2014年3月12日水曜日

不可逆的【ふかぎゃくてき】

可逆的でないもの、すなわち、元に戻ることができない性質をもつものを指す表現。「可逆的」の対義語。不可逆的な性質を「不可逆性」と表現することもある。

自家薬籠中の物【じかやくろうちゅうのもの】自家薬籠中のもの

常に自分の手元にあって好きなときに取り出して使える、自分の意のままである、完全に手中に収めた、などの意味で用いられる表現。「薬籠中の物」、「自家薬籠中」のようにも用いられる。

鍵を握る【かぎをにぎる】鍵をにぎる,カギを握る,カギをにぎる

物事の重要な要素である、何かを決定するための重要な要因である、などの意味の表現。

自家薬籠中【じかやくろうちゅう】

自分の所有する薬籠の中にある物を指し、「いつでも好きなように使うことができる」「完全に手中にある」といった意味で用いられる表現。「自家薬籠中の物」などとも言う。

Satoshi

(1)日本人男性に多い名前「さとし」のローマ字表記。、漢字表記は「智」「聡」「哲史」「理」など多種多様な表記があり得る。「shi」はヘボン式の綴りであり、訓令式で「Satosi」と表記することもある。
(2)インターネット上の仮想通貨、ビットコイン(Bitcoin)の最小単位のこと。1ビットコイン(1BTC)の1億分の1に相当する。ビットコインの開発者、中本哲史にちなんで命名された。

勝ち点剥奪【かちてんはくだつ】

スポーツのリーグ戦の運営者によって行われることがある、特定の選手またはチームの勝ち点を減らす(剥奪する)措置を意味する語。選手やサポーターによる不祥事があった際に行われることが多い。勝ち点剥奪の処分には、執行猶予期間が設けられることもある。

カラーテスト「color test」「Test your color IQ」カラーIQテスト

Web上で受験することができる、色彩感覚を測ることができるテストの通称。横4列のカラーパネルを並べ替え、正しいグラデーションをつくることができるかが試される。スコアは順番を間違えるたびに加算されていくため、最終的なスコアが少ないほど、正しく並べることができていることになる。

関連サイト:
Online Color Challenge

センセーションカラーセラピー「Scent-Sation Color Therapy」カナダ式センセーションカラーセラピー

1995年にカナダのステファニー・ファレルによって開発されたとされる、精神分析およびカウンセリングの手法のこと。センセーションカラーセラピーでは、被験者は色と香りの異なる複数のボトルから好きなものを選び、その組み合わせによって心理状態の判定を受ける。

リュッシャーカラーテスト「Lüscher colortest」「Luescher colortest」「Lüscher Color Diagnostic」「Luescher Color Diagnostic」

スイスの精神科医、マックス・リュッシャーによって開発された精神分析法のこと。1947年に発表された。リュッシャーカラーテストでは、被験者は提示された色見本の中から「好きな色」と「嫌いな色」を選び、その色の組み合わせから心理状態の判定を受ける。日本では、NPO法人の「色彩心理診断士協会COMPAS」により、リュッシャーカラーテストに関連する「色彩心理診断士(カラーサイコアナリスト)」という資格が設けられている。

フォニュートリア・ニグリヴェンター,「Phoneutria nigriventer」「Brazilian wandering spider」「banana spider」フォーニュートリア・ドクシボグモ,ハラクロシボグモ,ハラクロドクシボグモ,クロドクシボグモ,ブラジルドクシボグモ,フォニュートリア・ニグリウェンテル,腹黒毒絞蜘蛛,腹黒絞蜘蛛,黒毒絞蜘蛛,フォニュートリア毒絞蜘蛛,ブラジル毒絞蜘蛛,伯剌西爾毒絞蜘蛛

南米のブラジルなどに分布する、シボグモ科フォニュートリア属の毒グモの一種。同属のフォニュートリア・フェラとともに、世界で最も毒性の強い毒グモの一つとされている。咬まれると激痛が走るほか、呼吸困難に陥ることもある。また、男性の場合、痛みを伴う性器の勃起が長く続くことが特徴であり、このことから、毒成分を勃起不全(ED)の治療に役立てる研究も行われている。フォニュートリア・ニグリヴェンターは人間の居住環境に侵入することもあり、特にバナナの果実に潜んでいることがしばしばあるとされる。