2014年6月10日火曜日

ぐう聖

ネット上でよく使われる「ぐうの音も出ないくらいの聖人」を略したスラング。この他にも言葉の最初に「ぐう」をつけて「ぐうの音も出ないくらい」を意味するスラングが多数存在する。

ぐうかわ

ネット上でよく使われる「ぐうの音も出ないくらい可愛い」を略したスラング。この他にも言葉の最初に「ぐう」をつけて「ぐうの音も出ないくらい」を意味するスラングが多数存在する。

登録抹消【とうろくまっしょう】

公に認められた帳簿・データなどに記載された何らかの事実を取り消すこと。特に日本ではプロ野球における一軍の出場選手登録から外れることを指すことが多く、一度「登録抹消」された選手はそのシーズンが終わるまで一軍として出場できなくなる。

レインボーフラッグ「rainbow flag」

虹色または様々な色で塗られた旗のこと。世界的には性的少数者(=LGBT)による活動の象徴とされることが多い。虹色が一人一人の人間としての個性を表している。

乾燥蒸留かす【かんそうじょうりゅうかす】「distiller's dried grains with solubles」「DDGS」乾燥蒸留カス,乾燥蒸留粕

トウモロコシなどをはじめとした穀物からエタノールを生産した時に生じる副産物のこと。普通の穀物よりも安価であるとして、家畜飼料などに利用されている。

ドック5「DOCK5 antibody」「DOCK5」「Dock5」「Dock5 antibody」

一部のアレルギー反応が起こる原因とされるたんぱく質のこと。2014年九州大学の福井宣規教授らの研究によって、アレルギーとの関連が示された。

グライド基金【グライドききん】「GLIDE」グライド

アメリカ合衆国サンフランシスコの貧しい人々を救済することを目的とした基金のこと。数々のプログラムの中でも、世界的に有名な投資家ウォーレン・バフェット「Warren Edward Buffett」と昼食(=パワーランチ)をとれる権利を売りに出すオークションが有名であり、2014年は2億円を超える額で落札されたとされる。

ギビング・プレッジ「Giving Pledge」

2010年にマイクロソフト「Microsoft Corporation」の創業者ビル・ゲイツ「William Henry "Bill" Gates III」夫妻と、世界的に有名な投資家ウォーレン・バフェット「Warren Edward Buffett」により始められた、アメリカ合衆国の富裕層を中心に行われる慈善活動キャンペーンのこと。富裕層の更なる慈善活動への参加を促すことなどが目的である。映画監督のジョージ・ルーカス「George Walton Lucas, Jr.」やFacebookの創業者マーク・ザッカーバーグ「Mark Elliot Zuckerberg」ら著名人が参加を表明している。

ダリア・グリバウスカイテ「Dalia Grybauskaite」グリバウスカイテ大統領,ダリア・グリーバウスカイテ,グリーバウスカイテ大統領,グリバウスカイテ,グリーバウスカイテ

リトアニア共和国の第5代大統領にして、初の女性大統領のこと。2009年に初就任し、2014年に同国で初めて2期連続で選出された。イギリス初の女性首相マーガレット・サッチャーと同じく、頻繁に「鉄の女」と形容される。

ユルキ・カタイネン「Jyrki Tapani Katainen」カタイネン,カタイネン元首相,カタイネン首相

フィンランド共和国の63代首相のこと。首相就任当時は国民連合党に属する。

脈なし【みゃくなし】脈ナシ

恋愛対象としての関心を持っていないさまを意味する語。

ホワイトカラーエグゼンプション「White collar Exemption」「White-collar Exemption」「WE」

ホワイトカラー労働者に関してのみ、労働に関する法律に例外を設ける制度のこと。アメリカをはじめとして様々な国に存在し、ホワイトカラーの定義は国により異なる。日本では、主に労働時間に関する規制の緩和が議論の的となりやすい。

みなし残業【みなしざんぎょう】

残業代という名目の給料を毎月一定額支払うと約束する制度のこと。定められた額に満たない時間しか残業しなくても残業代は変わらないが、超過した場合はその分追加で支払われなければならない。「みなし残業」という言葉は労働基準法などには存在せず、企業慣行の中から生まれた言葉であるとされる。

残業代ゼロ【ざんぎょうだいゼロ】

定められた労働時間よりも長く働いた場合に、残業代を手当てしない方針または制度を意味する語。2014年に安倍晋三首相が議長を務める産業競争力会議で議論され話題となった。目的として挙げられているのは、成果主義で仕事を評価することで日本の産業の国際競争力を高める、または更に効率的な人材活用を可能にするといったものである。