2014年6月28日土曜日

脳内お花畑【のうないおはなばたけ】脳内がお花畑,脳内花畑

花畑がのどかで平和なイメージを持つことから、能天気な思考回路をもつ人物を表す語。脳の中に花畑でも広がっているのではないかと疑うほど、思考が浅いさまを意味している。

犬に噛まれたと思って【いぬにかまれたとおもって】

諸説あるものの、分別のない人間や偶然の結果によって不利益を被った人物に対して、早く忘れることを促す語。

心のリハビリ【こころのリハビリ】

精神的に傷ついたり弱っている際などに、穏やかな心を取り戻すために行うさまざまな行動のこと。

音声障害【おんせいしょうがい】発声障害

炎症やポリープなど身体的理由や精神的なものまで含むさまざまな理由から、自分の声が平時とは違ったものになる症状のこと。

棄嬰安全島,安全島,赤ちゃん安全島

中国版「赤ちゃんポスト」の名称。捨て子が社会問題となり、その解決のため中国全土に設置されているが、預けられる子供はほとんどが障害を持っているなどの事実が発覚し、新たな社会問題となっている。

原発推進派【げんぱつすいしんは】

国の電力供給に関して原子力発電に頼らない形態の発電を推進する「脱原発派」に対して、原発に頼るべきまたは頼らざるをえないと考える派閥のこと。

数字を取れない【すうじをとれない】数字が取れない,数字の取れない

テレビ業界で使われる、視聴率が低くなることを意味する業界用語。例えば出演すると視聴率が下がる俳優を「数字の取れない俳優」などと言う。

数字を取る【すうじをとる】数字を取れる,数字が取れる,数字の取れる

テレビ業界で使われる、視聴率を上げることを意味する業界用語。例えば出演すると視聴率が高くなる俳優を「数字の取れる俳優」などと言う。

プランキング「planking」

オーストラリアを中心に2010~11年頃から流行が始まった、あらゆる場所で直立不動の姿勢をとったまま腹ばいになるまたは何かにもたれかかること、その様子を写した写真をネットで配信するなどの行為のこと。危険な高所で行われたり、プランキングするのにふさわしくない公共の場で行われることが少なくなく、オーストラリアのブリスベンでは実際に死者も出ている。英語のプランク「plank」とは板を張るという意味で、プランキングは人間を板に見立てた名称である。

フライデーされる

主に芸能人や企業などが、株式会社講談社が出版する週刊誌「FRIDAY」の雑誌記者に何らかの事実をスクープされることを意味する俗語。不祥事や恋愛関係などスクープの対象は幅広い。

シークレットサービス「Secret Service」

(1)アメリカ合衆国において、大統領やその近辺の要人を警護することを任務とする秘密警察を意味する語。
(2)(1)より転じて、要人警護全般を意味する語。

要人警護【ようじんけいご】

身に危険が及ぶことで、特定の集団や個人に一般人と比べると著しい利益または不利益が生じるような人物を守ること、または守る人物のことを意味する語。守る人物の場合は「ボディガード」などと呼ばれ、守る人物と守ることそれ自体は「シークレットサービス」と呼ばれることがある。

ダンボールハウス,段ボールハウス

段ボールでつくった住居のこと。住む者が住居とみなせば、ダンボール一枚でも「ダンボールハウス」と呼ばれうる。日本ではホームレスの住居というイメージを持たれることが多い。

殴る蹴るの暴行【なぐるけるのぼうこう】殴る蹴る

殴ったり蹴ったりという一般的な暴力の行使を意味する慣用句。

危険分子【きけんぶんし】

何らかの対象に対して危険をもたらすものを意味する語。「危険因子」はものや概念など無生物を指すことが多いのに対し、「危険分子」は人間を含む生物に用いられることが多い。

熱い手のひら返し【あついてのひらがえし】熱い掌返し

「なんでも実況J」というネット掲示板サイト2ちゃんねるに存在する掲示板の一つから生まれた、今まで支持していた物や人に対して何らかの理由からあまりにも突然に批判する立場をとるようになることを意味する語。

攻勢をかける【こうせいをかける】

今までの勢いよりも一層力を入れて攻めることまたは攻めに転じること。

財閥系企業グループ【ざいばつけいきぎょうグループ】旧財閥系企業グループ,財閥系グループ,旧財閥系グループ,財閥グループ,旧財閥グループ

第二次世界大戦後に解体された財閥の系譜につらなる企業が形成する関係を意味する語。有名な旧財閥には「三菱」や「三井」などが存在し、現代においても財閥系企業は「財閥系企業グループ」を成し経済に一定の影響力を持っている。

財閥系企業【ざいばつけいきぎょう】旧財閥系企業

第二次世界大戦後に解体された財閥の系譜につらなる企業のこと。有名な旧財閥には「三菱」や「三井」などが存在し、現代においても「財閥系企業グループ」を成し経済に一定の影響力を持っている。

財閥系【ざいばつけい】旧財閥系

第二次世界大戦後に解体された財閥の系譜につらなる企業を表した語。有名な旧財閥には「三菱」や「三井」などが存在し、現代においても「財閥系企業グループ」として経済に一定の影響力を持っている。

細見え【ほそみえ】

体に纏う服やアクセサリーなどのデザインによる効果の一つで、装着者が実際の体格よりも痩せて見えるまたは実際の体格より太って見えないことを意味する語。

手書きPOP【てがきポップ】

店員が手ずから書いた購買時点広告を意味する語。商品のすぐそばに掲げられていることが多く、店員の個性が強く出るものである。食品の広告のほかに書籍の広告などによく使用される。

2014年6月24日火曜日

細マッチョ【ほそマッチョ】

適度に鍛えていながらも、見た目には筋骨隆々としすぎていない体格をもつ人物のこと。

ワンパン

一回のパンチのこと、または一回のパンチや攻撃で相手を再起不能とすることを意味する俗語。

チャレンジャー「challenger」

(1)挑戦する者を意味する英語。特にボクシングなどのスポーツでタイトル保持者に挑戦する者のこと。また、危険なことにあえて取り組み続ける人間の性格などを意味することもある。
(2)(1)に由来する、多数の機械や乗り物に付けられた名前。特に有名なものとしては1986年に空中分解事故をおこし乗員全てが犠牲となったスペースシャトル「チャレンジャー(チャレンジャー号)」がある。

ボールルーム「ballroom」

ホテルなどに存在する、本来は踊るために設けられた大広間のこと。

娘役【むすめやく】

演劇などに登場する若い女性や登場人物の娘の役のことまたはそれらを演じる人物のこと。特に宝塚歌劇団で女性の役を演じる人物を意味することが多く、この場合演じるのは若い女性に限られない。

翌檜【あすなろ】「Thujopsis dolabrata」明日檜,アスナロ

ヒノキ科の常緑樹で、日本に古来から存在し多数の異名をもつ植物。大きいものは数10メートルを超えることもあるが基本的に「檜」よりも小さいことが多いため、「檜のように明日なろう」と意思をもっているとされて「あすなろ」と呼ばれ始めたという説がさまざまな創作物に見られる。前述の「檜」になりたいと成長しているイメージから、日本では未来に希望をもつ若者を想起させやすい。

一気コール【いっきコール】いっきコール,イッキコール,コール,一気吞みコール,一気飲みコール

酒の一気飲みをさせるためにかけるかけ声または歌のこと。最も知られているのは「一気」と連呼しながら一定のリズムで手を叩くものである。

三三七拍子【さんさんななびょうし】337拍子

3・3・7のリズムに合わせて拍子を打つこと。日本では応援の際に使われることが多い。

国家の犬【こっかのいぬ】政府の狗,政府の犬,国家の狗

飼い主に従順な飼い犬のように、国の言うことには全て従うとみなされやすい人物や職種を蔑視する語。警察などに対して使われることが多い。

司法取引【しほうとりひき】司法取り引き,司法取引き

被告人が警察または検察に協力することで、刑を免れたり減刑を得ることができる制度のこと。被告人が自らの共犯者を明かしたり、別の犯罪について知るところを話すなどが一般的であるが、クラッカーなど犯罪性はあるが並外れた能力を持つ被告人が捜査や犯罪防止に力を貸す場合もある。アメリカ合衆国や英国などでは知られた制度だが、多数の冤罪を招いているとされたり倫理的な問題もあり日本では導入されていない。

余命宣告【よめいせんこく】

一般的に、医者から重篤な病気や怪我をした患者に対して、今から生きることができると思われる最長の期間を告げること。現状のままでは完治はほぼ不可能であるという意図を含むものでもある。

肉形石【にくがたいし】東坡肉

台湾にある国立故宮博物院の目玉となっている、肉の塊に見えるよう掘り出された瑪瑙類の石を意味する語。色が数層に別れている様などは天然のものである。もう一つ有名な国立故宮博物院の所蔵物としては「翠玉白菜」がある。

