2014年8月28日木曜日

世界を飛び回る【せかいをとびまわる】世界各地を飛び回る

世界のさまざまな国や地域を行ったり来たりすること、または世界的に活躍していること。主にビジネス関連で各地を訪問している際に使われることが多い。

イチタングループ株式会社【イチタングループかぶしきがいしゃ】「Ichitan Group Public Company Limited」「Ichitan」「Ichitan Group」イチタングループ,イチタン

2010年代前半のタイ王国における緑茶市場でトップシェアを占める企業のこと。2010年の創業当初からタン・パサコンナティ(Tan Passakornnatee)がCEOを務めている。イチタンが国内トップシェアに躍り出たのは創業から僅か2年のことであり、創業3年目の2014年にタイ証券取引所(The Stock Exchange of Thailand)に上場を果たした。

桐谷広人【きりたに ひろと】桐谷さん

1949年10月15日生まれ、日本将棋連盟に所属し七段まで取得した棋士であった人物。2007年に現役を退いてからは投資家として活躍しており、さまざまな企業の株主優待を使い生活していることで話題になったため、一部のメディアに取り上げられた。

歌って踊れる【うたっておどれる】

歌唱力があるだけでなく踊りの才能もあるという意味の、芸能人などによく使われる売りこみ文句。

運命や如何に【うんめいやいかに】運命やいかに

テレビ番組や映画、書籍などさまざまな創作物において多用される、これから登場人物の運命はどれほど波乱に満ちたものになるのだろうかと視聴者に想像させ、盛り上がりを煽るための文句。

台湾まぜそば【たいわんまぜそば】

辛味の効いたミンチ肉と野菜、生卵などを太めの麺と絡めて食べる料理のこと。台湾発祥というわけではなく、愛知県に住む台湾人が生み出したとされることからこのように呼ばれる。

抗日映画【こうにちえいが】反日映画

日本人または日本という国自体に対して批判的な精神に基づき制作された映画のこと。

去就が騒がれる【きょしゅうがさわがれる】去就騒がれる,去就が注目される

ある人物が特定の集団や場所から離れるのか否か、世間的に大いに話題になっているさま。

溶岩マウンド【ようがんマウンド】

噴火している火山の火口付近に、比較的少量の溶岩が噴出し冷え固まった状態を意味する語。溶岩が火口をふさぐ形になるため、次回の噴火が爆発的なものになる可能性が高い。

獅子は我が子を千尋の谷に落とす【ししはわがこをせんじんのたににおとす】獅子はわが子を千尋の谷に落とす,獅子は我が子を千尋の谷に突き落とす,獅子はわが子を千尋の谷に突き落とす,獅子は千尋の谷に我が子を落とす,獅子は千尋の谷にわが子を落とす,獅子は千尋の谷に我が子を突き落とす,獅子は千尋の谷にわが子を突き落とす

獅子は生まれたばかりの子を深い谷に落とし、這い上がってきた生命力の高い子供のみを育てるという言い伝えの「獅子の子落とし」より転じて、本当に深い愛情をもつ相手にわざと試練を与えて成長させること、またはそのようにして成長させるべきであるという考えを意味する語。

英国紳士【えいこくしんし】

イギリスにおける紳士階級の人々、または単にイギリス人で教養があり、気高い精神を持っているなどの紳士階級のイメージに合う人々のこと。16世紀頃から近現代までイギリスで高貴な身分として扱われた「紳士(gentleman)」より、イギリス人男性を広く紳士と呼ぶことが日本では間々ある。

手札【てふだ】カード

(1)名刺版の2倍の大きさの紙片のこと。特にトランプなどのカードゲームで、プレーヤーが手にもつ札のこと。
(2)人生のさまざまな局面において、自分に有利に働かせることのできる情報またはつながりといった要素のこと。カードゲームで一人一人が異なる手札をもっていることに、人生を送る一人一人が異なるバックグラウンドをもっていることをたとえた語である。

カードを切る【カードをきる】

(1)沢山の小さな紙片、特にトランプなどを手の中でシャッフルすること。
(2)カードゲームなど自分の手札がある遊戯において、手札の一部を場に出すことまたは出すことによって状況を変えようと試みること。転じて、所持する道具や情報などを使用することにより自分に有利な状況を作り出そうと試みること。カードゲームでの手札(=カード)に、人生のさまざまな局面において自分に有利に働かせることのできる材料をたとえた語である。

テラシュール

理解の範疇を大幅に超えた、非現実的なありさまのこと。テラは10の12乗を表す単位「tera」のことであり、スラングとしては「かなり」という程度を表す際に多用される。

常識にとらわれない【じょうしきにとらわれない】常識に囚われない

型に嵌らない自由な発想で目の前の事物に即した対応をするさまを意味する語。

社会の公器【しゃかいのこうき】

公共のためになる存在、といった意味で、もっぱら新聞をはじめとする報道機関を社会性・公共性という観点から形容した言い回し。メディアの資質を問うような文脈で用いられやすい。