2014年12月8日月曜日

他己【たこ】

他人が見た自分、他者が捉えた自分の在り方、といった意味で用いられる語。「自己」との対比で用いられる言い方で、「他己紹介」「他己分析」のような表現において用いられる。

自己と他己の対比において、「自己」とは自分が自分に向き合うことを指し、「他己」は他者を援用して自分に向き合うことを指すといえる。