日常の一コマ【にちじょうのひとコマ】日常のヒトコマ,日常のひとコマ

普段の光景の中の一シーンのこと。実際に出来事がおこった一瞬を、映画や漫画のコマにたとえた表現である。

日常風景【にちじょうふうけい】

普段の光景のこと。非常に頻繁におこるやり取りや出来事を眺めた様子を意味することもある。

鈴木章浩【すずきあきひろ】

東京都大田区出身の実業家または政治家である人物。1962年生まれであり、自由民主党の一員として1999年に大田区議会議員選挙で初めて当選した。

ZINE

自費出版された本や雑誌のこと、またはそうしたジャンルのこと。日本では特定のものの愛好家が売る「同人誌」などがZINEに含まれる。

マジ泣きする【マジなきする】

本気で、心からの悲しみや感動により泣いてしまうこと。もともとマジは「真面目」からきた若者言葉である。

マジ泣き【マジなき】

心からの悲しみや感動により泣いてしまうこと。もともとマジは「真面目」からきた若者言葉である。

労働環境【ろうどうかんきょう】

労働を取り巻くさまざまな取り決めや制度、または単に働いている現場の状態のこと。

ビビリ,ビビり

情けなく怯えること、または情けなく怯えている人を指す表現。

好奇心は猫を殺す【こうきしんはねこをころす】「Curiosity killed the cat」「Care killed the cat」好奇心は猫をも殺す

イギリスのことわざが元になった、好奇心が強すぎると身を滅ぼすことになりかねないという意味をもつ語。古くからイギリスでは猫に九生あり「Cat has nine lives」という表現があり、その猫でさえ好奇心をもつと危険であるため人間であれば更に危険であるという意味を含んでいる。

イヤホンジャックカバー

イヤホンまたはヘッドホンの端子を差し込むためのイヤホンジャックに、代わりに差し込んでほこりを防いだりアクセサリーとして使ったりするもののこと。

イヤホンジャック「earphone jack」

携帯電話やミュージックプレイヤーといった電子機器の本体に存在する、イヤホンまたはヘッドホンの端子を差し込むための部分のこと。

海外セレブ【かいがいセレブ】

非日本人の富豪を意味する語。若者の間ではファッションなどの流行の最先端とされることが多々ある。

バタンキュー,ばたんきゅー

布団やソファなど休める場所に倒れこみ、そのまま眠ってしまったり意識を失ったりすること。「バタン」は倒れこむ音、「キュー」は弱ったさまや意識を失うさまを表す擬態語とされる。現在では死語になりつつある。

酒焼けする【さけやけする】酒やけする

酒の飲みすぎで顔が焼けたように赤くなること。また酒の刺激で喉がただれ、しわがれた声になること。

酒焼け【さけやけ】酒やけ

酒の飲みすぎで顔が焼けたように赤くなっていること。また酒の刺激で喉がただれ、しわがれた声になっていること。

甘い罠【あまいわな】

魅力的なものを餌にされることで、分かっていながらも引っかからざるを得ない罠を意味する語。

おしゃれは足元から【おしゃれはあしもとから】お洒落は足元から,お洒落は足元から

服装に気を使う時は、特に靴に注意を払うべきであるとする語。靴を強調する理由は定かではないが、生活レベルや几帳面さを靴から判断する慣習に由来すると考えられる。

プレイ動画【プレイどうが】プレイ映像

テレビゲームで遊んでいる(プレイしている)画面を記録し動画ファイルとして保存したもの、または、ウェブ上の動画共有サイトなどに投稿された、それらの動画ファイルの総称。多くはゲームの概要を紹介したり、操作のテクニックを披露したりといった趣旨で投稿されている。投稿されたプレイ動画の中には、プレイヤーがプレイの様子や自分の考えなどを実況しながらプレイしているものも多く見られる。ゲームの画面は著作物に該当するため、製作元に無断でプレイ動画を公開する行為を問題視する見方もある。

意匠を凝らす【いしょうをこらす】

ものを作る中で、意識してデザインに工夫を施すことを意味する表現。「意匠を凝らす」という言い回しは、道具や芸術作品のほか、料理や空間デザインなどについても用いられる。

持ち運びに便利【もちはこびにべんり】持ち運び便利

手に持って移動したり外出先で使用したりするのに勝手の良い作りになっていることを意味する語。具体的には、軽いこと、取っ手が付いていること、折りたためることや、電子機器であればコンセントに繋ぐ必要が無いことなどの特徴を持つものを「持ち運びに便利」と言うことが多い。

誤爆【ごばく】

本来の目標ではない対象に誤って爆撃することを意味する語。転じて、メールやブログなどを間違って送信することを意味する俗語としても用いられる。文字情報についての「誤爆」は、送信先を誤った場合や、未完成の状態で誤って送信してしまった場合などを指すことが多い。

飯テロ【めしテロ】

実際には食べることができない人に美味しそうな食べ物やその写真などを見せ、見る者の食欲を刺激する行為を意味する俗語。具体的には、SNSやインターネット上の掲示板に料理の写真を投稿したり、ダイエット中の人の前で食事をしたりすることなどが「飯テロ」に含まれるとされる。特に、深夜帯に食欲をそそるような写真をウェブ上に投稿し、見る者の空腹感を刺激することを「夜食テロ」と言うこともある。

2014年6月21日土曜日

ストイック「stoic」

禁欲的な態度、自らを厳格に律する姿勢、怠惰や享楽へ逸脱することなく目標へと邁進する求道的な在り方、といった意味で用いられる表現。

ストイックの語は、元々は古代ギリシア哲学におけるストア派と呼ばれる学派の思想(ストイシズム)を指す形容詞である。ストア派の思想は、大雑把に言ってしまえば、自律・自制によって道徳的・倫理的な幸福を求めようとする考え方であるといえる。

古代ギリシア哲学では、幸福を「快」として捉え享楽を肯定する学派(エピクロス派、エピキュロス派)も登場した。今日では快楽主義を指す語として用いられ、ストア派とは対照的な考え方と位置づけられることが多い。

食感が楽しい【しょっかんがたのしい】楽しい食感

珍しい食感であることや、一つの料理に様々な食感の食材が含まれており同時にそれらを楽しめることなどを意味する語。

ELOレーティング「ELO Rating」「Elo Rating」イロレーティング

ハンガリー生まれの物理学者アルパド・イロ「Arpad Emrick Elo」が考案した、スポーツやゲームの実力を示すランキング付け手法の一つ。一定のレート差にある者同士が戦った際に一方が勝つ確率を一定の値におく、平均レートを1500とするなどの法則に従いランキングが決定される。

メインディッシュ「main dish」「main cource」

コース料理における主役の料理のこと。コースでなくとも中心となる料理や最後に出てくる料理を指して言うことがある。

鉄板【てっぱん】

鉄製の板を意味する語。鉄が硬いことから転じて、狙い通りの成功がかたい(=確実な)さまを意味する俗語としても用いられる。後者の用例としては、相手から良いリアクションを受けることが確実視される話題や冗談を指す「鉄板ネタ」などがある。後者の意味では「テッパン」とカタカナ表記されることもある。

コミュニケーションロボット

言語や身体を使って人とやり取りをすることができるロボットを指す語。コミュニケーションロボットには、言葉を理解する能力のほかに、人の表情を読み取ったり、人の方へ移動したりする機能などを備えたものもある。

予言の自己成就【よげんのじこじょうじゅ】「self-fulfiling prophecy」自己成就予言,自己成就的予言,自己充足的予言

根拠の無い見立てや思い込みを持つと人は無意識にその予言に沿った行動をとるために、もともとは実現する予言が現実のものとなる現象を指す語。「予言の自己成就」はアメリカ人社会学者のロバート・K・マートンが提唱した。

高見せ【たかみせ】

値段や身長などを実際よりも高く見せることを意味する俗語。安い服を高価に見せるコーディネートや、身長を高く見せる服装など、ファッションに関連して用いられることが多い。関連して、安価でありながら質が良く見える物を「プチプライス」「プチプラ」などと言う。

高見え【たかみえ】

実際よりも高価に見えるさまを意味する俗語。「高見え」という語は服飾品や着合わせ、または料理やお店などに用いられることが多い。関連して、安価でありながら質が良く見える物を「プチプライス」「プチプラ」などと言う。

不純な動機【ふじゅんなどうき】

堂々と人に言えたものではない、または立派であると認められ難い動機のこと。一般的に異性やお金にまつわるものであることが多い。

実家暮らし【じっかぐらし】

一人暮らしと対比して、実家で暮らしていることまたは実家で暮らしている人のこと。

長短金利差【ちょうたんきんりさ】長短金利スプレッド

償還期間が長期である債券の金利と、短期である債券の金利の差を意味する語。景気拡大局面では投資家が将来に明るい展望をもつため、将来金利が上がる予想が立てられ長期の債券が避けられた結果として「長短金利差」は拡大することが多いとされる。

