2014年7月8日火曜日

勝手踏切【かってふみきり】

鉄道事業者によって正規の踏切として設置されたものではないが、住民が線路を渡るために多く利用しており、事実上の踏切として機能している場所。遮断機や信号がなく、衝突事故につながる危険が高い。鉄道事業者側は原則として使用を禁止する立場を取っている。