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まれによくある,稀によくある,稀に良くある

起こり得る事柄を形容して用いられることのある言い回し。滑稽な表現であるが、あからさまな形容矛盾であり、日本語としては意味をなさない。「ブロント語」として広まったインターネットスラング。

「まれによくある」の語のニュアンスは、使用者や使用場面によって異なるといえるが、「頻繁に起こるとも言えるし、めったに起きないとも言える」といった意味合いだったり、「特定の人においてはよくあるが、その他の人には起こらない」といった意味合いだったり、あるいは、いわゆる「あるあるネタ」を指していたりする。

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