2014年7月31日木曜日

バグ技【バグわざ】

主にゲームなどのソフトウェアに発生したバグを、自らに都合よくあえて利用する技術のこと。例えばRPGで壁を通り抜けられるバグを利用し、次のステージに一瞬で到達するなどが挙げられる。

ナチュラル・ボーン・キラーズ「Natural Born Killers」

(1)生まれつきの人殺し。育ちではなく生まれによって殺人犯となることが決まっているという考えに基づく。
(2)1994年製作のアメリカ映画で、殺人を繰り返しながら逃げ続ける男女の愛を描いた作品のこと。さまざまな国で上映禁止になるなど話題をさらった。

お見合い【おみあい】

(1)結婚を前提に付き合い始める相手を探して、一般的には初対面の男女のために設けられる席のこと。お見合いが成功すると交際が始まり、ゆくゆくは結婚することになる。
(2)はち合わせること、偶然にも同じ行動をとってしまうことを意味する語。

お天道様が見てる【おてんとうさまがみてる・おてんとさまがみてる】お天道様が見ている

人間の悪事に対して、ほかの人間が誰も見ていなくても太陽はきちんと見ているのだから、どんな時でも悪事ははたらかぬべきだと説く語。お天道様がそのまま太陽を意味することもあれば、神や仏といったものの象徴として扱われることもある。

ペアアイコン

二つで一つのアイコンのこと、特にTwitterでタイムライン上に並んだ際に何らかの共通点やつながりが見られるアイコンのこと。

生まれたての小鹿【うまれたてのこじか】生まれたての子馬,生まれたての仔鹿,生まれたての仔馬,生まれたての小鹿みたい,生まれたての子馬みたい,生まれたての仔鹿みたい,生まれたての仔馬みたい,生まれたての小鹿のよう,生まれたての子馬のよう,生まれたての仔鹿のよう,生まれたての仔馬のよう

まだ上手く立つことのできない生まれたばかりの生き物に、足が震えて立っていられない状態の人間を喩えた語。

吊り橋効果【つりばしこうか】吊橋効果

驚きや恐怖などによる興奮を恋をしたことによる興奮と勘違いし、自らが興奮する場に居合わせた相手に恋をしたものと認識すること。

どよどよ

場がどよめいていることを意味するオノマトペ。

100年の恋も冷める【ひゃくねんのこいもさめる】百年の恋も一時に冷める,百年の恋も冷める,100年の恋もさめる,百年の恋も一時にさめる,百年の恋もさめる

長く温めてきた恋情も消えてなくなってしまうほど相手に幻滅すること。

君の瞳に乾杯【きみのひとみにかんぱい】「Here's looking at you, kid.」

1942年に製作されたアメリカ映画、「カサブランカ(Casablanca)」の中で主人公がヒロインに繰り返しかける、映画界でも名セリフとされることの多い言葉。

ウォータースライダー

遊園地やプールなどを中心に設置される巨大遊具の一つで、滑り台に水が絶えず流されているもののこと。ゴール地点には飛び込むためのプールが設けられていることが多い。滑り台の形は半円状であったり筒状であったりと多種多様である。

シェイク・ウマル・カーン「Sheik Umar Khan」カーン医師

シエラレオネ共和国において、エボラ出血熱の治療に尽力する医療チームリーダーを務めた医師、ウイルス学者。2014年7月、治療中に感染したエボラ出血熱により39歳の若さでこの世を去った。シエラレオネ共和国では国民的英雄と慕われていた。

中1ギャップ【ちゅういちギャップ】

小学校で形成した子供のアイデンティティが、中学校に上がり新たなクラスメイトや環境の中で脅かされること。いじめや不登校の問題に繋がるとされることが多く、小中一貫校の設立などが対策としてとられる場合もある。

ママ友いじめ【ママともいじめ】ママ友イジメ

主に義務教育中の子をもつ母親が集まって形成するコミュニティにおいて起きるいじめのこと。小中学校は地域の学校に通うことが多いため、必然的に同校に通う子をもつ母親同士の接触は多くなる。

群像劇【ぐんぞうげき】群集劇,グランド・ホテル方式

主人公にスポットを当て、それを取り巻く人々という見方で脇役を描くスタイルの劇ではなく、登場人物一人一人にスポットを当てて集団が巻き起こすドラマを描くスタイルの劇のこと。グランド・ホテル「Grand Hotel」という1932年のアメリカ映画で特徴的な演出であったため、「グランド・ホテル方式」と呼ばれることもある。

ボタンの掛け違え【ボタンのかけちがえ】ボタンのかけ違え,ボタンの掛けちがえ,ボタンの掛け間違え,ボタンのかけ間違え,ボタンの掛け違い,ボタンのかけ違い,ボタンの掛けちがい,ボタンの掛け間違い,ボタンのかけ間違い

ボタンの掛け違いは最後のボタンで気づくことから、物事の最初に犯してしまった最後になってやっと気づくような間違いのこと。単に些細な間違いを犯す場合にも使われることがある。

ボタンを掛け違う【ボタンをかけちがう】ボタンをかけ違う,ボタンを掛けちがう,ボタンを掛け違える,ボタンをかけちがえる,ボタンを掛けちがえる,ボタンをかけ違える,ボタンを掛け間違う,ボタンをかけ間違う

