2014年3月29日土曜日

整形メイク【せいけいメイク】

まるで整形をしたかのように、化粧後の顔を美しく見せる化粧の技術のこと。目を大きく見せるためにカラーコンタクトを入れるなど、手間隙をかけるのが特徴と言える。

すっぴんメイク

まるで化粧をしていないかのように見せる化粧の技術のこと。「ナチュラルメイク」などと非常に意味の似通った言葉であり、そもそも化粧に手をかけない「薄化粧」などとは意味の全く違う言葉である。

ばら撒き【ばらまき】バラ撒き,バラマキ

主に政府による、歳入を無視した福祉制度の拡張などを意味する語。国の将来よりも現在の与党の支持率を重視しているとして、批判の対象とされる際にこの言葉が使われることが多い。ばら撒きを良く行う財政政策を続けることを、「ばら撒き財政」ということもある。

場が凍る【ばがこおる】場の空気が凍る,空気が凍る,場が固まる,空気が固まる

一人の不用意な発言などで、その場にいる人々が気まずい空気の中、何も発言できなくなること。発言できない理由は緊張であったり、恐怖であったり驚愕であったりと様々に考えられる。まるで空気や人が凍り付いてしまったかのようだと表現する言葉である。

悪魔の囁き【あくまのささやき】悪魔のささやき

いわゆる「魔が差している」状態のことを、悪魔に耳元で悪事を吹き込まれているのだと喩える語。

12人目の選手【じゅうににんめのせんしゅ】12人目のプレーヤー,12人目のプレイヤー

サッカーにおいて、1チーム11人同士で戦うところ、サポーターを12人目として数えることを意味する語。チームとサポーターの一体感やサポーターの重要性を表現する言葉である。

行きはよいよい帰りは怖い【いきはよいよいかえりはこわい】行きは良い良い帰りは怖い,行きはよいよい帰りはこわい

童謡「通りゃんせ」の一節であり、神社に向かう道の行きは良くとも帰りはそうではないと歌う部分のこと。作詞者が不明であることもあり、歌詞の真意は定かではない。現代では登山の際などに、行き(登り)で力を使い果たしてはならないということを指して使われるなど、用途は幅広い。

亭主元気で留守が良い【ていしゅげんきでるすがいい】

夫婦の間柄において、夫は家にお金を入れるだけで良く、常から家にいない方が妻にとって都合が良いということを意味する語。大日本除虫菊株式会社のCMのコピーから広がった言葉であり、1986年の流行語の一つにも選ばれている。

点取り合戦【てんとりがっせん】

点数を競い合うようにして激しく取り合うさまを、合戦に喩えた語。

点取り屋【てんとりや】

スポーツにおいて、試合中大量の得点を決める選手を意味する語。スコアラーとも呼ばれることがある。

便りが無いのは良い便り【たよりがないのはいいたより・たよりがないのはよいたより】便りがないのは良い便り,便りがないのはいい便り,便りがないのはよい便り,便りが無いのはいい便り,便りが無いのはよい便り

遠くに住んでいる知り合いから長く連絡が無い場合などに、悪い知らせが来るわけでもないのだから、むしろ息災であるに違いないと考えるという意味をもつ語。

古き良き時代【ふるきよきじだい】

現在と比較して、過去のほうが素晴らしかったという前提に立ちながら懐古する語。

金髪碧眼【きんぱつへきがん】

金色の髪と碧い瞳をもつという意味の、欧米人のイメージとして語られやすい身体的特徴のこと。憧れの対象として扱われることも多い。

サイドテール

ポニーテールを側頭部で結んだ髪型を意味する語。

バックドラフト現象【バックドラフトげんしょう】「backdraft」バックドラフト

火災現場でよく起こる、室内など酸素の限られたところで一定時間炎が燃えたあと、ドアを開けるなどして急激に酸素を流入させると大きな爆発が起こる現象を意味する語。不完全燃焼により酸素と結びつかなかった一酸化炭素と酸素の化学反応が一気に進むことが原因である。

そっくりさん

別の人間に顔が良く似ている者を指す語。例えば「AはBのそっくりさんだ」というように使われる。

デザイン性【デザインせい】

見た目のいかに素晴らしくデザインされているかを意味する語。しばしば「機能性」という言葉と並列で使われ、程度は「優れている」「乏しい」などと表現される。

アイキャッチ

(1)アニメなどで、 CM 前後に本編とは別に挟み込まれる短いカット、または映像のこと。タイトルが示される場合が多い。
(2)広告業界において、見ている者の目を引いたり奪ったりすること、またはそういったモチーフやコピーのことを意味する語。

馬に蹴られる【うまにけられる】

他人の恋路を邪魔する者に対して使われる語。故意にしろ過失にしろ、そういった邪魔をした者は「馬に蹴られる」と言われる。

キョロ充【キョロじゅう】

常にキョロキョロと人目を気にしており、その時々の流行や周囲の人間に合わせることで自分を「リア充」だと思い続ける者を意味する俗語。主に大学生に多いとされる。そもそも「リア充」とは「リアル(現実)の生活が充実している」者を指し、必死に「リア充」を演じているという意味なども含まれた言葉である。

前乗り【まえのり】

(1)サーフィンにおいて、他者が乗った波に後から乗ってしまうことを意味する語。ピークと呼ばれる、波が崩れ始めた地点の傍にいるサーファーの前から入る形になるためこのように呼ばれる。サーファーの間では非常にマナーの悪い行為とされており、他の呼び方には「ドロップイン」がある。
(2)当日予定のある場所の周辺に、前日から宿泊することなどを意味する語。「前日入り」とほとんど同じ意味を持つ言葉である。