物価の優等生【ぶっかのゆうとうせい】

価格の変動が長期にわたって小さく、更に元々の価格も安いなどのモノを意味する語。日本において多くの場合は鶏卵のことを指す。

台所感覚【だいどころかんかく】

一般庶民でも特に家庭の台所を預かる者が持つ、税金が食卓に与える影響や食材価格の相場などに関する感覚を意味する語。「庶民感覚」の中でも台所事情に限った表現である。

ぶれない,ブレない

細かく動くことがないさま。特に精神的な面を指す場合、一本筋の通ったところを持つさまなどを意味することもある。

選手生命【せんしゅせいめい】

スポーツに関して、現役選手としてプレーできる期間のことを人間の一生に喩えた語。何らかの原因で現役続行が不可能になると、「選手生命が絶たれる」「選手生命を終える」などと表現される。

うまいこと言う【うまいこという】

直前の発言や物事に対して、ひねりが利いていて納得感のあるような意見・発言をすること。

ヤジは議場の華【ヤジはぎじょうのはな】ヤジは国会の華,野次は議場の華,野次は国会の華

討論や質問中に発せられる野次は国会または議会の名物であり、楽しむべきものとする語。

いいとこのお嬢さん【いいとこのおじょうさん】良いとこのお嬢さん,いいところのお嬢さん,良いところのお嬢さん,良い所のお嬢さん,いいとこの女性,良いとこの女性,いいところの女性,良いところの女性,良い所の女性

実家が裕福であるまたは家柄のよい女性を意味する語。若干の揶揄が含まれていることのある言葉である。

マリーシア「malicia」マリツィア

日本語で「こずるさ」「したたかさ」などを意味するブラジル・ポルトガル語。日常のさまざまなシチュエーションで使われるが、全世界的に使われる場合はサッカーにおける時間稼ぎやシミュレーションのように一定程度までは反則とみなされないような行為を上手く活用して試合を進める能力を指すことが多い。

グループステージ

スポーツにおいてグループリーグからの決勝トーナメントが開催される場合、グループリーグの段階のことを意味する語。決勝トーナメントに進出できなかった際などは「グループステージ敗退」と言われる。

ふざけろ,ふざけろよ

「ふざけたことをするな」という意味を婉曲的に言った語。禁止や咎め立ての意味合いを込めて命令形で表現するもので、類似した語としては「嘘を言え」「馬鹿を言え」などがある。

スコアレスドロー「scoreless draw」

点数を取り合う形式のスポーツの試合において、両者・両チームともに点数を取れず0-0で終了することを意味する語。

数的優位【すうてきゆうい】

数の上で有利な立場にあること、特にスポーツの試合で相手チームの選手が退場処分になるなどして選手数で勝っていることを意味する語。

マドンナ議員【マドンナぎいん】

国会や地方議会などの議員として当選した女性議員の中でも、特に容姿の美しさなどから注目を集める者のことなどを意味する語。

響声破笛丸料【きょうせいはてきがんりょう】響声破笛丸

のどの不調に効果のある漢方の一種。消炎作用のあるレンギョウや鎮咳作用のあるカンゾウなどを中心として作られていることが多い。

腎嚢胞【じんのうほう】腎のう胞,嚢胞性腎腫瘤,嚢胞腎

腎臓の中にリンパ性の液体などが詰まった嚢胞ができる病のこと。原因は不明であるが年齢とともに発症する人が増え、多くの場合は無症状かつ発覚と同時の治療が必要というわけではない。稀に悪性であることや嚢胞が大きくなりすぎることがあり、腰痛や腎機能の低下を引き起こす事例もあるため、そうした場合は治療も試みられる。

褒められて伸びる【ほめられてのびる】褒めて伸びる

悪い振る舞いを叱られるより良い振る舞いを褒められて、人間的に成長すること。良いことをしたのを褒められた方が成長しやすいさまなどを表すこともある。

褒めて伸ばす【ほめてのばす】

主に子供を育てる際に、悪い振る舞いを叱ることより良い振る舞いを褒める方を重視すること。叱られて物事に消極的な子供に育つよりも、褒められて積極的な子供に育つことを期待してなどの行為である。

ソーセー人【ソーセーじん】

ウィンナーの飾り切りの一種で、手足に見立ててウィンナーの下部に切り込みをいれ、目と口に見立てて上部に切り込みを入れたもののこと。有名な飾り切りの「タコさんウィンナー」との違いは手足の本数や、手の部分を若干短めに切ることが多い点などである。

2014年6月19日木曜日

ソルジャー「soldier」

(1)広く兵士、または軍の下士官のこと。
(2)(1)のように軍隊の中でも最前線にいるイメージから転じて、企業などにおける営業職にある者でもとりわけ学歴の低い者や、体力を買われて採用された者を意味する語。その企業の採用基準となる学歴のボーダーライン上の者が採用されると、「ソルジャー採用」などと呼ばれることがある。

トゥルーエンド

物語などに用意されている結末の中で、最もキャラクターが幸せになるもののこと。ゲームなどにおいては途中に存在する様々なルート分岐の結果であることが多い。トゥルーエンドと対比して、キャラクターに不幸が訪れる結末のことを「バッドエンド」と呼ぶことが多い。

バッドエンド「bad end」

物語などで、キャラクターに不幸が訪れる結末のこと。ゲームなどにおいては途中に存在する様々なルート分岐の結果であることが多い。バッドエンドに対比して、用意されているエンドの中で最もキャラクターが幸せになる結末を「トゥルーエンド」「ハッピーエンド」と言う。

もやもやする

なんとなくすっきりしない思いが胸の中に蟠ること。

ペイドライバー「pay driver」

F1のレーサーの在りかたの一つで、能力や成績を鑑みてではなくチームに個人的なスポンサーなどから得た資金を入れることでマシンを運転させてもらえる者のこと。

累積警告【るいせきけいこく】

スポーツなどで、中程度に危険なルール違反に対して警告を複数回受けること。多くのスポーツでは「累積警告」による退場が存在し、例えばサッカーでは非常に危険なプレーに出される「レッドカード」から一段階下がるのは「イエローカード」であり、大抵の場合は一試合で二枚のイエローカードが出た時点での退場となる。

一発退場【いっぱつたいじょう】

スポーツなどで、非常に危険なルール違反を行った際などに一回の違反をもって退場勧告を受けること。多くのスポーツでは「累積警告」による退場が存在し、例えばサッカーでは非常に危険なプレーに出される「レッドカード」から一段階下がるのは「イエローカード」であり、大抵の場合は一試合で二枚のイエローカードが出た時点での退場となる。

ミトちゃん

千葉県出身で、2014年現在日本テレビ放送網株式会社に所属するアナウンサーの水卜麻美(みうらあさみ)の愛称。「卜」という漢字は難読であり、一見カタカナの「ト」に見えることから付けられたものである。

社会的に抹殺する【しゃかいてきにまっさつする】社会的に抹殺,社会的に消す

実際に命を奪うわけではないが、相手が社会において非常に生きづらくなるように仕向けること。名誉を挽回できないような汚名を流したりすることが該当する。

球団マスコット【きゅうだんマスコット】

プロ野球における、各球団の公式または時に非公式のキャラクターのこと。宣伝や試合中の応援を担うことが多い。

中の人【なかのひと】

俗にアニメキャラクターなど二次元の対象に声を当てている人のこと、またはマスコットキャラクターの着ぐるみの中に入っている人などを意味する語。物事の単なる裏方や、場合によっては黒幕などを指す場合に用いられることもある。

塀の外【へいのそと】

塀に囲まれた空間の外、とりわけ監獄や刑務所のように四方を塀に囲まれ自由を奪われる空間の外にある、一般住民の生活空間を意味する語。これと対比して監獄や刑務所のことを「塀の中」と呼ぶことがある。

塀の中【へいのなか】

塀に囲まれた場所、とりわけ監獄や刑務所を意味する語。これと対比して刑務所の外、つまり一般住民の生活場所のことは「塀の外」または俗に「娑婆」と呼ばれることがある。

2014年6月18日水曜日

アベレージヒッター

野球で、安定してヒットを多く打つ打者を意味する語。ホームランよりもヒットの量産により高い打率を維持する打者を指して「アベレージヒッター」と呼ぶことが多い。日本語の「アベレージヒッター」と同じ意味で英語で「average hitter」と言うことはなく、「アベレージヒッター」は和製英語と考えられる。

ホームランバッター

野球で、本塁打を量産する打者を意味する語。一般的にホームランバッターは打球の飛距離を伸ばせる強い打力を特徴とする。「ホームランバッター」という言い方は和製英語で、英語では「home run hitter」などと表現される。

TOKIO力

自給自足やサバイバルができる技能や精神力、情熱やリーダーシップなどの人徳など様々な能力を総合した力を意味する俗語。「TOKIO力」はジャニーズ事務所に所属する5人組のアイドルグループ「TOKIO」に由来する。TOKIOは日本テレビ系列の番組「ザ!鉄腕!DASH!!」内の企画で、田畑を開墾し農業を行ったり家を建てたりといった活動をすることで話題となっていた。