ボタンの掛け違いは最後のボタンで気づくことから、物事の最初に最後になってやっと気づくような間違いを犯すこと。単に些細な間違いを犯す場合にも使われることがある。

コトメ

ネットを中心に使われる、小姑を意味するスラング。悪意を持って使われることが多い。

トメ

ネットを中心に使われる、姑を意味するスラング。悪意を持って使われることが多い。

ウト

ネットを中心に使われる、舅を意味するスラング。悪意を持って使われることが多い。

ウトメ

ネットを中心に使われる、舅と姑を合わせて呼んだスラング。悪意を持って使われることが多い。

ラテアート

カップなど容器に入れたエスプレッソにミルクを注ぎ、ミルクの白とエスプレッソの茶色のコントラストを利用してコーヒーの表面に描く絵のこと。ミルクを注いだ表面を引っかいたり、そもそも注ぐ部分を限定したりすることで下のエスプレッソの色が表われ、絵を描くことができるようになる。

殺害予告【さつがいよこく】

ある特定の人物の殺害を示唆するメッセージのこと。単なるはったりである場合もあるが、実際の殺害予告の場合は殺害対象の人物に対して恐怖を植えつけることなどが目的として挙げられる。

ハマリ役【ハマリやく】はまり役,嵌り役,嵌まり役

役者のキャラクターやイメージに合致している、または役者にとって演じやすい役柄を意味する語。

プレミアム戦略【プレミアムせんりゃく】

商品の貴重さや特別さを強調するマーケティング上の戦略のこと。言葉による強調をはじめとして、パッケージを金色にしたり重厚感のあるデザインにしたりとあらゆる手段が存在する。

キャラが被る【キャラがかぶる】キャラクターが被る,キャラが被っている,キャラクターが被っている

キャラクター被りの略で、ある個人の集団の中での人間的立ち位置や特徴が他の個人のそれと非常に似通ってしまうこと。「キャラが被る」と片方または両方の個人の特徴が薄れてしまうと考えられることが多い。

キャラ被り【キャラかぶり】キャラクター被り

キャラクター被りの略で、ある個人の集団の中での人間的立ち位置や特徴が他の個人のそれと非常に似通っている状態のこと。「キャラ被り」が起こると片方または両方の個人の特徴が薄れてしまうと考えられることが多い。

ハーフタレント

親のどちらかが外国人、または日本をルーツにもたない人種である芸能人のこと。日本は他国と比べて居住している外国人が少ないまたは少ないイメージがあるため、必然的にハーフも貴重な存在でありタレントとしての特徴になることが多い。

ダスビダーニャ「До свидания」「do svidanya」

日本語で「また会いましょう(さようなら)」を意味するロシア語。ダが「また」、スビダーニャが「会う」を意味する。

怪演【かいえん】

卓越した技術に裏打ちされているものの、普通の演技とは一線を隠した奇妙さを感じさせる演技のこと。

2014年7月30日水曜日

バットスーツ「Batsuit」

アメリカンコミックのヒーロー「バットマン」が着用している暗色を基調とした服。黒ブリーフに全身を覆う薄衣、マント、および胸元の蝙蝠マークなどを特徴とする。作品により細部は異なる。

2014年7月29日火曜日

FF比【エフエフひ】FF比率

Twitter用語の一つで、フォロー数とフォロワー数の比のことである。Twitterにはフォローした人物のアカウントから発せられたつぶやきを、自身のタイムライン上に表示できる機能があり、フォローされている(つまりフォロワーがいる)数が多ければ多いほど社会に影響力をもつとされる。

浮いて待て【ういてまて】浮いてまて,ういて待て

着衣で水難事故に遭遇した際などに、下手にもがいたり泳いだりするよりも浮いて救助を待つべきであるとする語。着衣では泳ぎが得意な者でも予想以上の体力が削られることがある。着衣でない場合でも、いたずらな体力の消耗より浮いている方が生存確率が上がるとされることが多い。

健康オタク【けんこうオタク】

健康に関して非常に気を使う、または健康になると聞けば何でも購入したり利用したりしてしまう人物のこと。

塩キャラメル【しおキャラメル】

塩とキャラメルを組み合わせた食べ物または風味のこと。しょっぱさがキャラメルの甘みを引き立てるとされ、日本では2000年代に流行が始まりあらゆる商品の味付けに使用された。

アイスワイン「icewine」「eiswein」アイスヴァイン

凍らせた葡萄を搾った果汁で作ることで、通常のものに比べて甘みの凝縮されたワインのこと。

フルーツワイン

葡萄ではない他の果実を原料にして作られる果実酒のこと、または原料が葡萄であっても葡萄その他のフルーツの果汁を加えた果実酒のこと。

詫び石【わびいし】

ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社が運営する携帯アプリのゲーム「パズル&ドラゴンズ」において、運営上の不手際で利用者に迷惑がかかったと認められた場合に無償で配布される魔法石と呼ばれるアイテムのこと。他の携帯アプリのゲームにおける謝意をこめた補填も同様の呼び方をされることがある。

コンビニスイーツ

コンビニエンスストアで売っている菓子類を意味する語。コンビニエンスストアが独自ブランドで製造・販売している商品も含む。

ドルオタ,ドルヲタ

「アイドルオタク」を略した言い方。アイドルの熱狂的なファン、とりわけ特定のアイドル強い愛着をもってコンサートへ頻繁に足を運んだりグッズを買いそろえたりする人といった意味で用いられている語。

