2014年7月31日木曜日

バグ技【バグわざ】

主にゲームなどのソフトウェアに発生したバグを、自らに都合よくあえて利用する技術のこと。例えばRPGで壁を通り抜けられるバグを利用し、次のステージに一瞬で到達するなどが挙げられる。

ナチュラル・ボーン・キラーズ「Natural Born Killers」

(1)生まれつきの人殺し。育ちではなく生まれによって殺人犯となることが決まっているという考えに基づく。
(2)1994年製作のアメリカ映画で、殺人を繰り返しながら逃げ続ける男女の愛を描いた作品のこと。さまざまな国で上映禁止になるなど話題をさらった。

お見合い【おみあい】

(1)結婚を前提に付き合い始める相手を探して、一般的には初対面の男女のために設けられる席のこと。お見合いが成功すると交際が始まり、ゆくゆくは結婚することになる。
(2)はち合わせること、偶然にも同じ行動をとってしまうことを意味する語。

お天道様が見てる【おてんとうさまがみてる・おてんとさまがみてる】お天道様が見ている

人間の悪事に対して、ほかの人間が誰も見ていなくても太陽はきちんと見ているのだから、どんな時でも悪事ははたらかぬべきだと説く語。お天道様がそのまま太陽を意味することもあれば、神や仏といったものの象徴として扱われることもある。

ペアアイコン

二つで一つのアイコンのこと、特にTwitterでタイムライン上に並んだ際に何らかの共通点やつながりが見られるアイコンのこと。

生まれたての小鹿【うまれたてのこじか】生まれたての子馬,生まれたての仔鹿,生まれたての仔馬,生まれたての小鹿みたい,生まれたての子馬みたい,生まれたての仔鹿みたい,生まれたての仔馬みたい,生まれたての小鹿のよう,生まれたての子馬のよう,生まれたての仔鹿のよう,生まれたての仔馬のよう

まだ上手く立つことのできない生まれたばかりの生き物に、足が震えて立っていられない状態の人間を喩えた語。

吊り橋効果【つりばしこうか】吊橋効果

驚きや恐怖などによる興奮を恋をしたことによる興奮と勘違いし、自らが興奮する場に居合わせた相手に恋をしたものと認識すること。

どよどよ

場がどよめいていることを意味するオノマトペ。

100年の恋も冷める【ひゃくねんのこいもさめる】百年の恋も一時に冷める,百年の恋も冷める,100年の恋もさめる,百年の恋も一時にさめる,百年の恋もさめる

長く温めてきた恋情も消えてなくなってしまうほど相手に幻滅すること。

君の瞳に乾杯【きみのひとみにかんぱい】「Here's looking at you, kid.」

1942年に製作されたアメリカ映画、「カサブランカ(Casablanca)」の中で主人公がヒロインに繰り返しかける、映画界でも名セリフとされることの多い言葉。

ウォータースライダー

遊園地やプールなどを中心に設置される巨大遊具の一つで、滑り台に水が絶えず流されているもののこと。ゴール地点には飛び込むためのプールが設けられていることが多い。滑り台の形は半円状であったり筒状であったりと多種多様である。

シェイク・ウマル・カーン「Sheik Umar Khan」カーン医師

シエラレオネ共和国において、エボラ出血熱の治療に尽力する医療チームリーダーを務めた医師、ウイルス学者。2014年7月、治療中に感染したエボラ出血熱により39歳の若さでこの世を去った。シエラレオネ共和国では国民的英雄と慕われていた。

中1ギャップ【ちゅういちギャップ】

小学校で形成した子供のアイデンティティが、中学校に上がり新たなクラスメイトや環境の中で脅かされること。いじめや不登校の問題に繋がるとされることが多く、小中一貫校の設立などが対策としてとられる場合もある。

ママ友いじめ【ママともいじめ】ママ友イジメ

主に義務教育中の子をもつ母親が集まって形成するコミュニティにおいて起きるいじめのこと。小中学校は地域の学校に通うことが多いため、必然的に同校に通う子をもつ母親同士の接触は多くなる。

