2014年6月14日土曜日

ジャブラニ「JABULANI」

2010年FIFAワールドカップ南アフリカ大会の公式球の名称。ズールー語で「祝う」などを意味する言葉からつけられた。製作は1970年のワールドカップメキシコ大会より一貫して公式球の製作を担うドイツのスポーツ用品メーカー、アディダス「adidas」である。

ブラズーカ「Brazuca」

2014年FIFAワールドカップブラジル大会の公式球の名称。それまでの公式球よりもぶれにくく、正確なパス回しに適しているとされる。製作は1970年のワールドカップメキシコ大会より一貫して公式球の製作を担うドイツのスポーツ用品メーカー、アディダス「adidas」である。ちなみに、ブラズーカ「Brazuca」とはブラジル人にとってブラジルの誇りを表現する言葉である。

公式球【こうしききゅう】

スポーツの試合において、大会やリーグ公認であり全試合共通で使われるデザインのボールを意味する語。全く同じデザインのものを使うことで公平性をたもつ狙いがある。

青鬼【あおおに】

青色をした鬼のこと。特にネット上ではnoprops氏の制作したホラーゲームまたはゲーム内にでてくる青色の化物を意味することがある。

バニシングスプレー「vanishing spray」消失スプレー

主にサッカーの試合で使われることの多い、フリーキックを行う際に守備の選手がボールに近づいてもいい限界の距離をピッチに示すためのスプレーのこと。その後のプレーに影響が出ないよう1分足らずで消える仕様の白線を描くことができる。フリーキックの際にボールに近づきすぎてイエローカードなどの処分を受ける選手は一定数おり、「バニシングスプレー」がそうした選手を減らしかつ試合をスムーズに行えるようにすることが期待されている。

化粧のノリ【けしょうのノリ】化粧ノリ,化粧ののり,化粧のり,メイクのノリ

肌の状態によって左右される、化粧のなじみ具合を意味する語。化粧下地について用いられることが多い。

チャント「chant」

音楽と掛け声の中間のような、短い詠唱のことを意味する語。祈りをささげる意味があるほか、スポーツの試合でサポーターが合唱した場合には選手を激励する意味などがある。

ファインセーブ「fine save」

主にサッカーにおいて、ゴールキーパーがブロックの難しいシュートを見事にブロックすること。試合を大きく左右するゴールを阻止した際にも用いられることがある。

カルチョ・スキャンダル「Calcio Scandal」

2006年に明るみに出た、イタリアサッカー界における審判の買収などを中心としたスキャンダルのこと。代表的なクラブチームであるユヴェントスFC「Juventus Football Club SpA」の元GMであるルチアーノ・モッジ「Luciano Moggi」などをはじめとした、複数のサッカー界の重鎮やクラブチームが不正に関わったとされる。ちなみにカルチョ「Calcio」とはイタリア語でサッカーを意味する。

ゴールラッシュ

さまざまなスポーツにおいて、得点となる「ゴール」を連発すること。殺到を意味する英語の「rush」とゴール「goal」を組み合わせた言葉である。

ヤシン賞

FIFAワールドカップ大会で試合終了後に決定される、最も優れた働きをしたゴールキーパーに送られる賞の旧名。現在は「アディダス・ゴールデングローブ」「アディダス・ゴールデングローブ賞」または「ゴールデン・グローブ賞」と呼ばれる。名称の由来はゴールキーパーで2014年現在に至るまで唯一バロンドール「Ballon d'Or」の受賞経験をもつレフ・イワノヴィッチ・ヤシンである。

ゴールデン・グローブ賞

(1)アメリカ合衆国の優れた映像作品や俳優に送られる賞のこと。アカデミー賞「Academy Awards」などと並び権威ある賞であり、英語表記は「Golden Globe Awards」である。
(2)FIFAワールドカップ大会で試合終了後に決定される、最も優れた働きをしたゴールキーパーに送られる賞の別名。正式には「アディダス・ゴールデングローブ」「アディダス・ゴールデングローブ賞」と呼ばれ、英語表記は「adidas Golden Globe」である。現在の名称になる前はゴールキーパーで2014年現在に至るまで唯一バロンドール「Ballon d'Or」の受賞経験をもつレフ・イワノヴィッチ・ヤシンにちなんで「ヤシン賞」と呼ばれていた時代もあった。

世間を騒がせる【せけんをさわがせる】

一般庶民の間で話題になること。あまり良い意味で用いられない言葉である。

トップ・トップ・プレーヤー「top, top player」トップ・トップ・プレイヤー

一流の中の一流選手を意味し、特にイングランド出身のサッカー選手、スティーヴン・ジェラード「Steven Gerrard」を指す語。

ブーイングの嵐

相手を非難するために出す声などを意味するブーイングが、集団から向けられているさまを意味する語。

ペナルティエリア「penalty area」ペナルティーエリア

サッカーにおいて、ゴールの周囲に書かれる四角い白線のうち外側のものの内部を意味する語。ちなみに内側のものの内部は「ゴールエリア」と呼ばれる。「ペナルティエリア」内では特別なルールが設けられており、ゴールキーパーが手でボールに触ってよいことのほかに、ファウルがとられればPK(penalty kick)を行うということなどがある。

ダイビングヘッド「diving head」

サッカーにおいて、頭よりも低い位置に飛んできたボールを前方に飛び込むような形でヘディングすること。

オフサイド「offside」

さまざまなスポーツにおける、禁止区域への進入や禁止区域における特定のプレーを意味する語。特にサッカーでは、ゴールに繋がるパスを出した選手がボールを蹴った瞬間、味方選手が敵ゴールキーパーを除くどの敵選手よりもゴールの近くにいることを指し、このゴールは無効となる。

トータルフットボール「total football」

1974年のFIFAワールドカップ西ドイツ大会で、リヌス・ミケルス監督率いるオランダ代表が使ったサッカーにおける戦術のこと。サッカーの戦術として一般的なポジションという枠をなくし、チーム全員が攻撃と守備を担うものである。当時のスター選手ヨハン・クライフ「Hendrik Johannes Cruijff」が中心となってこそ実現した戦術であったとされることが多い。

キャトルミューティレーション「cattle mutilation」キャトルミューティレイション

1970年代のアメリカ合衆国などでおきた、家畜が惨殺される事件のこと。臓物の一部のみがなくなる、全身の血が抜き取られるといった人間技とは思えない死体の様子に加え、事件の前後に未確認飛行物体(=UFO)がたびたび目撃されているため宇宙人の仕業ではないかと話題になった。

目に優しい【めにやさしい】

見ていて目に疲労を感じさせない、穏やかな色または光を表現する語。安心感をもたらす絵や写真など視覚情報全般を表すこともある。

目に痛い【めにいたい】

痛んでいると錯覚してしまうほど目に疲労感をもたらす、過度に鮮やかな色または眩しい光を表現する語。対となる語は「目に優しい」などである。