マシンガントーク

大量の銃弾を自動的に発射し続けるマシンガンのように、次から次へとほとんど途切れさせることなく言葉を発し続ける喋りのこと。一般的に会話の場合、相手に口を挟む余裕を与えないというニュアンスを含むこともある。

サイコホラー「psychological horror」

大きな音や突然の場面転換などで煽られる恐怖ではなく、比較的ゆっくりと心理的にうったえかけられる恐怖を意味する語、またはそうした恐怖を主題とした映画やドラマなどのジャンルのこと。心理的を意味する英語「psychological」を略し恐怖を意味する「horror」と組み合わせたものであり、英語圏では略されずに使われる。

こなれ感【こなれかん】こなれ

服飾業界で使われることの多い、無理せず着こなしているまたは着慣れている雰囲気を意味する語。「こなれ感」のある服はシンプルであることが多く、環境や体格に合った快適さも基準になることがある。

男好きのする顔【おとこずきのするかお】

万人が認める美人とは言えないものの、どこか色気を感じさせる女性の容貌を意味する語。好色という意味の「男好き」に見える顔という意味ではないことが多い。

メシマズ嫁【メシマズよめ】

作ってくれる食事がおいしくない、料理の腕が低い妻を意味する語。

ヘリコプター・ペアレント「helicopter parent」「helicopter parents」ヘリコプター・ペアレンツ

自分の子供に対し過保護なあまり他人に迷惑をかける「モンスター・ペアレント」の中でも、特に子供に付きまとい子供とその周囲の人間を監視するなどの行為が目立つ親のこと。ヘリコプターのような親が子供の頭上を旋回するイメージからつけられた呼称である。具体例としては子供の職場や学校についてくるなどの、常識に照らすと考えにくい行動をとる親が該当する。

戦火の海【せんかのうみ】

戦争によっておきる火災やその悲惨さを比喩的に表す「戦火」が海のように燃え広がっているさまを意味する語。戦争が原因とは限らない炎が燃え広がるさまを「火の海」と表すこともある。

エンタ芸人【エンタげいにん】

日本テレビ放送網株式会社が放送していたお笑い番組、「エンタの神様」に頻繁に出演していたまたは出演したことで有名になった芸人のこと。

2014年7月26日土曜日

久々にワロタ【ひさびさにワロタ】

主にネット上で使われることの多い、「久々に笑った」を意味する定型のスラング。アスキーアート(AA)で作ったキャラクターに喋らせる形で書かれたものが元となって広がった。

近年稀に見る【きんねんまれにみる】

最近あまり見ることのなかった珍しい事象に対して用いられる形容詞。

関連銘柄【かんれんめいがら】関連株,関連株式

上場している株式のうち、ある企業・業界の業態や事業内容に関連がある企業の株式のこと。お互い価格の変動に一定の影響を与え合うとされることが多い。

添い寝シーツ【そいねシーツ】

芸能人やアニメのキャラクターなどが印刷され、敷いて寝るとまるでそれらの人物と添い寝しているかのような構図になるシーツのこと。

パンチが無い【パンチがない】パンチがない,パンチのない,パンチの無い

触れた者に強い印象を残すインパクトや刺激がなく、ありふれているさまを意味する語。

パンチが効いてる【パンチがきいてる】パンチが効いている,パンチがある,パンチのある,パンチが有る,パンチの有る

触れた者に強い印象を残すインパクトや刺激があるさまを意味する語。例えば派手な色使いのポスターであったり、スパイスの効いた料理であったりと使われる対象は幅広い。

ザブリスキー・ポイント「Zabriskie Point」

アメリカ合衆国カリフォルニア州のシエラネバダ山脈東側に存在するデスヴァレー国立公園内で、とりわけ有名なビューポイントである丘のこと。鉱物の配合の具合からさまざまな色をもつ岩を眺めることができる。

デスヴァレー国立公園【デスヴァレーこくりつこうえん】「Death Valley National Park」「Death Valley」デスヴァレー,デスバレー,デスバレー国立公園

アメリカ合衆国カリフォルニア州のシエラネバダ山脈東側に存在する、世界の観測史上最も高い気温が確認されたとされる国立公園を意味する語。WHO(世界保健機関)が認定した気温は1913年の56.7℃であった。海抜0m以下の土地を多く含んでおり、複雑な地形をもつ。デスヴァレー(死の谷)という名前は19世紀半ばのゴールドラッシュ時、迷い込んだ者が死亡したことに由来するとされる。

ハリーアップ症候群【ハリーアップしょうこうぐん】「hurry-up syndrome」

時間に追われるあまり表れる、注意力が散漫になったりストレスが溜まり易くなったりといった症状のこと。航空業界で特にパイロットが発症すると、大規模な事故に繋がることがある。

大型倒産【おおがたとうさん】

比較的大きな売り上げまたは利益を上げている、あるいは上げていた企業の倒産を意味する語。

放射脳【ほうしゃのう】

放射能による人体・環境などへの悪影響を恐れるあまり、しばしば非理論的な主張をしたり放射能に関係のない事実を持ち出したりして害悪を訴える人々、またはそうした人々の思考回路を揶揄ったスラング。

ボベスパ指数【ボベスパしすう】「BOVESPA Index」

ブラジル連邦共和国の中心部に存在するサンパウロ証券取引所「BOVESPA、Bolsa de Valores de Sao Paulo」に上場する銘柄の中でも、比較的流動性のある銘柄の出来高加重リターンの合計を表す指数のこと。ブラジルにおける代表的な株価指数と認識されており、新興国として浮き沈みの激しい同国の動きを追うのに頻繁に使われる。