萌え豚【もえぶた】

美少女が多く登場する、いわゆる「萌え」系のアニメや漫画などの熱狂的なファンを指す俗語。萌え豚の特徴として、美少女キャラクターに対して強い愛着や情熱を注ぐ点などが挙げられる。「萌え豚」という呼称は、蔑称や自虐として用いられる場合もある。「萌え豚」に関連して、強い「萌え」の感情を抱くことを俗に「ブヒる」などとも言う。萌え豚と似た俗語には、声優の熱烈なファンを指す「声豚」などがある。

声豚【こえぶた】

声優の熱狂的なファンを意味する俗語。「声豚」は蔑称として用いられる場合が多い。単なる声優ファンと声豚の線引きは明確には定まっていないとされる。声豚と似た俗語には「萌え豚」などがある。「萌え豚」は美少女が多く登場する(「萌え」系の)アニメや漫画などの熱烈なファンを指す。

垢バレ【あかバレ】

秘密裏に運用しているアカウントが実生活での知人に知られることを意味するネットスラング。「アカウント」を意味するネットスラングの「垢」と、隠し事が明らかになることを意味する「バレる」を合わせた語であると推測される。反対に、匿名のアカウントから身元が特定されることは「身バレ」などと言われる。

垢【あか】

(1)身体や物の表面にたまったりこびりついたりした汚れを意味する語。
(2)「アカウント」の略称として用いられるネットスラング。「アカウント」の「アカ」に漢字を当てたものと推測される。「垢」という語は、メインで運用しているアカウントを意味する「本垢」や、本垢とは別に運用する「裏垢」などのように、アカウントの性質を表す語と合わせて用いられることも多い。

ウェアラブル「wearable」

身に付けることができるという性質を意味する語。「ウェアラブル」はコンピュータやスマート端末など高度な機能を持つ物について用いられることが多い。ウェアラブルな機器は「ウェアラブルデバイス」などと呼ばれる。ウェアラブルデバイスは、腕時計や眼鏡の形をしている物が多い。

和製大砲【わせいたいほう】

(1)江戸時代に日本で作られていた大砲を指す語。
(2)野球で、高い打力を持ちホームランを量産する日本人選手を意味する俗語。日本人であることを俗に意味する「和製」と、ホームランバッターを俗に意味する「大砲」を合わせた語と推測される。

ツノゴキブリ

ゴキブリにツノが生えたような外見をした架空の虫を指す語。東京新聞が2005年にエイプリルフールのネタとして「ツノゴキブリが関東で繁殖している」という嘘の記事を掲載したことから広まったとされる。東京新聞の記事には、ツノゴキブリについてカブトムシとゴキブリの交配から生まれたのではないかという説が記載されている。

梨友【なしとも】

千葉県船橋市の非公認マスコットキャラクター「ふなっしー」のファンがファン仲間を指す時に用いられる俗語。

お通夜【おつや】御通夜

葬式の前日に、故人の親戚や知人などで集まって行う儀式を意味する語。転じて、残念な出来事があり人々の間に沈鬱な空気が漂っている状態を指して俗に「お通夜」「お通夜状態」と言うこともある。

ぶっつけ

事前の準備や練習を行わずにいきなり行うさまを意味する語。「ぶっつけ」はぶっつけで本番に臨むことを指す「ぶっつけ本番」の意味で用いられることもある。

2014年6月17日火曜日

トリガーハッピー「trigger happy」

銃器を扱う際に轟音や衝撃のため思考が停止してしまい、必要もないのに執拗に連射を続けてしまうなどの症状またはそうした精神状態などを意味する語。

ファイナルステージ「final stage」

何らかの状態や活動の最終段階を意味する語。病気に対して用いられる場合は、「末期」などと同じ用いられ方をすることがある。

ラストステージ「last stage」

舞台人や歌手などが行う最後の公演のこと。一般的に、現役引退や活動休止などその後しばらく公演を行う予定がない際に用いられることが多い。 舞台人や歌手でなくても、何らかの活動が行われる場所をステージに喩えて用いられることはある。

倍以上男子【ばいいじょうだんし】

年齢が倍以上の男性を意味する語。収入が安定している、包容力があるなどを理由として「倍以上男子」を好む女性の存在が2014年にネット上で話題となった。

ゆな荒神【ゆなこうじん】

京都・来迎院に奉祀されている木造荒神坐像の通称。衣・食・住の3宝を授けるとされ、「三宝大荒神像」とも呼ばれる。

ゆな荒神の「ゆな」は、一説には「胞衣」(えな、ゆな)に由来すると言われている。ゆな荒神は、安産の神としても知られている。

ゆな荒神の像は鎌倉時代の作で、荒神坐像としては現存する日本最古の作例となっている。国の重要文化財である。

ゆな

(1)女性に多く見られる名前。「由奈」「優奈」「ユナ」などの表記が比較的多い。日本の他に、韓国やマレーシアなどでも、カナ書きで「ユナ」にあたる名前が見られる。
(2)江戸時代の温泉宿などで接客に従事した女のこと。漢字で「湯女」と書く。湯女は次第に売笑も行うようになり、売春婦という意味で「湯女」の語が用いられることがある。
(3)日本近海に生息するフジマツモ科の海藻。 カタカナで「ユナ」と表記される。学名はChondria crassicaulis Harvey。
(4)京都市東山区の来迎院に奉祀されている三宝大荒神坐像の通称「ゆな荒神」の略。木造で、重要文化財に指定されている。なお、ゆな荒神の「ゆな」は、一説には「えな」(胞衣)の転訛とされる。

関連サイト:
丹後の海の生き物 ユナ - 京都府
来迎院 - 泉涌寺 山内寺院の紹介

体がついてこない【からだがついてこない】

体が思った通りに動かないさまを意味する語。多くは年をとったり疲れきったりなどの理由から、やる気はあっても体力や身体能力がそれに見合わないことを指す。

時代が追いつく【じだいがおいつく】時代が追いついた

世に出た当時の常識や感覚では評価されなかったものの価値が、時代を経てようやく認められるようになることを意味する語。

サルでもわかる,サルでも分かる,猿でもわかる,猿でも分かる,さるでもわかる,さるでも分かる

どんなに頭が悪くても理解できることを示すために、人間に知能の劣った猿ですらも理解できると大げさに言った表現。

アップル信者【アップルしんじゃ】Apple信者,林檎信者,リンゴ信者

俗に、アメリカのコンピュータメーカーのアップル社製品をこの上なく優れたものと評価し愛用する人を意味する語。

おうちカフェ【おうちカフェ】うちカフェ,家カフェ

自分の家でカフェのような雰囲気を演出することを意味する語。カフェのおしゃれで落ち着いた空気を醸し出すために、料理や飲み物、小物、音楽などに配慮することがおうちカフェのポイントとされる。

メルマガ作成内職【メルマガさくせいないしょく】メールマガジン作成内職

副業や在宅業としてメールマガジンの原稿を作成する仕事を端緒として金を騙し取る詐欺の手口を意味する語。メルマガ作成内職では、求人に登録した人にメールマガジンの文章を書く仕事をさせた後、文章を褒めてより大きな仕事を勧め、必要な費用と称し「必ず返金する」と嘘をついて金を払わせる。最初の段階では初期費用などが不要で手軽な作業を依頼し、信頼関係を築いた後に、まとまった費用が必要と称する案件を依頼するといった手口もメルマガ作成内職の特徴といえる。

コートジ

西アフリカにあるコートジボワール共和国の略称の一つ。コートジボワール共和国についてはいくつかの略称が見られる。コートジボワール共和国は一般的に「コートジボワール」と呼ばれるが、新聞のラテ欄やテレビの字幕のように字数の制約がとりわけ厳しい場面などでは「コートジ」が用いられることがある。ちなみに、国名コードを定めたISO 3166-1では、コートジボワールはフランス語表記「Cote d'Ivoire」から「CV」または「CIV」とされている。

覚えめでたい【おぼえめでたい】お覚えめでたい,覚えがめでたい

目上の人からの評判が良いことを意味する語。ここで言う「覚え」は目上の人からの寵愛を意味する。「覚えめでたい」は、えこひいきされていることを暗に意味して用いられることもある。具体的には「上司の覚えめでたい」「社長の覚えめでたい」などのように用いられる。

ぶっつけ本番【ぶっつけほんばん】

前もって準備や練習などをすることなくいきなり本番に臨むことを意味する語。「ぶっつけ本番」と同じ意味で単に「ぶっつけ」とも言う。

ツモる,自摸る

麻雀で、他プレイヤーの捨てた牌で上がるのではなく、山から上がり牌を引くことを意味する語。転じて、幸運によって目当てのものを引き当てたり、ちょうど良いタイミングで望んでいたものに出会ったりすることを指す俗語として用いられることもある。特に、望ましいものを一度で手に入れることは「一発ツモ」などと表現される。

