2014年6月5日木曜日

ブルーアイス「blue ice」

圧縮され、非常に硬くなった特殊な氷のこと。氷の中に空気やごみなど不純物が少なく、光が当たると青色に見えることからこの名前がつけられた。雪山などでみられるブルーアイスはピッケルが刺さらないなど、歩行が困難かつ危険である。

陰謀論【いんぼうろん】陰謀説

偶然の一致から起こった出来事などを、何者かの陰謀によるものだとする論を意味する語。ある出来事について世間に認知されている背景から更に深読みする場合なども陰謀論に含まれる。

遺伝子レベル【いでんしレベル】

遺伝子に刻み込まれているレベル、つまり本能という人間の奥底にある欲求を刺激されるレベルでという意味をもつ語。「本能的に」などと類似した表現である。

形だけの【かたちだけの】形だけ

見た目だけで中身は伴っていないさまを意味する語。「名ばかりの」「形式だけの」などと類似した表現である。

ヒスる

ヒステリーを起こすという意味のスラング。

スレンダーマン「Slender Man」

アメリカ合衆国をはじめとして各国で語り継がれる怪異の一つであり、細身で長身であることに加え異常に長い手足を持ったのっぺらぼうの男のこと。たくさんの触手または腕を生やしていたりスーツを着ているとされ、またその姿を見た者は死ぬとされる。しかし、実際はアメリカ合衆国のウェブサイト「Something Awful」が企画したコンテストにVictor Surgeという人物から応募された創作怪異の一つで、起源もはっきりしたキャラクターである。

キッチンバサミ,キッチン鋏

主に台所で用いられるはさみのこと。袋を開けるといった一般的な用途をもつタイプのほかに、食材を切るなど包丁の代わりとして用いられるタイプのものも存在する。

言葉のシャワー【ことばのシャワー】

シャワーで水を浴びると絶えず水が体にあたるように、絶えず耳に言葉が入ってきている状態を意味する語。一般的に、異国語を聞き流すことで行うリスニングのトレーニングを指すことが多い。

顔面崩壊【がんめんほうかい】

化粧をしていないあるいは化粧が崩れているなど、一時的に醜くなっていると感じられる顔面を表す語。

避けて通れない【さけてとおれない】避けては通れない

何らかの目的の達成のためには無視することのできない困難や試練であるさまを意味する語。

ロキノン,ロキノン系

株式会社ロッキング・オンが出版する音楽雑誌「rockin'on」「ROCKIN'ON JAPAN」に取り上げられそうな、メディア露出が少ないインディーズなどのロックバンドを総称する語。元々はUKロックなど特定のジャンルのバンドしか意味しなかったとも言われるが、徐々に広い意味を持つようになっていった。

チェック機能【チェックきのう】

ある事柄に間違いや漏れがないことを確認するために設けられたシステムのこと。機械的なものだけでなく、確認を担当する人物などもチェック機能の一部と捉えられる。

注目裁判【ちゅうもくさいばん】注目の裁判

判決が世間に大きな衝撃や影響を与えるなどの理由から、頻繁にメディアに取り上げられるなどして多くの一般市民が知っている事件の裁判のこと。

氷漬けにする【こおりづけにする】

ある物体を完全に氷で覆ってしまうことを意味する語。

氷漬け【こおりづけ】

ある物体を完全に氷で覆った状態を意味する語。

両刀【りょうとう】両刀使い

(1)太刀と脇差のこと、または太刀と脇差を用いて戦うスタイルのこと。二刀流とも呼ばれる。
(2)主に甘党と辛党(=酒好き)を両立させる者のこと。広く二種類の全く違ったものを好んだり使用できることも意味することがあり、特に男女問わず恋愛対象となる者、つまり両性愛者「bisexual」を指すことが多い。

反射神経【はんしゃしんけい】

人体の「反射運動」を担うとされているが、実際には存在しない神経のこと。大脳皮質を通さずに受容器から効果器に反応が送られる「反射」でも、普通に大脳皮質を通して行う運動と同じく感覚神経や運動神経を介している。

肌感覚【はだかんかく】肌感

肌で実際に感じる雰囲気といった意味であり、「感覚」という語よりも更に自分が直接感じ取っていることを強調する語。

庶民感覚【しょみんかんかく】庶民の感覚,庶民的な感覚,庶民的感覚

一般的な収入を得る市民が、生活を送る上で身に着けている感覚のこと。例えばスーパーに売っている野菜の相場や、公的機関の利用料などを指す。庶民感覚を持たないとされるのは一般的な収入を上回る家庭で育った人々などである。

税率区分【ぜいりつくぶん】

所得税や法人税に関して、課税の割合を決める収入の区切りを意味する語。

ファッションリーダー

ファッション業界において流行を生み出す立場を担っている人物のこと。

重役出勤【じゅうやくしゅっきん】社長出勤

業務開始予定時刻を大幅に過ぎてからする出勤のこと。本当に重役でない限りは遅刻と同義である。 重役は明確な業務開始予定時刻が定まっていないとイメージされやすく、その重役のように偉そうな勤務態度だと批判する意図が含まれることがある言葉である。

グローバル企業「global company」グローバルカンパニー

海外市場への進出に重きを置いていたり、従業員の国籍がさまざまに異なるなどグローバルな視点をもつ企業をいう語。多国籍企業「transnational company」と類似した使い方をされることが多い。

カモシカのような足【カモシカのようなあし】カモシカの様な足,カモシカのような脚,カモシカの様な脚

細く長いなど美しいとイメージされているカモシカの脚に、人間の美脚を喩えた語。

名物に美味いものなし【めいぶつにうまいものなし】名物にうまいものなし,名物に美味いもの無し

土地の名物と呼ばれる料理や食材は、概して真に美味しいものではないと主張する言葉。名物に対して特産物は美味いものが多いと比較されることが多い。

是非もなし【ぜひもなし】是非も無し,是非も及ばず

「良いも悪いも言っていられない」、つまり「仕方がない」という意味を持つ言葉。特に同様の意味となる「是非も及ばず」は織田信長が明智光秀の謀反(=本能寺の変)を知った際に発したことで知られる。