フォトボム「photobomb」

主にアメリカ合衆国のセレブの間で流行した、他人の写真に写りこむ行為のこと。唐突でありかつインパクトのあるポーズ・表情が特徴である。写真にセレブが写りこむことになるため、場合によっては写真の主役を奪ってしまうことがある。

マストバイ

(1)全国ネットに指定された番組をすべてネットしなければならない放送局を意味する「マストバイ局」のこと。広義の「フルネット局」という言葉もマストバイを含む。
(2)英語で買うべきを意味する「You must buy」を略した語。様々な商品に対して使われたり、店名などになっている。

アギーレ・ジャパン,アギーレJAPAN

メキシコ出身で元サッカー選手のハビエル・アギーレ・オナインディア「Javier Aguirre Onaindia」監督に率いられた、サッカー日本代表を意味する語。2014年に誕生した。日本ではさまざまなスポーツで監督の名前・愛称の一部に「ジャパン」をつけて代表を呼ぶならいがある。

タバコ部屋【タバコべや】たばこ部屋,煙草部屋

タバコを吸うための部屋のこと。主に屋内禁煙となっている建物において例外的に吸うことを許されるスペースとして設けられる。また「喫煙スペース」などと名のついた部屋と違い、部屋の用途として明確にされておらず事実上タバコを吸う部屋として使用されている場を指すこともある。

桑田清原世代【くわたきよはらせだい】KK世代

当時甲子園の常連校であったPL学園高校に揃って所属し、「KKコンビ」と呼ばれた桑田真澄・清原和博と同年代または同学年であるプロ野球選手の総称。桑田清原世代にあたる選手は、他の世代に生まれた選手よりも良い成績を残すとされることが一部のメディアなどで頻繁におこる。「大魔神」の異名をとったメジャー経験のある選手、佐々木主浩などが該当する。

松坂世代【まつざかせだい】

プロ野球選手の松坂大輔と同年代または同学年である、プロ野球選手またはその他のスポーツの選手のこと。メジャーリーグに移籍した藤川球児、和田毅などが松坂世代にあたり、他のスポーツではバスケットボールの田臥勇太やボクシングの長谷川穂積などがいる。松坂世代にあたる選手は、他の世代に生まれた選手よりも良い成績を残すとされることが一部のメディアなどで頻繁におこる。またプロのスポーツ選手ではない一般人や芸能人なども松坂世代を自称することはある。他の世代の有名な呼称として「桑田清原世代(KK世代)」などが存在する。

ライバー

(1)主にファンタジックな世界観をもつ作品を書いたアメリカ合衆国の作家、フリッツ・ライバー「Fritz Leiber」のこと。1910年にイリノイ州で生まれ、世界的な賞をいくつも受賞し、のちの幻想・SF作品に影響を与えたと言われる。
(2)株式会社ランティス、株式会社サンライズ、株式会社KADOKAWA傘下の株式会社アスキー・メディアワークスをバックに企画されたメディアミックス作品「ラブライブ!」に強い愛着を持つ人々、またはその総称。「ラブライブ!」という単語に、英語で「~する人」という意味を付加する「er」をつけた「ラブライバー」という造語を略したものである。

RDJ

アメリカ合衆国で映画などを中心に活躍する俳優、またはミュージシャンのロバート・ダウニー・ジュニア「Robert Downey Jr.」の愛称。

夏本番【なつほんばん】

梅雨が完全に明け、一年のうち暑さや日差しの強さが頂点近くに達した状態を意味する語。今までの暑さが夏になるための練習だったかのように思えるほど暑いという発想から生まれた言葉である。

2014年7月21日月曜日

コルレス

英語の「correspondent」を略した言い方。主に金融の分野で、「コルレス契約」「コルレスバンク」「デポコルレス」のような用語で用いられる。

correspondentの英語の発音は「コレスポンデント」に近い。 原義は「通信」「取引関係」のような意味である。

2014年7月15日火曜日

ドロンする,どろんする

逃亡して行方をくらますこと、退席すること、などの意味の表現。

家事ハラ【かじハラ】

家事を手伝った際、手際の悪さや処置のまずさなどを事細かく注意され、ストレスを抱えること。「家事ハラスメント」の略。夫が家事を手伝い、妻にダメ出しされる、といった状況でしばしば生じるとされる。

遊ぶ金欲しさに【あそぶかねほしさに】遊ぶカネ欲しさに,遊ぶカネほしさに

主に強盗・窃盗・詐欺などの犯罪において、明確な使途を持たない金銭を得ることが犯行動機であった場合に用いられる表現。「遊ぶ金欲しさに犯行に及んだ」のような言い回しで用いられる。

2014年7月10日木曜日

台風一家

台風が通り過ぎ、徐々に天候が回復に向かうことを示す「台風一過」の頻繁にみられる誤記。

好プレー【こうプレー】

スポーツの試合などで選手が見せた、卓越した技術が成せる素晴らしいプレーのこと。

珍プレー【ちんプレー】

スポーツの試合などで選手が見せた、珍しさや滑稽さがあるようなプレーのこと。野球でフライを取り損ねた守備の選手がボールを頭にぶつけてしまうなどが代表的な例として挙げられる。