疑似体験【ぎじたいけん】

現実に起きたのではないものの本物に近い感覚を体験することを意味する語。疑似体験は、シミュレーション装置など人の手で作られた環境に身を置いたり、物語の登場人物に自分を重ねたりすることによって起こる。

平日昼顔妻【へいじつひるがおづま】

平日の朝に夫を仕事に送り出した後、昼に他の男性と不倫する主婦を意味する俗語。2014年7月からフジテレビ系列局で放送される不倫をテーマとするドラマ「昼顔~平日午後3時の恋人たち~」のキーワードにもなっている。

容態急変【ようだいきゅうへん】容態の急変,病状急変,病状の急変

病気や病気により表れた症状などの状態が急激に変化すること。一般的に、急激に悪くなることのみを指すことが多い。

ドンと構える【ドンとかまえる】どんと構える

どっしりと腰を落ち着け、来る事態を受け止める姿勢を見せること。

銀狼【ぎんろう】

銀色の毛をもつ狼を意味する語。転じて、銀色や灰色で逆立った髪型や、そのような髪型の人を指して用いられることもある。「銀狼」はサッカー選手・本田圭佑のイタリアでの愛称にもなっている。

欧州チャンピオンズリーグ【おうしゅうチャンピオンズリーグ】欧州CL,UEFAチャンピオンズリーグ,UEFA CL

欧州サッカー連盟が主催する、ヨーロッパのクラブチームの国際大会を指す語。サッカーの強豪チームの多くがヨーロッパに集中しているため、欧州チャンピオンズリーグは世界一のクラブチームを決める大会とされることが多い。

嫁姑問題【よめしゅうとめもんだい】

嫁と姑の間に起こる問題を意味する語。「嫁姑問題」は、単発の喧嘩ではなく、嫁と姑の日常的な不仲や衝突を指して用いられる場合が多い。

名店の味【めいてんのあじ】

有名な料理店で出される料理や、その味を意味する表現。「名店の味」は、有名店の料理人が監修した商品の名前に用いられることが多い。

デキ男【デキだん】

「デキる男」を略したもので、仕事ができたり気配りが上手であったりする男性を意味する俗語。「デキ男」は「デキお」と読むこともある。類語として「デキる女」を略した「デキ女」などがある。

スタバ族【スタバぞく】

俗に、スターバックスコーヒーの店舗を好んで訪れる人を意味する語。スタバ族はスターバックスコーヒーのショップで勉強や仕事などをすることも多い。

エススタッフ「S-Staff」

ゆるやかな曲線と持つパーツを組み合わせた、パフォーマンスや精神統一に用いられる道具。エススタッフは、パーツを2つ組み合わせたS字型のものが多いが、パーツを3つ以上組み合わせたものもある。エススタッフを用いたパフォーマンスは「ブージェング」などと呼ばれる。エススタッフを指して「ブージェング」と言うこともある。

ブージェング「Buugeng」ブーゲング,武幻

ゆるやかな曲線と持つパーツを組み合わせた道具や、それを用いたパフォーマンスを指す語。ブージェングの道具は「エススタッフ」と呼ばれることもある。ブージェングのパフォーマンスでは、複数のエススタッフをゆっくりと回すことで起こる目の錯覚を利用して不思議な動きを見せる。

熱視線【ねつしせん】

期待や好意などにより対象を熱心に見つめる眼差しを意味する語。

良チケ【りょうチケ】

俗に、イベントなどの整理番号が早かったり、座席が良かったりするチケットを意味する語。

良番【りょうばん】

(1)俗に、ゾロ目やキリのいい数字など見た目の印象が良い番号を意味する語。
(2)俗に、イベントのチケットなどにおいて整理番号が早かったり良い座席であったりすることや、そのようなチケットを意味する語。良番のチケットを指す俗語としては「良チケ」などがある。

チケ番【チケばん】

俗に、チケットに割り振られた、順序や座席を指定する番号を意味する語。コンサートのチケットについて用いられることが多い。似た意味の俗語には「整理番号」を略した「整番」などがある。一般的に「整番」は受付順や入場順などについて用いられ、座席番号は指さない。

整番【せいばん】

「整理番号」の略として用いられる俗語。整理番号は、受付の順序を指定するために割り振られる番号を意味する。似た意味の俗語には「チケ番」などがある。一般的に「チケ番」はチケットに割り振られた番号全般を指し、座席番号などについて用いられることもある。

うざ絡み【うざがらみ】ウザ絡み

俗に、相手を煩わせるような話題や口調などで話しかけることを意味する語。「うざい」は俗に邪魔で不快なことを意味する。「絡み」は若者言葉で人に話しかけたり人と話をしたりすることを意味する。

ボンボニエーレ「bomboniere」

お菓子を銀の容器やレースなどでラッピングした、イタリアの伝統的な贈り物を意味する語。ボンボニエーレは、結婚式など特別なお祝い事の際に参列者に配られることが多い。

四低【よんてい】4低

理想的な男性とされる「低姿勢」「低リスク」「低依存」「低燃費」という4条件をまとめて意味する語。四低の条件はそれぞれ、妻に偉そうな態度を取らないこと、リストラされる可能性が低いこと、自分で家事をこなせること、お金の節約ができることを指す。

ノーチャン,ノーチャンス

俗に、機会が得られないことを意味する語。賭け事などで予算を使い果たしてしまい勝負するチャンスを失った時や、望む事態が起こりうる可能性が非常に低いと思われる時などに用いられる。反対に、少しでも可能性が期待できる場合は「ワンチャン」という語が用いられる。

ただトモ夫婦【ただトモふうふ】ただ友夫婦,ただとも夫婦,タダトモ夫婦,タダ友夫婦,タダとも夫婦

俗に、男と女というよりはむしろただの友達同士のような向き合い方をする夫婦を意味する語。類語に「友達夫婦」などがある。「ただトモ夫婦」は、「ただの友達」とすることで、夫婦としての関係性がより希薄であるという点を強調した表現といえる。

友達夫婦【ともだちふうふ】友だち夫婦,ともだち夫婦,トモダチ夫婦

(1)自分の友人とその配偶者を意味する語。夫と妻のどちらか、あるいは両方が自分の友人である夫婦を指す時に用いられる。
(2)夫と妻というよりはむしろ友人同士のような向き合い方をしている夫婦を意味する語。友達夫婦の特徴としては、「夫」と「妻」という立場に縛られず個人として互いを尊重し合うこと、互いに依存しすぎず精神的に自立していることなどが挙げられる。

フェルナンド・サントス「Fernando Santos」

ポルトガル出身のサッカー選手・監督で、2010年から2014年現在までギリシャ共和国のナショナルチームを率いている人物のこと。ポルトガルやギリシャにおける有名チームの監督を歴任している。

鉄の胃袋 【てつのいぶくろ】アイアンストマック

健啖家の胃袋、または悪くなったものや刺激の強いものを食べても平然としている者の頑丈な胃袋を鉄に喩えて言う語。

振り向き様「ふりむきざま」振り向きざま,振り向きざまに,振り向き様に

振り向いた瞬間に、という意味をもつ語。

トリックアート「trick art」だまし絵,騙し絵

目の錯覚などを利用し、見た者に不思議な感覚を与える芸術のこと。主に絵画に多く、トリックアートの権威として扱われる画家の一人にマウリッツ・エッシャー「Maurits Cornelis Escher」などがいる。英語またはフランス語ではトロンプルイユ「trompe-l'oeil」などと呼ばれることもある。

真価を問う【しんかをとう】

今までは明らかにされてこなかった本当の価値を試す、明らかにするという意味をもつ語。

特定複合観光施設区域の整備に関する法案【とくていふくごうかんこうしせつくいきのせいびにかんするほうあん】IR推進法案,統合型リゾート推進法案

2014年現在検討されている、税収や観光客アップなどを目的としてカジノやテーマパークなどを含むいわゆる「統合型リゾート」を、国として整備することを目指す法案のこと。目玉とされやすいカジノを経営することは、現状の法律で「賭博及び富くじに関する罪」にあたり禁止されているため、この法案も激しい議論にさらされている。

カジノ法案【カジノほうあん】カジノ推進法案,カジノ解禁推進法案

2014年現在、日本で禁止されているカジノ経営について合法化を含めた提案をする法案を総じて指す語。特に「特定複合観光施設区域の整備に関する法案(=IR推進法案)」のことを意味することが多い。

