2014年1月7日火曜日

敵性国家【てきせいこっか】

自らの属する、国家を始めとした団体に敵対的な行動をとる他国、または敵であるとみなされる他国を意味する語。人によって認定の基準は異なるものの、敵性国家と認定された国に対しては非敵性国家には許されないような攻撃的な行動が容認されることが多い。

定量評価【ていりょうひょうか】

数的に比較できるデータのみを用いて物事を評価すること、あるいは評価された結果のこと。対義語としては「定性評価」が挙げられ、数的に比較できない性質の違いに着目して評価を下すことを指す。

定量性【ていりょうせい】

物事の様子または変化などを、数字に直して分析することができるか否かの性質を意味する語。定量性を高める、あるいは定量性のあるものにすることを「定量化する」と言う。

定性的【ていせいてき】

物事の様子または変化などを、数字では表せない「性質」の部分に着目して分析するさまを意味する語。対義語としては「定量的」があり、数字に直して分析するさまを意味する。

定量的【ていりょうてき】

物事の様子または変化などを数字に直して分析するさまを意味する語。対義語としては「定性的」が挙げられ、物事の数字では表せない性質に着目して分析するさまを意味する。

定点観測【ていてんかんそく】

特定の場所から動かずに、あるいは場所を限定して物事を観察したり記録したりすること。定点における気候から星座の見え方などに至るまで、幅広い物事が観測の対象となる。

直定規【ちょくじょうぎ】

定規の中でもスタンダードな形が真っ直ぐなもののこと。直定規ではない定規としては三角定規などが挙げられる。

蓄熱損失【ちくねつそんしつ】

何らかのエネルギーにするべく蓄えられる熱が、蓄熱の過程で外部に流出してしまうこと。「蓄熱による熱損失」や「蓄熱の損失」などと呼ばれることもある。

恥骨結合炎【ちこつけつごうえん】

骨盤の前下部にあたる恥骨の結合部分が、離れたりずれたりすることにより炎症をおこしてしまうこと。サッカーなど足を激しく動かすスポーツの選手や、妊娠や出産を経験した人に多い症状である。

恥骨結合離開【ちこつけつごうりかい】

骨盤の前下部にあたる恥骨の結合部分が、主に妊娠や出産などの理由によって離れてしまうこと。恥骨結合離開の結果として炎症が起き、鋭い痛みを伴う。

置きジャケ【おきじゃけ】

クールビズの一環として、ジャケットを着たまま通勤しなくても済むよう、常にジャケットを会社に置いておくこと。「置きジャケット」の略された言葉である。暑い中でもフォーマルな服装が求められる会社員が進んで行うことが多い。

恥骨【ちこつ】

骨盤の一部であり、へそからまっすぐ下りた股のあたりに位置する骨のこと。左右の恥骨が接する部分を「恥骨結合」と呼ぶ。妊娠中期から後期にかけて恥骨が痛む妊婦が多いとされるが、これは恥骨結合のずれまたは「恥骨結合離開」などによる「恥骨結合炎」が原因であることが多い。

本厄【ほんやく】

人生の中で特に良くない出来事が降りかかるとされる「厄年」を、その年の前年にあたる「前厄」や次の年にあたる「後厄」と比較して意味する語。