内部崩壊【ないぶほうかい】

機構の内側が崩れること、または内側から崩れること。特に敵対している組織や環境の変化など外的要因ではなく、内部に抱える問題によって組織が崩壊することを意味する。

ホームアドバンテージ「home court advantage」「home advantage」「home-field advantage」「homecourt advantage」「home-court advantage」ホームコートアドバンテージ,ホームフィールドアドバンテージ

スポーツの試合に関して、本拠地で試合を行う選手が相手選手に対してもつ優位性を意味する語。ホームアドバンテージはさまざまに考えられるが、審判の判断が観客の熱気に影響されて有利に働きやすいことや、本拠地周辺の気候に慣れていること、または試合を行う場所までの移動時間が少なく疲労が蓄積しにくいことなどが挙げられる。

予測変換の暴走【よそくへんかんのぼうそう】

Twitterなどで挑戦するユーザーが多いお題の一つであり、まず携帯電話で一つ単語を打ち込み、次から予測変換機能の一番目に表示される言葉を順に選んでいって長い単語または文章を作成するというもののこと。各ユーザーが普段打ち込んでいる単語で文章が出来るため個性が出る上、突拍子もない文章が出来てしまうユーザーも多く面白みがあるとされる。

フェイエスコア

サッカーの試合における9-0の得点または得点差を意味する語。ここまでの差が開く試合は非常に珍しいとされる。共にオランダのクラブチーム「フェイエノールト・ロッテルダム(Feyenoord Rotterdam)」と「PSV(Philips Sport Vereniging)」が戦った際、PSVが9-0という歴史的な大差でフェイエノールトに勝利したという事実が起源とされる。

サウジスコア

サッカーの試合における8-0の得点または得点差を意味する語。ここまでの差が開く試合は非常に珍しいとされる。2002年のFIFAワールドカップ日韓大会で、ドイツ代表がサウジアラビア代表に8-0で勝ったのが起源とされる。

炭鉱スコア【たんこうスコア】

サッカーの試合における7-0の得点または得点差を意味する語。ここまでの差が開く試合は非常に珍しいとされる。2010年のFIFAワールドカップ南アフリカ大会で、ポルトガル代表が北朝鮮代表に7-0で勝ち、日本人が北朝鮮の選手は炭鉱で重労働を行う罰を受けるのではないかと危惧したのが起源とされる。

無慈悲なスコア【むじひなスコア】

サッカーの試合における6-0の得点または得点差を意味する語。ここまでの差が開く試合はめったにないとされる。2011年のFIFAU-17ワールドカップメキシコ大会で、日本代表がニュージーランド代表に6-0で勝った試合のFIFAによるレポートに、「無慈悲」と記述があったのが起源だとされる。

夢のスコア【ゆめのスコア】

サッカーの試合における5-0の得点または得点差を意味する語。ここまでの差が開く試合は珍しいとされる。1998年のFIFAワールドカップフランス大会で、オランダ代表が韓国代表に5-0で勝った際に韓国サポーターが自嘲気味に発言したのが起源とされる。

通常運行【つうじょううんこう】

(1)電車やバスといった時間を明確に区切りながら運転している乗り物が、いつも通りの運転を行っていることを意味する語。
(2)(1)より転じて、乗り物以外のモノや生物がいつも通りの動きをしているさまを意味する語。

10年に1人の逸材【じゅうねんにひとりのいつざい】10年に1度の逸材,10年に一人の逸材,十年に一人の逸材,10年に一度の逸材,十年に一度の逸材

この先10年は同程度の存在が現れないと感じられるほどに優れた才能をもった存在のこと。数字の部分は「千年に一人の逸材」になったりと才能の程度により異なる。

学生気分【がくせいきぶん】

何でも教えてもらえると思っている、責任感がないなど学生に顕著とされる心持ちを意味する語。主に就職したあとに周囲の社会人と比較されてかけられることの多い言葉であり、そのように社会人となる心構えが足りない者のことを「学生気分が抜けない」「学生気分が抜けていない」などと言う。

一般垢【いっぱんあか】一般アカウント

Twitterなどネット上で交友関係を築けるSNSにおいて、各ユーザーにより設けられる普通のアカウントのこと。「垢」はアカウントを省略した「アカ」を漢字に直したネットスラングである。SNS上ではSNS上でしか知らない相手と交流することが多く存在するのであり、一般垢はそうした相手のために用意されるものである。一方現実の知り合いと交流するために設ける特別なアカウントも必要とされる場合があり、そちらは「リア垢」などと呼ばれる。

リア垢【リアあか】リアアカ,リアルアカウント,リアルアカ,リアル垢

Twitterなどネット上で交友関係を築けるSNSにおいて、現実の知り合いと交流するために設けるアカウントのこと。「垢」はアカウントを省略した「アカ」を漢字に直したネットスラングである。SNS上ではSNS上でしか知らない相手と交流することも多々あり、そのような知り合いと交流するためのいわゆる「一般垢」とリア垢を分ける必要が生じる場合がある。

中毒性【ちゅうどくせい】

接触・摂取することで精神または肉体に快感をもたらし、その感覚を繰り返し享受し続けた者に絶え間なくかつ耐え難い快感の渇望をもたらす物の性質のこと。類似した語に「依存性」などがある。

