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イレブン近平【イレブンきんぺい】イレブンチンピン,イレブンジンピン

2014年9月にインド国営テレビ局で中国の習近平(Xi Jinping)国家主席の名を読み違えるという事件が起きた際、これを報じたロイター通信などが記事で使用した表記。

ロイター通信は、習(Xi)の表記がローマ数字の「XI」と勘違いされたらしいと伝えると共に、同ミスを犯したニュースキャスターが解雇されたことを伝えている。

関連サイト:
中国主席を「イレブン近平」と読み間違い、インドでキャスター解雇 - ロイター  2014年9月22日
'Eleven Jinping': Indian TV fires anchor over blooper - BBB News19 September 2014

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水廻り【みずまわり】

住宅やマンションなどにおいて、台所、トイレ、洗面所、風呂場、などのように水を使う場所の事を幅広く指す表現。「水周り」「水回り」などとも書く。

穴があく【あながあく】穴が開く,穴が空く

(1)陥没したり貫通したりして空間が生じるさま、穴ができるさま。「穴が空く」と表記する場合が比較的多い。
(2)欠員が生じたり予定が取り消しになったりするさま。「穴が開く」と表記する場合が比較的多い。「穴を開ける」ともいう。

「穴があく」で「開く」と「空く」のどちらの漢字使いが正しいかについては諸説あり定かでない。

空間的側面に着目している場合には「穴が空く」と書き、より抽象的な意味合い、もしくは「開いた結果が穴のようになった」という点に着目している場合には「穴が開く」と書く、などのように解釈する余地はある。

なお、中央公論新社刊『読売新聞用字用語の手引き』では、「穴が開く」の表記が用いられている。

あるいは、大和言葉としての「あく」には元々漢字の「空」「開」双方の意味合いが含まれており、どちらが正しくてどちらが誤りという類のものではないとする見解もある。この見方に従えば、ひらがなで「穴があく」のように表記しておくのが妥当ということにもなる。

相対化【そうたいか】

一面的な視点やものの見方を、それが唯一絶対ではないという風に見なしたり、提示したりすること。学問的な主義主張や、特定の事件などの報道のされ方などについて言われることが多い。