2014年8月30日土曜日

六次の隔たり【ろくじのへだたり】「Six Degrees of Separations」6次の隔たり

6人の人間をたどっていけば、世界中の誰とでも知り合いになれるという考えのこと。1人あたりの平均的な知り合いの人数(40人~50人とされることが多い)から算出された結果である。この考えを実証したとされるアメリカ合衆国の心理学者スタンレー・ミルグラム(Stanley Milgram)の実験名、「スモールワールド実験(Small World Experiment)」にちなんで、「スモールワールド現象(Small World Phenomenon)」「スモールワールド仮説(Small World Hypothesis)」などと呼ばれることもある。

ラブ・コネクション「love connection」

日本語で「愛の繋がり」を意味する英語。特に愛情を利用した麻薬運搬を指すことがある。麻薬密売人または常習者にとって国境を越えて麻薬を運搬することは勿論、所持していること自体が非常にリスキーな行為である。よって必ず引き受けてくれるまたは運搬物が何なのか詳しく詮索しない人物に麻薬を任せるという選択をする場合があり、その際にラブ・コネクションを使う。主な被害者は女性や高齢者であり、空港などでの疑われにくさを利用しているとの考えもある。元から恋人であった人物に任せることもあれば、運搬のために偽りの好意を示すこともある。

やり込み要素【やりこみようそ】

ゲーム内のプレーヤーが遊べる要素のうち、ストーリーやステージのクリアとは直接関係がないものの、達成感を得るためにとことん追求できる余地のこと。例えば図鑑のコンプリートや、タイムアタックなどがやり込み要素と言える。

縛りプレイ【しばりプレイ】

ゲームをプレイする際に、デフォルトのルールに加えてプレイヤー側が独自に設けたルールを守りながらクリアを目指すこと。例えばコントローラーの一部のボタンを使用しない、セーブをしないなどのルールが考えられる。縛るという言葉には「制限する」などの意味があり、自身のルールで制限されたプレイングという意味で「縛りプレイ」と呼ばれる。

しめやかに営まれる【しめやかにいとなまれる】

ひっそりと、沈痛な空気の中で儀式や表示などが行われること。特に葬式や通夜の際によく用いられる表現である。

インフィード型広告【インフィードがたこうこく】インフィード,インフィード型,インフィード広告

ニュースサイトやSNSの画面内で、記事や投稿と良く似た形式で表示される広告のこと。広告を見る人々に対してストレスを与えにくいとされる「ネイティブ広告」の一種である。

ペイドサーチ

検索ボックスに入力された文字列に関連する商品やサービスの広告を表示させるという、検索エンジンにおいて見られる広告形態の一つ。例えば「水」に関して検索した場合、浄水器や天然水の広告が検索結果の上部に表示されるといったものがペイドサーチである。

キレキレ,キレッキレ

動作が素早く、鮮やかなものであるさまを示す語。スポーツのプレーヤーやダンサーに対してよく使われる。

試される大地【ためされるだいち】

北海道庁が北海道をPR、さらにイメージアップを図るために生み出したキャッチコピー。自らの存在を試される、といったようなポジティブなイメージが元になっている。ただし商品についていても、北海道製品である、北海道庁がその商品を薦めている、公認しているなどの意味はない。