嘘を重ねる【うそをかさねる】嘘に嘘を重ねる

繰り返し沢山の嘘をつき続けること、または一つの嘘を別の嘘で誤魔化そうとすること。

女の武器【おんなのぶき】

女性にしか存在しないまたは効果的に使えないと考えられるような、男性に対して影響力をもつ要素を武器にたとえた語。例として女性の涙や、色気などといったものがある。

涙は女の武器【なみだはおんなのぶき】

男性の中でも女性に泣かれることを精神的負担に感じる人の目前で泣いて見せることで、女性が男性に対する力関係を優位に変えられるまたは保つことができることから涙を武器にたとえた語。

ボロカスに言う【ボロカスにいう】糞味噌に言う,糞みそに言う,くそみそに言う,ぼろかすに言う,糞味噌にいう,くそみそにいう,ぼろかすにいう

酷く罵ること、また酷評すること。「ボロカス」も「くそみそ」も汚い言葉であり、下らないものという意味がある。下らないもののように扱うことで、対象を酷く貶めることになる。

男を見せる【おとこをみせる】男をみせる,漢を見せる,漢をみせる

男らしい姿や心意気を示すこと。

責任の所在【せきにんのしょざい】責任の在り処,責任のありか

ある行動や状態の責任を負うべき対象を意味する語。誰が責任を取るか決定することを「責任の所在を明らかにする」などと言う。

2014年7月8日火曜日

巨女【きょじょ】

身長または体格の大きな女性を意味する語。単に比較的高身長な女性を意味することもあるが、創作物に登場する巨人などのキャラクターを意味することもある。

野々村竜太郎【ののむらりゅうたろう】

1966年7月29日生まれ、大阪府大阪市出身の兵庫県議会議員である人物。兵庫県議選の西宮市選挙区で2011年に初選出され、選出当時は西宮維新の会に所属しているとしていた。

女の尻を追いかける【おんなのしりをおいかける】女の尻を追いかけている,女のケツを追いかける,女の尻を追いかけ回す,女のケツを追いかけ回す

色を好み、女性にやたら好意を振りまくさま、ちょっかいを出してばかりいるさま。浮ついている、他のことが疎かになっている、といった意味合いを込めて用いられることが多い。

勝手踏切【かってふみきり】

鉄道事業者によって正規の踏切として設置されたものではないが、住民が線路を渡るために多く利用しており、事実上の踏切として機能している場所。遮断機や信号がなく、衝突事故につながる危険が高い。鉄道事業者側は原則として使用を禁止する立場を取っている。

事件と事故の両面で捜査する【じけんとじこのりょうめんでそうさする】事件と事故の両面で調べる

起こった出来事に犯罪性があるかどうかを判断することができず、偶然なども視野に入れて捜査していることを示す定型句。警察の公式発表などで用いられることが多い。

事件性がない【じけんせいがない】事件性が無い,事件性なし,事件性無し

ある出来事に犯罪が関係しているとは考えられず、単なる偶然により生じたものだと判じられるさま。

事件性がある【じけんせいがある】事件性あり

ある出来事に犯罪が関係している、または関係していると強く推定できるさまを意味する語。

事件性【じけんせい】

犯罪が絡んでいる、いないといった性質のこと。ある出来事に犯罪が関係している場合は「事件性がある」と言われるが、単なる事故や偶然の場合は「事件性がない」と言われる。

ボール支配率【ボールしはいりつ】支配率,ボール保有率,ボールポゼッション,ポゼッション

敵と味方がボールを一定時間保持することを繰り返すスポーツに関して、一方がボールを保有していた時間が試合時間全体の何%にあたるかの数値のこと。一般的にボール支配率が高いチームまたは個人が試合を有利に進めているとみなされるが、ボール支配率が低い方が勝つことも当然ある。

正GK【せいゴールキーパー】正ゴールキーパー

サッカーやホッケーなどのスポーツに関して、チーム内でレギュラーとみなされているキーパーのこと。一般的に一人しか設けられない。キーパーが存在するスポーツには、試合中キーパーを交代させることが珍しいものが多いため、キーパーというポジションはその他の選手と違ってレギュラー、非レギュラーといった区分けがされやすいものと考えられる。

審判団【しんぱんだん】

主にスポーツなどの審判の集まりを意味する語。一つの試合のジャッジを行う審判たちをまとめて指すこともあれば、国際的な試合の場合は同国出身の審判たちをまとめて指すこともある。

時間を忘れさせる【じかんをわすれさせる】時間を忘れさせてくれる,時を忘れさせる,時を忘れさせてくれる,時間を忘れる,時を忘れる

比較的長い時間が経過していることに気が付かせないまたは長い時間を短く感じさせるさまを意味する語。面白い、楽しいなどの体験をしている間は時間を短く感じやすいため、時間を忘れさせるという言葉が「非常に面白い」などの意味を含むこともある。

時間を感じさせない【じかんをかんじさせない】時間の流れを感じさせない,時を感じさせない,時の流れを感じさせない,時間を感じない,時間の流れを感じない,時を感じない,時の流れを感じない

比較的長い時間が経過していることに気が付かないまたは長い時間を短く感じるさまを意味する語。面白い、楽しいなどの体験をしている間は時間を短く感じやすいため、時間を感じさせないという言葉が「非常に面白い」などの意味を含むこともある。また長い時間が経ったと感じられないほどに変化がない、例えば10年経っても見た目に変わりのない人物などを「いつまで経っても若々しい」といった意味を含んで形容するような使われ方もする。類似した言葉に「時間を忘れさせる」などがある。