恋愛禁止令【れんあいきんしれい】

恋愛を禁止するルールのこと。公的な法律に実際に存在するものではなく、法律に似たような形をとって一つの組織内の原則などとして設けられることがある。

ダスティカラー「dusty color」ダスティーカラー

くすんで灰色がかった色を意味する語。

ダスティ「dusty」ダスティー

ほこりっぽい、くすんだなどの意味を表す英単語「dusty」をカタカナ読みしたもの。

理想像【りそうぞう】

理想として思い浮かべられる状態または人物を意味する語。実在の人物を指して用いる場合もあれば、空想にすぎない場合もある。

ゴールデンタイム

(1)午後7時から午後10時頃の、最も視聴率のとりやすいまたは国民の話題になりやすいなどのテレビ番組の時間帯のこと、またはその時間帯に放映される番組のことを意味する語。語源は定かではないが和製英語で、英語で似た時間帯のことはプライムタイム「prime time」と呼ぶ。
(2)さまざまな物事を行うのに適した時間または限界を示す時間のこと。例えば脳梗塞治療のゴールデンタイムは、特定の薬の効果がでる発症から3~6時間までとされるなど、分野によってたくさんのゴールデンタイムが存在する。

時間稼ぎ【じかんかせぎ】

何らかの目的を達成するため、意図的に時間を浪費すること。

約束された【やくそくされた】約束されている

(1)決め事があるさま。
(2)約束で決まっているかのように当然であるさま。例として「約束された勝利(=当然得られるであろう勝利)」のように使われる。

お約束【おやくそく】御約束

(1)「約束」を丁寧に言った表現。
(2)そうなることを約束されているかのように、簡単に予想のつく展開や物事のこと。類似した語に「お決まり」「お決まりの」などが存在する。

予定調和【よていちょうわ】

(1)ドイツの哲学者ライプニッツ「Gottfried Wilhelm Leibniz」により提唱された概念で、互いに独立して宇宙を構成するとされるモナド「monad」同士を、全体として調和させ相互作用をもつかのように見せている神のわざのこと、またはそうした学説のこと。
(2)(1)より転じて、イレギュラーな存在が現れようとも最後には全体として調和のとれた状態、またはありふれた状態になることや、ありふれた状態になることが予想できてしまうことを意味する語。例として、「この物語の結末は予定調和であった」のように使われる。

2014年6月16日月曜日

手に職をつける【てにしょくをつける】手に職を付ける,手に職つける,手に職付ける,手に職をもつ,手に職を持つ

職業または職能を自分のものとすること。生計を立てるための仕事、あるいは、仕事に就くための技能や資格を、獲得すること。

手に職をつける、という言い方は、就職・転職・独立開業といった仕事に関連する文脈において、さまざまなニュアンスで用いられ得る。例えば、仕事に活かすことができ、世間や企業などからも求められやすいため、就業が何かと有利になる技能や資格を修得・獲得すること、といった意味で用いられる場合がある。単に就職と同じ意味で用いられる場合もあれば、就職して生計を立てていくこと、といった意味で用いられる場合もある。

「手に職をつける」という表現をひとつの成句として掲載している国語辞書は多くない。これは、「手に職をつける」という言い回しの意味がまだ固定・限定されていないことを示し得る。「手」には(人体の部分としての意味の他に)「労力・労働力」「能力・技量」「所持・保有」といった意味合いがある。「職」には「生業」およびそのための技術といった意味がある。「付ける」には「加える」「備える」といった意味がある。「手に職をつける」の意味合いが文脈によって異なるのは、「手」「職」「付ける」の各要素の持つ意味合いが微妙に異なるものと解釈できる。

身に付ける【みにつける】

(1)知識や技能などを自分の能力として供えること。「教養を身に付ける」「礼儀作法を身に付ける」などのような言い方で用いられることが多い。
(2)衣服や装飾品を身にまとうこと。この意味においては「身に着ける」の表記も一般的に用いられる。

2014年6月14日土曜日

ジャブラニ「JABULANI」

2010年FIFAワールドカップ南アフリカ大会の公式球の名称。ズールー語で「祝う」などを意味する言葉からつけられた。製作は1970年のワールドカップメキシコ大会より一貫して公式球の製作を担うドイツのスポーツ用品メーカー、アディダス「adidas」である。

ブラズーカ「Brazuca」

2014年FIFAワールドカップブラジル大会の公式球の名称。それまでの公式球よりもぶれにくく、正確なパス回しに適しているとされる。製作は1970年のワールドカップメキシコ大会より一貫して公式球の製作を担うドイツのスポーツ用品メーカー、アディダス「adidas」である。ちなみに、ブラズーカ「Brazuca」とはブラジル人にとってブラジルの誇りを表現する言葉である。

公式球【こうしききゅう】

スポーツの試合において、大会やリーグ公認であり全試合共通で使われるデザインのボールを意味する語。全く同じデザインのものを使うことで公平性をたもつ狙いがある。

青鬼【あおおに】

青色をした鬼のこと。特にネット上ではnoprops氏の制作したホラーゲームまたはゲーム内にでてくる青色の化物を意味することがある。

バニシングスプレー「vanishing spray」消失スプレー

主にサッカーの試合で使われることの多い、フリーキックを行う際に守備の選手がボールに近づいてもいい限界の距離をピッチに示すためのスプレーのこと。その後のプレーに影響が出ないよう1分足らずで消える仕様の白線を描くことができる。フリーキックの際にボールに近づきすぎてイエローカードなどの処分を受ける選手は一定数おり、「バニシングスプレー」がそうした選手を減らしかつ試合をスムーズに行えるようにすることが期待されている。

化粧のノリ【けしょうのノリ】化粧ノリ,化粧ののり,化粧のり,メイクのノリ

肌の状態によって左右される、化粧のなじみ具合を意味する語。化粧下地について用いられることが多い。

チャント「chant」

音楽と掛け声の中間のような、短い詠唱のことを意味する語。祈りをささげる意味があるほか、スポーツの試合でサポーターが合唱した場合には選手を激励する意味などがある。

ファインセーブ「fine save」

主にサッカーにおいて、ゴールキーパーがブロックの難しいシュートを見事にブロックすること。試合を大きく左右するゴールを阻止した際にも用いられることがある。

カルチョ・スキャンダル「Calcio Scandal」

2006年に明るみに出た、イタリアサッカー界における審判の買収などを中心としたスキャンダルのこと。代表的なクラブチームであるユヴェントスFC「Juventus Football Club SpA」の元GMであるルチアーノ・モッジ「Luciano Moggi」などをはじめとした、複数のサッカー界の重鎮やクラブチームが不正に関わったとされる。ちなみにカルチョ「Calcio」とはイタリア語でサッカーを意味する。

ゴールラッシュ

さまざまなスポーツにおいて、得点となる「ゴール」を連発すること。殺到を意味する英語の「rush」とゴール「goal」を組み合わせた言葉である。

ヤシン賞

FIFAワールドカップ大会で試合終了後に決定される、最も優れた働きをしたゴールキーパーに送られる賞の旧名。現在は「アディダス・ゴールデングローブ」「アディダス・ゴールデングローブ賞」または「ゴールデン・グローブ賞」と呼ばれる。名称の由来はゴールキーパーで2014年現在に至るまで唯一バロンドール「Ballon d'Or」の受賞経験をもつレフ・イワノヴィッチ・ヤシンである。

ゴールデン・グローブ賞

(1)アメリカ合衆国の優れた映像作品や俳優に送られる賞のこと。アカデミー賞「Academy Awards」などと並び権威ある賞であり、英語表記は「Golden Globe Awards」である。
(2)FIFAワールドカップ大会で試合終了後に決定される、最も優れた働きをしたゴールキーパーに送られる賞の別名。正式には「アディダス・ゴールデングローブ」「アディダス・ゴールデングローブ賞」と呼ばれ、英語表記は「adidas Golden Globe」である。現在の名称になる前はゴールキーパーで2014年現在に至るまで唯一バロンドール「Ballon d'Or」の受賞経験をもつレフ・イワノヴィッチ・ヤシンにちなんで「ヤシン賞」と呼ばれていた時代もあった。

世間を騒がせる【せけんをさわがせる】

一般庶民の間で話題になること。あまり良い意味で用いられない言葉である。

トップ・トップ・プレーヤー「top, top player」トップ・トップ・プレイヤー

一流の中の一流選手を意味し、特にイングランド出身のサッカー選手、スティーヴン・ジェラード「Steven Gerrard」を指す語。

ブーイングの嵐

相手を非難するために出す声などを意味するブーイングが、集団から向けられているさまを意味する語。

ペナルティエリア「penalty area」ペナルティーエリア

サッカーにおいて、ゴールの周囲に書かれる四角い白線のうち外側のものの内部を意味する語。ちなみに内側のものの内部は「ゴールエリア」と呼ばれる。「ペナルティエリア」内では特別なルールが設けられており、ゴールキーパーが手でボールに触ってよいことのほかに、ファウルがとられればPK(penalty kick)を行うということなどがある。

ダイビングヘッド「diving head」

サッカーにおいて、頭よりも低い位置に飛んできたボールを前方に飛び込むような形でヘディングすること。

オフサイド「offside」

さまざまなスポーツにおける、禁止区域への進入や禁止区域における特定のプレーを意味する語。特にサッカーでは、ゴールに繋がるパスを出した選手がボールを蹴った瞬間、味方選手が敵ゴールキーパーを除くどの敵選手よりもゴールの近くにいることを指し、このゴールは無効となる。

