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6月 3, 2014の投稿を表示しています

犯罪人引き渡し条約【はんざいにんひきわたしじょうやく】犯罪人引渡し条約

国外に逃亡した犯罪者を逃亡先の国家から引き渡してもらう、または自国に逃亡してきた犯罪者を犯罪が行われた国家に引き渡すことを約束する国際条約のこと。日本は2014年現在アメリカ合衆国と大韓民国とのみ締結しており、いずれも引き渡すのは犯罪が行われた国家の国籍をもつ犯罪者に限られる。条約が結ばれていない国家にも、一部のケースを除いて慣習上引き渡してもらえるまたは引き渡すことになるケースが多い。

流れを変える【ながれをかえる】

物事の雰囲気や、支配している空気を変えることを意味する語。一般的にスポーツの試合などに用いられ、その場合チームや選手が何らかの行動を起こすことで優勢な立場(またはその逆)を得ることを意味する。

流れが変わる【ながれがかわる】

物事の雰囲気や、支配している空気が変わることを意味する語。一般的にスポーツの試合などに用いられ、その場合優勢な立場が相手のチームや選手に移ること(またはその逆)を意味する。

アッズーリ「Azzurri」「Addzurri」アズーリ

さまざまなスポーツの国際的な試合における、イタリア代表を意味する語。アッズーリはイタリア語で青色を表す単語である。イタリア代表のユニフォームは青色であることが多いため、このような名称が用いられる。

責任割合【せきにんわりあい】

ある事柄に対して責任を追わなければならない割合を意味する語。保険業界で頻繁に使われ、例えば交通事故の場合は責任割合によって損害額の中の賠償額などを決定する。

量産型【りょうさんがた】

大量に同じ型で生産が行われることが前提である製品のこと。当然ながら量産型の製品は全て似通っている。転じて、流行に乗った結果として他人と似通った外見になってしまったり、他人と比べて突出したところがない人々のことを表すこともある。

横飲み【よこのみ】横吞み

(1)酒の飲み方の一つで、同じ年代で銘柄の違うものを飲み比べること。別の言い方に「水平飲み(水平吞み)」「水平テイスティング(horizontal tasting)」がある。
(2)主に大学などで、同じ学部やサークルといったくくりに属する同期の学生と行う飲み会のこと。

縦飲み【たてのみ】縦呑み

(1)酒の飲み方の一つで、同じ銘柄で年代の違うものを飲み比べること。別の言い方に「垂直飲み(垂直吞み)」「垂直テイスティング(vertical tasting)」がある。
(2)主に大学などで、同じ学部やサークルといったくくりに属する他学年の学生と行う飲み会のこと。

目線【めせん】

(1)目で見ている方向のこと。転じて、ものの捉え方を意味することもある。
(2)写真などで人物の顔を隠したい時に、目にかぶせる黒い帯のこと。(1)と区別するために「黒目線」と呼ばれることもある。

立ち絵【たちえ】

キャラクターが立っている姿を描いた絵のこと。主に数種類の止め絵を使用してストーリーを構成する形式のゲームにおけるキャラクターの絵に用いられることの多い言葉である。

無電柱化【むでんちゅうか】

主に景観保護などを目的として、電柱を路上からなくすことを意味する語。地中に電柱や電線を埋める電線類地中化(または電線地中化)が代表的な方法である。日本でも試みはあるが、地震の多さなどが実現を一部阻害している。

アクロニム「acronym」

複数の単語で構成される言葉の頭文字をとって一つの単語として読むもののこと、あるいは一つの単語として読むこと。「イニシャリズム」と同じく頭字語の一種である。アクロニムは「イニシャリズム」と異なり、構成する頭文字を繋げて一つの単語として読む。例えば軍事同盟名である「NATO(North Atlantic Treaty Organization)」などが当てはまり、単語の読みは「ナトー」である。これがイニシャリズムだと仮定すると、読みは「エヌエーティーオー」となるはずである。

イニシャリズム「initialism」

複数の単語で構成される言葉の頭文字をとって一つの単語にしたもののこと、あるいは一つの単語にすること。「アクロニム」と同じく頭字語の一種である。イニシャリズムは「アクロニム」と異なり単語を構成する頭文字一つ一つを英字として読み、例えば国際機関名の「WTO(World Trade Organization)」や「WHO(World Health Organization)」などがあてはまる。それぞれ出来上がった単語の読みは「ダブリューティーオー」と「ダブリューエイチオー」である。