ネット住民【ネットじゅうみん】ネット民

一日のうちかなりの時間をネットに費やしている人物、あるいは単なるネットユーザー、またはネットユーザーの中でも特にインターネットを「社会」としてみなしているような人物を意味する語。「ネチズン」などと同様の使い方をされることも多い言葉だが、「ネチズン」と違い主に韓国のネットユーザーを指すなどの含意はない。

三段オチ【さんだんオチ】三段落ち,3段オチ,3段落ち

漫才やコントなどにおいて笑いをとるために多用される技術の一つで、三回の発言のうち最後の一言でボケるもののこと。三回の合間にツッコミが挟まれるなど多数のバリエーションがある。

色移り【いろうつり】色うつり

濃い色の衣服を薄い色の衣服と重ねたりこすり合わせる、または一緒に洗濯するなどの行為により、濃い色が薄い色の衣服に付着してしまうことを意味する語。

救済措置【きゅうさいそち】

相手が不利益を被る状況に追い込まれないよう、挽回のチャンスとして与える手段のこと。

進化形【しんかけい】

何らかのモノが発展した姿のこと。生物だけでなく、機械などを含む無生物に用いられることもある。

結婚は人生の墓場【けっこんはじんせいのはかば】結婚は人生の墓場である

結婚することで配偶者以外の異性と深い関わりを持てなくなることや、今まで自分一人で使えていたお金を自由に使えなくなることなどを死にたとえて、結婚は人生を終わらせ墓場に入るも同然の行為だと主張する言葉。一般的に男性によって使われることが多いとされる。

半同棲【はんどうせい】半同棲状態

交際中の男女に関して、一緒に住んでいるとは言えないものの非常に頻繁にどちらかの家に泊まっている状態を意味する語。

男を立てる【おとこをたてる】男をたてる,オトコを立てる,オトコをたてる

男性のプライドや立場に理解を示し、ことさら尊重したり気を使うこと。

夫を立てる【おっとをたてる】夫をたてる

夫の立場を尊重する行動をとること。妻の役割の一つと認識されることが多い。

誤発注【ごはっちゅう】発注ミス

業者その他にモノを注文する際に、注文するはずだったモノや個数を間違えること。

車載カメラ【しゃさいカメラ】車載用カメラ

自動車や電車などの乗り物に設置されるカメラのこと。多くは車体の前方を写すものを指すが、車内の様子を記録する監視カメラや、周囲の安全確認のためのカメラも車載カメラに含まれることがある。交通事故など不測の事態が起こった時の証拠映像となることを目的として設置されることが多い。

一人遊び【ひとりあそび】1人遊び,独り遊び

自分一人だけで行う娯楽的な活動のこと。

2014年7月1日火曜日

論者積み【ろんじゃづみ】論者スタイル

DMM.comと角川ゲームスのブラウザゲーム「艦隊これくしょん -艦これ-」において、キャラクターに単一種類の装備品ばかりを装備させることを意味するネットスラング。「論者」は、任天堂のゲーム「ポケットモンスター」シリーズで各ポケモンに与えた役割に沿った育成や戦法を取るプレイヤーを意味する俗語に由来する。

論者【ろんじゃ】

(1)人と意見を言い合う人や、意見の言い合いを好む人を意味する語。
(2)特定の理論や主義を一貫して支持する人を意味する語。多くの場合「死刑廃止論者」などのように、主義主張や見解を指す語に続けて接尾辞的に用いられる。
(3)俗に、ポケットモンスターの育成と戦闘を主とするゲームにおいて、各ポケモンに役割を与え、その役割に沿った育成や戦闘を行うというスタイルを取るプレイヤーを意味する語。

ピクシー「Pixie」

(1)イギリス南西部に語り継がれる妖精のこと。非常に小さく、また尖った帽子を被っている描写をされることが多い。いたずら好きであるという伝承がある一方、人の手伝いなど良い行いもする。
(2)セルビア出身の元サッカー選手、ドラガン・ストイコビッチ「Dragan Stojković」の愛称。「Pixy」と綴られることもある。

5本指ソックス【ごほんゆびソックス】五本指ソックス,五本指靴下,5本指靴下

一般的な靴下とは違い、手袋のように一本一本指をいれる袋のついた靴下のこと。

残念な美人【ざんねんなびじん】残念美人

容姿は整っているものの、性格や趣味など内面が一般的には受け入れられがたい女性を意味する語。男性の場合は「残念なイケメン」などと呼ばれる。

残念なイケメン【ざんねんなイケメン】

容姿は整っているものの、性格や趣味など内面が一般的には受け入れられがたい男性を意味する語。女性の場合は「残念な美人」などと呼ばれる。

公認カップル【こうにんカップル】

周囲の人間に、交際していることが明確に知られている男女のこと、または事務所や親など交際に口を出す権利があることが多い立場の人間に交際を認められている男女のこと。芸能人の場合、単なるファンにも交際を認められることで「公認カップル」と言われることがある。

三つ折り靴下【みつおりくつした】三つ折りソックス,三つ折靴下,三つ折ソックス

靴下を三回折り上げた、足首ほどまでしかない靴下を意味する語。女子の制服などの規則として定められていることが多い。

誘い文句【さそいもんく】

相手を何らかの活動や行動に引き入れるための言葉。誘うことを目的として、気持ちを動かすほどの上手な言い回しまたはめったに思いつかないような言い回しを指すことが多い。