群像劇【ぐんぞうげき】群集劇,グランド・ホテル方式

主人公にスポットを当て、それを取り巻く人々という見方で脇役を描くスタイルの劇ではなく、登場人物一人一人にスポットを当てて集団が巻き起こすドラマを描くスタイルの劇のこと。グランド・ホテル「Grand Hotel」という1932年のアメリカ映画で特徴的な演出であったため、「グランド・ホテル方式」と呼ばれることもある。

ボタンの掛け違え【ボタンのかけちがえ】ボタンのかけ違え,ボタンの掛けちがえ,ボタンの掛け間違え,ボタンのかけ間違え,ボタンの掛け違い,ボタンのかけ違い,ボタンの掛けちがい,ボタンの掛け間違い,ボタンのかけ間違い

ボタンの掛け違いは最後のボタンで気づくことから、物事の最初に犯してしまった最後になってやっと気づくような間違いのこと。単に些細な間違いを犯す場合にも使われることがある。

ボタンを掛け違う【ボタンをかけちがう】ボタンをかけ違う,ボタンを掛けちがう,ボタンを掛け違える,ボタンをかけちがえる,ボタンを掛けちがえる,ボタンをかけ違える,ボタンを掛け間違う,ボタンをかけ間違う

ボタンの掛け違いは最後のボタンで気づくことから、物事の最初に最後になってやっと気づくような間違いを犯すこと。単に些細な間違いを犯す場合にも使われることがある。

コトメ

ネットを中心に使われる、小姑を意味するスラング。悪意を持って使われることが多い。

トメ

ネットを中心に使われる、姑を意味するスラング。悪意を持って使われることが多い。

ウト

ネットを中心に使われる、舅を意味するスラング。悪意を持って使われることが多い。

ウトメ

ネットを中心に使われる、舅と姑を合わせて呼んだスラング。悪意を持って使われることが多い。

ラテアート

カップなど容器に入れたエスプレッソにミルクを注ぎ、ミルクの白とエスプレッソの茶色のコントラストを利用してコーヒーの表面に描く絵のこと。ミルクを注いだ表面を引っかいたり、そもそも注ぐ部分を限定したりすることで下のエスプレッソの色が表われ、絵を描くことができるようになる。

殺害予告【さつがいよこく】

ある特定の人物の殺害を示唆するメッセージのこと。単なるはったりである場合もあるが、実際の殺害予告の場合は殺害対象の人物に対して恐怖を植えつけることなどが目的として挙げられる。

ハマリ役【ハマリやく】はまり役,嵌り役,嵌まり役

役者のキャラクターやイメージに合致している、または役者にとって演じやすい役柄を意味する語。

プレミアム戦略【プレミアムせんりゃく】

商品の貴重さや特別さを強調するマーケティング上の戦略のこと。言葉による強調をはじめとして、パッケージを金色にしたり重厚感のあるデザインにしたりとあらゆる手段が存在する。

キャラが被る【キャラがかぶる】キャラクターが被る,キャラが被っている,キャラクターが被っている

キャラクター被りの略で、ある個人の集団の中での人間的立ち位置や特徴が他の個人のそれと非常に似通ってしまうこと。「キャラが被る」と片方または両方の個人の特徴が薄れてしまうと考えられることが多い。

キャラ被り【キャラかぶり】キャラクター被り

キャラクター被りの略で、ある個人の集団の中での人間的立ち位置や特徴が他の個人のそれと非常に似通っている状態のこと。「キャラ被り」が起こると片方または両方の個人の特徴が薄れてしまうと考えられることが多い。

ハーフタレント

親のどちらかが外国人、または日本をルーツにもたない人種である芸能人のこと。日本は他国と比べて居住している外国人が少ないまたは少ないイメージがあるため、必然的にハーフも貴重な存在でありタレントとしての特徴になることが多い。

ダスビダーニャ「До свидания」「do svidanya」

日本語で「また会いましょう(さようなら)」を意味するロシア語。ダが「また」、スビダーニャが「会う」を意味する。

怪演【かいえん】

卓越した技術に裏打ちされているものの、普通の演技とは一線を隠した奇妙さを感じさせる演技のこと。