トータルフットボール「total football」

1974年のFIFAワールドカップ西ドイツ大会で、リヌス・ミケルス監督率いるオランダ代表が使ったサッカーにおける戦術のこと。サッカーの戦術として一般的なポジションという枠をなくし、チーム全員が攻撃と守備を担うものである。当時のスター選手ヨハン・クライフ「Hendrik Johannes Cruijff」が中心となってこそ実現した戦術であったとされることが多い。

キャトルミューティレーション「cattle mutilation」キャトルミューティレイション

1970年代のアメリカ合衆国などでおきた、家畜が惨殺される事件のこと。臓物の一部のみがなくなる、全身の血が抜き取られるといった人間技とは思えない死体の様子に加え、事件の前後に未確認飛行物体(=UFO)がたびたび目撃されているため宇宙人の仕業ではないかと話題になった。

目に優しい【めにやさしい】

見ていて目に疲労を感じさせない、穏やかな色または光を表現する語。安心感をもたらす絵や写真など視覚情報全般を表すこともある。

目に痛い【めにいたい】

痛んでいると錯覚してしまうほど目に疲労感をもたらす、過度に鮮やかな色または眩しい光を表現する語。対となる語は「目に優しい」などである。

2014年6月12日木曜日

死角なし【しかくなし】死角無し,死角がない,死角はない,死角が無い,死角は無い

視界の中で見えない部分である「死角」がないことから転じて、欠点や足りない部分がないことを意味する語。

ハードルが高い【ハードルがたかい】

行動や言動の合格点が高いこと、つまり困難であることを意味する語。

ハードルが下がる【ハードルがさがる】ハードル下がる

あまり評価されない結果が先んじて出るまたは大して期待されないことで、直後に行われる行動の合格点が低くなることを意味する語。例えばこれからギャグを言う人の前でつまらないギャグを言ったりすると「ハードルが下がる」ことになる。

ハードルを下げる【ハードルをさげる】ハードル下げる

あまり評価されない結果を先んじて出すまたは大した評価を期待しないことで、直後に行われる行動の合格点を低くすることを意味する語。例えばこれからギャグを言う人の前でつまらないギャグを言ったりすることが「ハードルを下げる」ことに該当する。

ハードルが上がる【ハードルがあがる】ハードル上がる

高く評価される結果を先んじて出されるまたは高い評価を期待されることで、直後に行われる行動の合格点が高まることを意味する語。例えばこれからギャグを言う人の前で非常に面白いギャグを言ったり、「息ができなくなるほど面白いギャグをお願い」と頼むと「ハードルが上がる」ことになる。

ハードルを上げる【ハードルをあげる】ハードル上げる

高く評価される結果を先んじて出すまたは高い評価を期待することで、直後に行われる行動の合格点を高めることを意味する語。例えばこれからギャグを言う人の前で非常に面白いギャグを言ったり、「息ができなくなるほど面白いギャグをお願い」と頼むなどが「ハードルを上げる」ことに該当する。

尻文字【しりもじ】

尻を大きく動かすことで空中に字を書く真似をすること。罰ゲームとして行われることが多い。

見えない努力【みえないどりょく】

人目につかないところでしている努力を意味する語。

駆けつけ一杯【かけつけいっぱい】駆け付け一杯,駆付け一杯,駆けつけ1杯,駆け付け1杯,駆付け1杯

一般的に、「駆け付け三杯」の誤記とされる。

クロップドトップス「cropped tops」クロップトトップス,クロップド,クロップト

へそが見えるほど短くデザインされたトップスを意味する語。日本語で「切り取られた」などを意味する英単語「cropped」が語源である。

マーメイドメイク

人魚を連想させるような、青系統のアイシャドウやアイラインを用いたメイクを意味する語。

フォトロゲ「photo rogaining」フォトロゲイニング

制限時間内に、地図上に複数設けられたチェックポイントを通った数を競う競技「ロゲイニング」を、誰でも行えるよう改良した競技のこと。「ロゲイニング」では電子カードなどを使ったポイント管理が一般的であるが、「フォトロゲ」ではチェックポイントの写真をとることでその代わりとする。

腹筋崩壊【ふっきんほうかい】

腹筋が壊れるのではないかと錯覚するほど大笑いすることを意味する語。

シリアスな笑い【シリアスなわらい】

シリアスな雰囲気の中で行われる馬鹿馬鹿しいことを見聞きした際に起こる笑いを意味する語。

11メーン「11Main」「11 Main」11メイン

中華人民共和国のIT関連企業グループの「阿里巴巴集団(アリババ・グループ、Alibaba Group)」がアメリカ合衆国で開設するネットショッピングサイトのこと。

うまい話には裏がある【うまいはなしにはうらがある】美味い話には裏がある,美味しい話には裏がある,おいしい話には裏がある

あまりに自分にとって都合の良い話を持ちかけられた場合、その話には表に出ない隠れた事情が潜んでいると疑うべきだとする語。

ビール腹【ビールはら・ビールばら・ビールっぱら】

ビールの飲みすぎで太り、突き出てしまった腹を意味する語。元々はビア樽のような腹という意味で使われていたという説がある。

チャレンジ制度【チャレンジせいど】「challenge rule」「challenge system」チャレンジ制,チャレンジ,チャレンジシステム

スポーツの試合などで、審判の判定に意義を唱えビデオ判定などを含む再審判を申し込むことができる制度のこと。申し込むことを「チャレンジする」と言い、チャレンジの一試合中における回数は制限されていることが多い。

タルティーヌ「tartine」

バケットや薄くスライスしたフランスパンなど硬めのパンの上に、様々な具材やペーストを塗りつけて食すオープンサンドを意味する語。フランスが発祥とされ、日本ではパーティー料理などとして出されることがある。

セルフツッコミ,セルフ突っ込み,セルフつっこみ

自分が発したボケに自分でツッコミを入れること。

クラスタ

主にネット上で良く使われる、ある人物やモノに対して愛着をもっている集団または集団の一員を意味する語。英語の「cluster」(=集合、房)から生まれた言葉である。クラスタの前に愛着をもつモノの名前をつけて使う。

ボーイズビーアンビシャス「Boys be ambitious」少年よ大志を抱け

現北海道大学にあたる札幌農学校の初代教頭であったウィリアム・スミス・クラーク「William Smith Clark」が学生たちに残したとされる名言の一部で、日本語で「少年よ大志を抱け」と訳される語。

夢を売る【ゆめをうる】

直接的あるいは間接的に、接する人々に夢を抱かせることで金を受け取ることを意味する語。「夢を売る仕事」のように仕事とセットで使われることが多い。

夢を売る仕事【ゆめをうるしごと】

直接的にしろ間接的にしろ、接する人々に夢を抱かせることで金を受け取る仕事を意味する語。芸能人などに使われることが多いものの、その他の職種も「夢を売る仕事」になりうる。

医者いらず【いしゃいらず】

摂取したり触れたりすることで、医者に行く必要性が生じないほど健康になるまたは健康を保つことができるとされるものにつけられることの多い異称。頻繁に使われるものにはアロエ科の「アロエ」やフクロソウ科の多年草で下痢止めになる「ゲンノショウコ」などがある。

馬鹿の考え休むに似たり【ばかのかんがえやすむににたり】ばかの考え休むに似たり,バカの考え休むに似たり

「下手の考え休むに似たり」という言葉を元にして生まれた、愚かな者がいくら考え込んでも妙案など浮かばないということを意味する語。「下手の考え休むに似たり」は囲碁など次の手を考える時間が長く用意された競技において、下手な者が長考しても仕方がないという意味の言葉として生まれたとされる。

孝行したい時に親はなし【こうこうしたいときにおやはなし】孝行したい時に親は無し,孝行のしたい時分に親は無し,孝行のしたい時分に親はなし,孝行をしたい時分に親は無し,孝行をしたい時分に親はなし

子が親の愛の有り難味を知り、孝行しようと思える年齢には親は既に死んでいるものだと教える語。孝行できなかった後悔を背負わないよう若い頃から孝行しておくことを勧める意図を含むことがある。

ごめいです,ごうめいです,ゴメイです,互明です,御名です,合明です

主に銀行業界で使われる用語で、窓口業務の終了時刻ののち一日に行われた取引の勘定が合っていると確認されたことを表明する語。「ごめい」の由来は諸説あり定まっていないが、「御名算」の略であるという説などが有名である。

ごめい,ごうめい,ゴメイ,互明,御名,合明

主に銀行業界で使われる用語で、窓口業務の終了時刻ののち一日に行われた取引の勘定が合っていると確認された状態を意味する語。「ごめい」の由来は諸説あり定まっていないが、「御名算」の略であるという説などが有名である。一度でごめいが確認された場合は「一算ごめい」と表される。

2014年6月10日火曜日

ぐう聖

ネット上でよく使われる「ぐうの音も出ないくらいの聖人」を略したスラング。この他にも言葉の最初に「ぐう」をつけて「ぐうの音も出ないくらい」を意味するスラングが多数存在する。