口説き文句【くどきもんく】

相手の気持ちをこちらに対し好意的にする際に使われる言葉。口説くことを目的として、気持ちを動かすほどの上手な言い回しまたはめったに思いつかないような言い回しを指すことが多い。

赤シート【あかシート】暗記用シート

単語の暗記などを行う際に使われることの多い、透明で赤い色のついた薄い板のこと。緑色のマーカーでかくした字を見えなくしたり、赤色のペンで書いた字を見えなくする。

ジェラトーニ「Gelatoni」

ウォルト・ディズニー・カンパニー「The Walt Disney Company」の日本法人であるウォルト・ディズニー・ジャパン「The Walt Disney Company (Japan) Ltd.」のオリジナルキャラクターである、薄緑色の猫のキャラクターのこと。2014年6月30日に正式にお披露目された。

悲劇のヒロインを演じる【ひげきのヒロインをえんじる】悲劇のヒロインぶる,悲劇のヒロインを気取る,悲劇のヒロイン気取り,悲劇のヒロインを気取る,悲劇のヒロインを気取っている,悲劇のヒロインぶっている

女性が自らの不幸を殊更強調し、物語の主人公であるかのように周囲の同情を得ようとすることを意味する語。

悲劇のヒロイン【ひげきのヒロイン】

物語の作中で苦難に見舞われる主役級の女性、または有名な歴史上の人物で不幸に見舞われた女性を意味する語。実際はヒロイン・歴史上の人物に対してよりも、不幸であることを殊更強調する普通の女性に「悲劇のヒロイン気取り」などと皮肉を込めて使われることが多い。

邪気眼【じゃきがん】

「中二病」「厨二病」と類似した意味をもつ、自らをアニメなど物語の登場人物だと考えるような空想全般を意味する語。もともとはネット掲示板サイト「にちゃんねる」において、子供の頃自分には他人に見えない目があるという設定で生活していたという書き込みの中で、その目を「邪気眼」と呼んでいたのが由来である。「人には見えない目」という本来の意味で用いられることもある。

タクる

タクシーを利用することを意味する俗語。

世のため人のため【よのためひとのため】世の為人の為

他利的な考え方や行動のあり方を示す慣用句。

美人サポーター【びじんサポーター】

スポーツの試合を観戦している女性の中でも、特に優れた容姿などから目立っている者、または単にサポーターの中でも美人と呼ばれる者のこと。観戦者にいる「美人サポーター」は中継の合間にカメラに映されることが多く、名物の一つになっているスポーツも多々ある。

悔やんでも悔やみきれない【くやんでもくやみきれない】悔やんでも悔やみ切れない

いくら悔やもうとも、悔やみきる(悔やみ終わる)ことがないほど後悔の残るさまを意味する語。このような表現は英語など他の言葉にも存在する。

一枚も二枚も上手【いちまいもにまいもうわて】一枚も二枚も上手である,一枚も二枚も上手であった,一枚も二枚も上手だった

相手に比べ極めて優れていることまたは勝っているさまを意味する語。語源となったのは将棋の駒を実力者(=上手)側の盤面から一枚、二枚と減らしていくハンデである。

一枚上手【いちまいうわて】一枚上手である,一枚上手だった

相手に比べ目に見えて優れていることまたは勝っているさまを意味する語。語源となったのは将棋の駒を実力者(=上手)側の盤面から一枚減らすというハンデである。

プロポフォール注入症候群【プロポフォールちゅうにゅうしょうこうぐん】

鎮静剤として使用される医療薬「プロポフォール」を注入した際、多臓器不全・心不全などを発症してしまうこと。小児に対する大量投与などが原因として多いとされるが、成人が発症することもありうる。

併用禁忌薬【へいようきんきやく】併用禁忌

特定の薬と一緒に使ってはならないと製薬会社などが定めた薬のこと。例えば「抗生剤」と一緒に使用してはならない薬のことは「抗生剤の併用禁忌薬」「抗生剤禁忌薬」「抗生剤併用禁忌」などと呼ばれる。

禁忌薬【きんきやく】

使ってはならないと製薬会社などが定めた薬のこと。ほとんどの薬には特定の病気であったり状態(空腹時・妊娠時など)、年齢の患者に投与してはならないなどの細かな決まりが個別にある。例えば緑内障患者にとっての禁忌薬は「緑内障禁忌薬」「緑内障の禁忌薬」などと呼ばれる。特定の薬との併用が禁じられた薬のことは、「併用禁忌薬」という。

フリー転向【ふりーてんこう】

何らかの団体・組織に属して仕事を得ていた者が、自ら仕事を受けるためその団体・組織を辞めるまたは脱退すること。芸能人が事務所を辞めたり、アナウンサーがテレビ局を辞めることなどが該当する。

汁なしラーメン【しるなしラーメン】汁なしらーめん

麺を茹でたあと、通常のラーメンに入れる具や調味料などを湯からあげた麺に絡ませて食べる料理のこと。

汁なし担々麺【しるなしたんたんめん】汁なし担担麺

麺を茹でたあと、通常の担々麺に入れる具や調味料などを湯からあげた麺に絡ませて食べる料理のこと。

ブラハラ,ブラッドタイプ・ハラスメント,血液型差別

血液型ごとに違った性格をもつという前提の下、特定の血液型の人間のみを他の血液型の人間より不利に扱うこと。「血液型性格診断」または「血液型性格分類」は文筆家の能見正比古が1973年に出版した「血液型人間学」によって大衆に広まったとされている。