2014年10月2日木曜日

パケ死【パケし】

携帯電話の一部のコンテンツを長時間または繰り返し使用することによって生じたパケット代が、本人の知らぬ間に非常に高額になることを意味するスラング。一部の携帯電話事業者のサービス内では、ビデオを長時間見たり海外で通信を行うと数10万から時には数億円にも及ぶパケット料金が発生する。現在はパケット料金の上限を設定できるサービスが存在しているため「パケ死」は減少したと考えられるものの、未だに上限設定サービスの対象外のコンテンツもあるため、完全になくなったわけではない。