ぐうかわ

ネット上でよく使われる「ぐうの音も出ないくらい可愛い」を略したスラング。この他にも言葉の最初に「ぐう」をつけて「ぐうの音も出ないくらい」を意味するスラングが多数存在する。

登録抹消【とうろくまっしょう】

公に認められた帳簿・データなどに記載された何らかの事実を取り消すこと。特に日本ではプロ野球における一軍の出場選手登録から外れることを指すことが多く、一度「登録抹消」された選手はそのシーズンが終わるまで一軍として出場できなくなる。

レインボーフラッグ「rainbow flag」

虹色または様々な色で塗られた旗のこと。世界的には性的少数者(=LGBT)による活動の象徴とされることが多い。虹色が一人一人の人間としての個性を表している。

乾燥蒸留かす【かんそうじょうりゅうかす】「distiller's dried grains with solubles」「DDGS」乾燥蒸留カス,乾燥蒸留粕

トウモロコシなどをはじめとした穀物からエタノールを生産した時に生じる副産物のこと。普通の穀物よりも安価であるとして、家畜飼料などに利用されている。

ドック5「DOCK5 antibody」「DOCK5」「Dock5」「Dock5 antibody」

一部のアレルギー反応が起こる原因とされるたんぱく質のこと。2014年九州大学の福井宣規教授らの研究によって、アレルギーとの関連が示された。

グライド基金【グライドききん】「GLIDE」グライド

アメリカ合衆国サンフランシスコの貧しい人々を救済することを目的とした基金のこと。数々のプログラムの中でも、世界的に有名な投資家ウォーレン・バフェット「Warren Edward Buffett」と昼食(=パワーランチ)をとれる権利を売りに出すオークションが有名であり、2014年は2億円を超える額で落札されたとされる。

ギビング・プレッジ「Giving Pledge」

2010年にマイクロソフト「Microsoft Corporation」の創業者ビル・ゲイツ「William Henry "Bill" Gates III」夫妻と、世界的に有名な投資家ウォーレン・バフェット「Warren Edward Buffett」により始められた、アメリカ合衆国の富裕層を中心に行われる慈善活動キャンペーンのこと。富裕層の更なる慈善活動への参加を促すことなどが目的である。映画監督のジョージ・ルーカス「George Walton Lucas, Jr.」やFacebookの創業者マーク・ザッカーバーグ「Mark Elliot Zuckerberg」ら著名人が参加を表明している。

ダリア・グリバウスカイテ「Dalia Grybauskaite」グリバウスカイテ大統領,ダリア・グリーバウスカイテ,グリーバウスカイテ大統領,グリバウスカイテ,グリーバウスカイテ

リトアニア共和国の第5代大統領にして、初の女性大統領のこと。2009年に初就任し、2014年に同国で初めて2期連続で選出された。イギリス初の女性首相マーガレット・サッチャーと同じく、頻繁に「鉄の女」と形容される。

ユルキ・カタイネン「Jyrki Tapani Katainen」カタイネン,カタイネン元首相,カタイネン首相

フィンランド共和国の63代首相のこと。首相就任当時は国民連合党に属する。

脈なし【みゃくなし】脈ナシ

恋愛対象としての関心を持っていないさまを意味する語。

ホワイトカラーエグゼンプション「White collar Exemption」「White-collar Exemption」「WE」

ホワイトカラー労働者に関してのみ、労働に関する法律に例外を設ける制度のこと。アメリカをはじめとして様々な国に存在し、ホワイトカラーの定義は国により異なる。日本では、主に労働時間に関する規制の緩和が議論の的となりやすい。

みなし残業【みなしざんぎょう】

残業代という名目の給料を毎月一定額支払うと約束する制度のこと。定められた額に満たない時間しか残業しなくても残業代は変わらないが、超過した場合はその分追加で支払われなければならない。「みなし残業」という言葉は労働基準法などには存在せず、企業慣行の中から生まれた言葉であるとされる。

残業代ゼロ【ざんぎょうだいゼロ】

定められた労働時間よりも長く働いた場合に、残業代を手当てしない方針または制度を意味する語。2014年に安倍晋三首相が議長を務める産業競争力会議で議論され話題となった。目的として挙げられているのは、成果主義で仕事を評価することで日本の産業の国際競争力を高める、または更に効率的な人材活用を可能にするといったものである。

2014年6月7日土曜日

ウェイトを占める【ウェイトをしめる】ウェイトを占めている

重要と見なされていること、重点を置かれていることを意味する語。基本的に「かなりのウェイトを占めている」や「大きなウェイトを占める」のように使われる。

いじられキャラ

周囲の人々にとって話を振りやすい、話の種にしやすいなどの魅力をもった人物を意味する語。

愛されキャラ【あいされキャラ】

周囲の人々にとって好ましい性格、またはその性格をもった人物を意味する語。一般的に恋愛関係における好ましさよりも、友人関係などにある人々にとっての好ましさを指すことが多い。

親切設計【しんせつせっけい】

ある道具などが使用者にとって使いやすい、また便利に感じられるといったつくりになっていることを意味する語。

検索順位【けんさくじゅんい】

ネット上の検索サイトなどで、ある検索ワードを打ち込んだ際に検索結果に表示される順番を意味する語。検索順位が上がれば上がるほど、一般的にサイトの訪問者数が増える傾向にあるとされる。検索順位の細かい決定方法は明らかにされていないことが多い。

着圧ソックス【ちゃくあつソックス】

脚全体に一般的なソックスよりも高くかつ均等な圧力をかけることで、むくみ解消などの効果が期待できるとされるソックスのこと。あまり強すぎる圧力のものを着用すると血行障害などを招く危険もあるため、注意が必要である。

聞くは一時の恥聞かぬは一生の恥【きくはいっときのはじきかぬはいっしょうのはじ】聞くは一時の恥聞かぬは一生の損,聞くは一時の恥,聞くは一時の恥聞かぬは末代の恥,聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥,聞くは一時の恥、聞かぬは一生の損,聞くは一時の恥、聞かぬは末代の恥

無知であることを恥じ、分からないことを人に聞かないでいることを、その後の人生においてずっと恥を抱えたままになるとして非難する語。「一生」の部分が「末代」になり、恥が子孫にまで継承されると考える言い回しも存在する。

復讐鬼【ふくしゅうき】

復讐に燃えるあまり、鬼のように恐ろしくなってしまった人物を意味する語。

マーキングテープ

ものに目印をつけることを目的として貼られるテープのこと。自由に貼ったり剥がしたりできる素材で作られることが多い。

六月病,6月病

春になり環境の変わった社会人に見られがちな、心理的要因が引き起こす症状のこと。特にふさぎこんだり、労働意欲がわかなかったりするなどの症状が多い。良く知られた「五月病」は学生に特有の症状とされやすいが、「六月病」は新しい環境における研修や異動に伴う引継ぎなどが六月にひと段落しやすい社会人に特有であるとされる。

空中レストラン【くうちゅうレストラン】

高層ビルや標高が高い場所などにあるレストランを意味する語。高いところにあることを、空中に浮かんでいると喩えた言葉である。

ロービーム「low beam」

自動車や自動二輪車などに付属している前照灯が前輪付近を照らす状態を意味する語。対向車がいたり霧など光を反射するものが前方にある場合は、デフォルトの前方を照らす状態(=ハイビーム)は危険であるため、ロービームにするべきとされている。

ハイビーム「high beam」

自動車や自動二輪車などに付属している前照灯のデフォルトである、前方を照らす状態を意味する語。対向車がいる際にハイビームにすると、眩惑させてしまうことがあり危険である。対向車がいたり霧など光を反射するものが前方にある場合は、「ロービーム」と言われる前輪付近を照らす状態にすべきとされる。

13星座【じゅうさんせいざ】十三星座

一般的に知られている「黄道十二宮」に、実際には黄道上にあるもう一つの星座「へびつかい座」を加えたもののこと。誕生日によって13星座のうちどの星座が当てはまるか、一人一人に決まっている。「へびつかい座」を加えたことで、12星座占いでの当てはまる星座と異なる場合がある。

13星座占い【じゅうさんせいざうらない】十三星座占い

一般的に知られている「黄道十二宮」に、実際には黄道上にあるもう一つの星座「へびつかい座」を加えたものを使って行う占いこと。誕生日によって13星座のうちどの星座が当てはまるか、一人一人に決まっている。「へびつかい座」を加えたことで、12星座占いでの当てはまる星座と異なる場合がある。

アートアクアリウム「art aquarium」

生き物を泳がせた水槽にさまざまな色の光を当てるなどして、芸術性を持たせた水族館のこと。

公認心理師【こうにんしんりし】

2014年現在、新しく設けることが検討されている国家資格の一つ。専門職業人または高度専門職業人にあてはまるような、心理にまつわる修士号を取得した者などが受験者として想定されている。