性と交際している男性にとって二番目の本命にあたる女性を意味するスラング。

目に入れても痛くない【めにいれてもいたくない】目の中に入れても痛くない,目の中へ入れても痛くない

主に子や孫などの幼子を非常に愛らしく感じるさま。ほんの小さな異物が入っても痛むことがある目の中に入れたとしても痛くないほど可愛いという比喩的な解釈をはじめとして、複数の解釈が存在する。

頭内爆発音症候群【とうないばくはつおんしょうこうぐん】

頭の中で、突然大きな爆発音がしたように感じる病気のこと。原因は未だに明確でないが、一説ではストレスのためであるとされる。爆発音は身の回りのものが本当に爆発したのではないかと勘違いするほどリアルなものである場合がある。

ちぎっては投げちぎっては投げ【ちぎってはなげちぎってはなげ】

主に格闘や武道、喧嘩などにおいて、圧倒的な強さをもった人物が実力で劣った複数の人物をことごとく打ち倒しているさまを表す表現。

忍殺語【にんさつご】

ブラッドレー・ボンド(Bradley Bond)、フィリップ・ニンジャ・モーゼズ(Philip Ninj@ Morzez)という二人のアメリカ人が執筆したSF小説「ニンジャスレイヤー(Ninja Slayer)」を、本兌有や杉ライカといった人物がTwitter上で日本語に翻訳した際に使用される特徴的な言い回しを意味するネットスラング。代表的なものとしては、英語の漫画などで驚きを表すオノマトペ「Aieee!?」をそのままカタカナ読みした「アイエエエ!?」という台詞などがある。

ニンジャスレイヤー「Ninja Slayer」

ブラッドレー・ボンド(Bradley Bond)、フィリップ・ニンジャ・モーゼズ(Philip Ninj@ Morzez)という二人のアメリカ人が執筆したSF小説、またはそれを原作として本兌有や杉ライカといった人物がTwitter上で日本語に翻訳し連載している小説のこと。ジャンルとしては「サイバーパンクニンジャ活劇小説」に分類されるとされ、タイトルのスレイヤー(slayer)が「殺す者」という意味であることから忍殺と略されることもある。日本語と英語の入り混じった特徴的な翻訳(通称、忍殺語)や独特の日本観で話題となり、2015年にはアニメーション化されることも決定している。

歩く百科事典【あるくひゃっかじてん】

さまざまな分野についての知識があり、わからないことをたずねると事典のごとく何でも教えてくれる物知りな人物を表す語。英語にも同様の表現があり、ウォーキングディクショナリー(walking dictionary)などと呼ばれる。